採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -302ページ目

こじつけ

なんとなくなんだけど、

ビジネス・アイディアが形になるまでの

切り口(手順)を、言葉遊びを交えて

7つの『本』にまとめてみた。

【7つの本(ホン)】

Step1:『草本』

Step2:『原本』

Step3:『教本』

Step4:『絵本』

Step5:『見本』

Step6:『手本』

Step7:『基本』

まずは、、、

Step1:したがきをして、

Step2:もとを完成させて、

Step3:学徒向けにまとめて、

皆が理解に苦しまぬよう、、、

Step4:絵にして、

Step5:形にして、

Step6:教える人を配して

Step7:基本が備わることで、

ひとつのビジネス・アイディアが

『根本』的な体を成す。

ってな感じ!

なんだけど・・・

いざ、作ってみると、

う~ん、、、

こりゃ、かなり、こじつけだわ(><)

(参考:広辞苑第5版 岩波書店)

ひらめき

今日の出来事だが、、、

人事系のとある戦略を考えていたら、

なぜか、

『喧嘩両成敗』って言葉が降ってきた。

なっ、なんだ、、、この言葉は?!

何かのお告げか?

と、あまりに突然なことだったので、一瞬

戸惑ってしまったが、、、

落ち着いて、その理由を自分自身に問い

ただしてみたら、

ふと、こんな答えにたどり着いた。

今の時代、「喧嘩」の行司を買ってでる

人が不足しているのでは?

と。

もちろん、

いたずらな「喧嘩」は良くない。

だけど、

だからと言って、お互いに、お互いの

傷口をペロペロ舐め合う関係であっても

仕方ない。

何か、こう「トムとジェリー」の関係

みたいに

「な・か・よ・く、ケンカしな♪」

みたいな場所を提供できる人、仕組み

マネジメントが必要なのでは!

要するに、個で倫理観を確立している

人材の育成と、正義の権限委譲が必要!

っちゅうメソッドに辿り着いた。

いずれにせよ、

顕在意識を利用して考えるのも良いが、

たまには、

自分に降って沸いてきた言葉を信じて、

それを追求してみるのも面白いものだ!

【喧嘩両成敗】(ケンカリョウセイバイ)

喧嘩した者は、その理非にかかわらず、

双方ともに処罰すること。

(引用:広辞苑第5版 岩波書店)

情報処理

人から聞いた話なんだけど、、、

人間の感覚システムである五感は、

全体域幅(Bits/秒)と言った、いわゆる

人間の五感を情報処理の速度で表して

みると、

まず目は、

10,000,000Bits/秒の速度で、情報を

処理する潜在能力をもっているが、、

驚くことに、それを実際に意識して使える

帯域幅は、

たったの40 Bits/秒とのこと。

なんとも、、、

人間は、その優れた潜在能力の0,0004%

しか有効活用できていないらしい。

なんとも、もったいない。。。

ちなみに、

耳は、100,000 Bits/秒の処理速度を持って

いながら、たったの30 Bits/秒しか意識して

使えない。

嗅覚もそうで、100,000 Bits/秒の処理速度を

持ちながら、実際に意識できるのは、たった

1 Bits/秒である。

味覚は、まあ許せて、1,000 Bits/秒の処理

速度に対して、1 Bits/秒。

しかし、

一番驚いたのが、、、

皮膚である。

なんと!

皮膚は、1,000,000 Bits/秒の処理速度を

持っていながら、たったの5 Bits/秒しか

実際に意識されていないとのこと。

目と同様、皮膚の持つ潜在能力としての

ポテンシャルが、こんなに高いなんて!

知らんかった(><)

う~ん。

肌のスキンシップは、重要らしい。。。

ご参考まで!