選択における自由意志介入の余地
特に答えがある話でもないんだけど、
「二者択一」
と、
「三者択一」
いゆわる「二択」と「三択」の中から、
何かを選びだすような場合、
「2つ」の中から、1つを選びだす事と、
「3つ」の中から、1つを選びだすなら、
どちらの選択肢の方が、自らの自由意志に
基づいて、それが、しっかりと反映された
意志決定であったと、自ら納得できるのか。
誰が言った言葉か忘れちゃったけど、、、、
「1社じゃ寂しい。3社じゃ多い。だから
2社がちょうど良い。」
そう語った人がいる。
ふ~ん、、、、
そもそもの話なんだけど、「2つ」や「3つ」で
あっても、それに集約されるまでの間に、
どれだけの民意が反映されたのか?
それこそが、、一番重要なことでは?!
ふと、そう思った。
最近、、、
誰によって決められたのか分らない人たちが、
いつのまにか、「2択」となって、その中から、
我々に意思決定することを、当然かのごとく
迫ってくる。
そもそも、、
なぜ、その「2択」になったのか?
誰も、その過程は知らない。
そして、知ることもない。
ならば、この選択は何を頼りに判断するのか?
まったく、、、何を況やである。
雑音のスイッチを切って、冷静に判断しよう!
2008年度内定者懇親会
昨日、2008新卒内定者たちと
内定者懇親会を執(ト)り行った。
みんな、忙しい中にも関わらず、
時間を調整してくれての出席、
ホントに、ありがとさん♪
ホスト役として出席していた
2007年度入社の新卒メンバーと
楽しく会話している姿をみて、、、
何だか、とても嬉しくなった♪
こりゃ、大事なダイヤの原石を
授かったわけだから、それこそ
社会人として成長できる環境や、
刺激や、やりがいや、、、
え~と、え~と、
とにかく、アークパワーに
関わる全ての人にとって、
人生が豊かになる時間を提供
せねば!
そう決意新たに、強く心に
思った次第である。
しっかし、
この会に出席して、一番印象に
残った出来事は、、、
かましたギャグに対して、腹の底
から声を出されて、
「フルっ(怒)!」
と、
怒られたことかな・・・
いやはや、トホホっす(><)
はかりの世界
取りとめのない話だけど、、、
一週間は、7日で数えるでしょ。
時計の針は、12の時を指し示すし、、、
数は、10単位で数える。
一年は、12ヶ月で数える。
海はマイル(約1.6093キロメートル)で
数えられるし、、、
1マイルは、1760ヤードで数える。
確率は、100%中の単位で数えるし・・・
などと、
人は、何かを『はかり』生きていく。
そして、その何かを「はかる」ために
人は、様々な単位に身を任かせていく。
その数えられる対象の範囲は、無限に
増えていき、留まることを知らない。
まるで、全てのことを「はかり」しる
世の中にでも、したいかのごとく。
ならば、興味本位で思う!
人の気持ちは、何で「はかる」のか?
人の「やる気」は、何で「はかる」のか?
と。
ちなみに、、、
『やる気』を漢字で書くと
『遣(ヤ)る気』と書く。
いわゆる「派遣」の『遣』の字を用いる。
さて、本題に戻して、、、
要するに、『はかる』の意味を、改めて
調べてみると、なかなか複雑だった!
と、
それが、言いたかっただけである。
ん~ん。。。
やっぱり、今日は、とりとめがない(><)
【はかる】※1
(計る・測る・量る・図る・謀る・諮る)
[1]《計・測・量》数量を調べて知る。
①数える。計算する。
②はかり・ます・ものさしで、重さ・量
長さを知ろうと試みる。見つもる。
[2]《図・計・測・量》物事を推し考える。
①考える。分別する。考慮する。
②物事の内容・程度を推しはかる。
③予測する。
[3]《諮・計》よいわるいなど見当をつける。
相談する。
機会をうかがう。見はからう。
[4]《謀・計・図》
企てる。もくろむ。工夫する。
[5]《謀》欺(アザム)く。だます。
【遣る気】(ヤルキ)※2
物事を積極的に進めようとする目的意識。
(※1~2引用:広辞苑第5版 岩波書店)