はかりの世界 | 採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」

はかりの世界

取りとめのない話だけど、、、

一週間は、7日で数えるでしょ。

時計の針は、12の時を指し示すし、、、

数は、10単位で数える。

一年は、12ヶ月で数える。

海はマイル(約1.6093キロメートル)で

数えられるし、、、

1マイルは、1760ヤードで数える。

確率は、100%中の単位で数えるし・・・

などと、

人は、何かを『はかり』生きていく。

そして、その何かを「はかる」ために

人は、様々な単位に身を任かせていく。

その数えられる対象の範囲は、無限に

増えていき、留まることを知らない。

まるで、全てのことを「はかり」しる

世の中にでも、したいかのごとく。

ならば、興味本位で思う!

人の気持ちは、何で「はかる」のか?

人の「やる気」は、何で「はかる」のか?

と。

ちなみに、、、

『やる気』を漢字で書くと

『遣(ヤ)る気』と書く。

いわゆる「派遣」の『遣』の字を用いる。

さて、本題に戻して、、、

要するに、『はかる』の意味を、改めて

調べてみると、なかなか複雑だった!

と、

それが、言いたかっただけである。

ん~ん。。。

やっぱり、今日は、とりとめがない(><)

【はかる】※1

(計る・測る・量る・図る・謀る・諮る)

[1]《計・測・量》数量を調べて知る。

①数える。計算する。

②はかり・ます・ものさしで、重さ・量

長さを知ろうと試みる。見つもる。

[2]《図・計・測・量》物事を推し考える。

①考える。分別する。考慮する。

②物事の内容・程度を推しはかる。

③予測する。

[3]《諮・計》よいわるいなど見当をつける。

相談する。

機会をうかがう。見はからう。

[4]《謀・計・図》

企てる。もくろむ。工夫する。

[5]《謀》欺(アザム)く。だます。

【遣る気】(ヤルキ)※2

物事を積極的に進めようとする目的意識。

(※1~2引用:広辞苑第5版 岩波書店)