採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -307ページ目

今週のGood&New20071007

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、、、

何事も

『一緒』※1

になって、やっていくこと。

それこそが、一番大事!

って、気付けたことかな。

『論語読みの論語知らず』※2とは、

よく言ったもので、、、

書物の上のことを理解するばかりで、

学んだことが、実行できないのであれば

何の意味も成さない。

だからこそ、教える側は、

「教えた」という既成事実に縋(スガ)るでなく、

その後、ちゃんと実行できるようになるまで、

一緒に、付き合ってあげる。

これが、肝心やね!

うん!

【一緒】※1

①区別のないこと。同一。

②行動を共にすること。相伴うこと。連立つこと。

③時を同じくすること。同時。

【論語読みの論語知らず】※2

書物の上のことを理解するばかりで、これを

実行できない者をいう。

(※1~2引用:広辞苑第5版 岩波書店)

商品比較

すっごく、どうでも良い話なんだけど、、

お金って、

印刷するのに、どれくらいのコストが

かかっているのだろうか?!

ふと、そう思った。

例えば、

千円札と一万円札って、印刷コストは

違うのだろうか?

多分、一万円札の方が高いとは思うけど・・・

ならば、仮に、一枚当たりの印刷コストは

違ったとしても、、、

千円札が10枚集まれば、一万円札の印刷

コストと、どっちが高くつくのだろうか?!

直感的に、、、

紙質をみて、千円札と一万円札では、確かに

一万円札の方が、しっかりしている気がする。

だけど、

さすがに、、、

千円札も10枚集まれば、分らないのでは?!

仮に、百歩譲って、

一万円札こそ、印刷コストがもっともかかる

「紙幣の王様」だと認識したとしても、、、

100ドル札と、一万円札だったら、どっちの

紙幣の方が、印刷コストは、かかっている

のだろうか?

巷では、年末のボーナス商戦を見据えて、、

雑誌、インターネットといった各メディアは

(コゾ)って、テレビ・カメラ・PCなど、ありと

あらゆる商品を比較特集した記事を組んで

どの商品が優れているか競わせている。

はて?

お金も比べてみると、どうなるのかな・・・

などと、思った次第である。

うわさ話

唐突だが、、、

今どき、巷(チマタ)辺りで流される噂って

みんなは、どう受け止めているのだろう?!

ふと、気になった。

言わずと知れて、メールが普及した今日。

つまんない噂を流すには、最高のインフラ

環境が整った。

まず、、、

起:根も葉もない噂を作って、


承:とりあえず、流してみて、


転:論理的矛盾点を指摘され始めたら、


結:誤報とする。

仮に、変な深読みが入って、創作話が

まんまと盛り上がってくるもんなら、、、

わっしょい、わっしょい!

と、

みんなと一緒のふりをしたい人たちが、

寄ってたかって祭りを始める。

とりあえず、いっとけ!

みたいな無責任な話であればあるほど、

ボルテージはヒートアップしていく。

最近、、、それが顕著な気がする。

まずは、、、


『えっ、うそ?!』

と、リアクション大王になる前に、

『んな、アホな!』

と、突っ込めるような冷静な判断が

必要な時代となってきた。

って言うか、みんな、それくらい

わかっていると思うんだけどな・・・

ん?!

ひょっとして、、、

突っ込めるだけの人間関係を構築する

ことが難儀な時代になったからか?!

いずれにせよ、

いつの時代も、信用できる人との

人と人との繋がりが一番大事!

常に、義理・人情・道義をもって、

真っ直ぐに、人と接していかねばね!

何事も、他所から回りくどく聞きよりも

直接、当人に尋ねてみれば、

大方のことは、用が済む!

そんな人間関係を、作りたいものだ。

【噂】(ウワサ)

ある人の身の上や物事についてかげで

話しをすること。また、その話。

世間で根拠もなく言いふらす話。風説。

(引用:広辞苑第5版 岩波書店)