採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -309ページ目

今週のGood&New20070930

今週を振り返ってみて、善かったこと

と言えば、

自分のことは、『やりました』

のフレーズを、社内のN.Gワードに

指定したことかな。

サービス業とは、業務に携(タズサ)わる

全ての人が、質の高い「情報共有」が

できること、それこそが、まさに企業

そのものの優劣を決めると言っても、

過言ではない。

したがって、、、

その中でも、もっとも重要な「伝達」の

質を高めることが、、、

経営の最重要取組事項だ。

もともと、社内では、

「言いました」と「書きました」の言葉は、

N.Gワードとしている。

「伝達」の字は、「伝わり達する」と書いて

あるが故、「言いました」や「書きました」は

最終的に伝わったか確認できていない以上、

何を況(イワン)やである。

ところで、今回、N.Gワードに指定した

「やりました」の言葉は、任された業務の

報告が成されない場合に発生する。

と同時に、、、

任した側も、任しっぱなしになって、その

報告が自動的にあがってくるまで、その

業務の状況把握をしようとせずに、放置

してしまった場合に起きる。

したがって、「やりました」が起きたときは、

任した側と、任された側の連帯責任となる。

いわゆる、共犯者である。

だから、

「やりました」の言葉が発せられたときは、

その後の「報告フロー」が曖昧になっていた。

そうお互いに気付くための重要な合図だ!

と、解れたことが、今週のGood&New!

自戒の念をこめて、

「やりました」の社内撲滅実施やね!

迷ったときの対処

とかく、競争社会の中では、

「要領の良い人」


「一生懸命な人」

が競い合っている。

さて、、、

自分はどっちのタイプだろうか?

なんだか、「要領が良い」と言われると

賢いようにも聞こえるが、どこか、

ずる賢いような気もするし、、、

「一生懸命」と言われても、集中力が

高いのか、不器用なのか分らないし、、、

いずれにせよ、、、

どっちのタイプが、競争社会には適して

いるのだろうか?

こんな質問を受けたときに、小生ならば、

こう答える。

『何事も、要領よく一生懸命すれば良い!』

と!

つまり、どっちにするか迷うくらいなら

どっちも兼ね備えればいいじゃん!

そう考える。

選ぶことに迷ったら、まず、どちらも

兼ね備えられる方法を考えてみては?!

きっと、これまでなら思いもよらなかった

3つ目」の選択肢が見えてくるからさ(^^)

金力

 

ぼんやり思ったことなんだけど、、、

 

『全力』という言葉と、

 

『余力』という言葉、

 

重ね合わせてみると、『金力』っていう

字に見えてこない?!

 

これって、結構、小生にとっては、

大発見なんだけど!

 

なんだかさ、、、

 

一生懸命やってる様と、ありまっている様

が足し合わされたら、金の文字になる。

 

要するに、何が言いたいかというと、、、

 

お金って、自ら働いて稼ぐ場合と、利子など、

お金自体が、さらにお金を稼いでくる場合の

その両方の意味を兼ね備えている文字で、、、

 

それを、分り易く文字の方程式に見立てて

組み立ててみると、、、

 

「全力+余力=金力」

 

と、

 

解釈したりなんかもできない?!

 

などと思ってみた。

 

ちなみに、『金』の正しい文字の

成り立ちは?

 

と言えば、、、

 

「点々のしるし+土+(音符)今」で、

土の中に点々と閉じこもって含まれた

砂金を表す。これにある「今」とは

「ふたでおさえるさま+-」から成る

会意文字であり、何かを含んで押えた

さまを示す。※1

 

う~ん、、、

 

これまた、とりとめのない話だ・・・(><)

 

【全力】※2

あらんかぎりの力。

 

【余力】※3

ある事を終えたのちになお余って

いる力。

 

【金力】※4

金銭の威力。

 

(※1参考:漢字源 学研)

(※2~4引用:広辞苑第5版 岩波書店)