こじつけ
なんとなくなんだけど、
ビジネス・アイディアが形になるまでの
切り口(手順)を、言葉遊びを交えて
7つの『本』にまとめてみた。
【7つの本(ホン)】
Step1:『草本』
Step2:『原本』
Step3:『教本』
Step4:『絵本』
Step5:『見本』
Step6:『手本』
Step7:『基本』
まずは、、、
Step1:したがきをして、
Step2:もとを完成させて、
Step3:学徒向けにまとめて、
皆が理解に苦しまぬよう、、、
Step4:絵にして、
Step5:形にして、
Step6:教える人を配して
Step7:基本が備わることで、
ひとつのビジネス・アイディアが
『根本』的な体を成す。
ってな感じ!
なんだけど・・・
いざ、作ってみると、
う~ん、、、
こりゃ、かなり、こじつけだわ(><)
(参考:広辞苑第5版 岩波書店)
ひらめき
今日の出来事だが、、、
人事系のとある戦略を考えていたら、
なぜか、
『喧嘩両成敗』って言葉が降ってきた。
なっ、なんだ、、、この言葉は?!
何かのお告げか?
と、あまりに突然なことだったので、一瞬
戸惑ってしまったが、、、
落ち着いて、その理由を自分自身に問い
ただしてみたら、
ふと、こんな答えにたどり着いた。
今の時代、「喧嘩」の行司を買ってでる
人が不足しているのでは?
と。
もちろん、
いたずらな「喧嘩」は良くない。
だけど、
だからと言って、お互いに、お互いの
傷口をペロペロ舐め合う関係であっても
仕方ない。
何か、こう「トムとジェリー」の関係
みたいに
「な・か・よ・く、ケンカしな♪」
みたいな場所を提供できる人、仕組み
マネジメントが必要なのでは!
要するに、個で倫理観を確立している
人材の育成と、正義の権限委譲が必要!
っちゅうメソッドに辿り着いた。
いずれにせよ、
顕在意識を利用して考えるのも良いが、
たまには、
自分に降って沸いてきた言葉を信じて、
それを追求してみるのも面白いものだ!
【喧嘩両成敗】(ケンカリョウセイバイ)
喧嘩した者は、その理非にかかわらず、
双方ともに処罰すること。
(引用:広辞苑第5版 岩波書店)
情報処理
人から聞いた話なんだけど、、、
人間の感覚システムである五感は、
全体域幅(Bits/秒)と言った、いわゆる
人間の五感を情報処理の速度で表して
みると、
まず目は、
10,000,000Bits/秒の速度で、情報を
処理する潜在能力をもっているが、、
驚くことに、それを実際に意識して使える
帯域幅は、
たったの40 Bits/秒とのこと。
なんとも、、、
人間は、その優れた潜在能力の0,0004%
しか有効活用できていないらしい。
なんとも、もったいない。。。
ちなみに、
耳は、100,000 Bits/秒の処理速度を持って
いながら、たったの30 Bits/秒しか意識して
使えない。
嗅覚もそうで、100,000 Bits/秒の処理速度を
持ちながら、実際に意識できるのは、たった
1 Bits/秒である。
味覚は、まあ許せて、1,000 Bits/秒の処理
速度に対して、1 Bits/秒。
しかし、
一番驚いたのが、、、
皮膚である。
なんと!
皮膚は、1,000,000 Bits/秒の処理速度を
持っていながら、たったの5 Bits/秒しか
実際に意識されていないとのこと。
目と同様、皮膚の持つ潜在能力としての
ポテンシャルが、こんなに高いなんて!
知らんかった(><)
う~ん。
肌のスキンシップは、重要らしい。。。
ご参考まで!