言うに事欠いて
たわいない話なんだけど、、、
カーナビ付きの車に乗っていると、
交通渋滞の情報って一目で分るでしょ!
あぁ、どこの道が混んでるんだ・・・
なんて感じでさ。
普通、混んでいる道はなるべく避けて
通ったりするよね?!
少なくとも、小生はそうしている。
いわゆる交通量は、適時管理されている
おかげで、ヘタな混雑には、予め避けて
通ることが、少なからずともできる。
ところで、、、
情報量って、どうなんだろうか?
週末に、コンビニ関連の強盗殺人が
多発する中、
ふと、そう思った。
確かに、
大事な情報は可能な限り、多くの人の
目に触れられなければならない。
しかし、、、
全局が、全ニュースで取り上げれば、
過剰な情報になったりしないのだろうか。
見ている人の中には、
同じ情報であっても、引っ切り無しに
たくさん流されてしまうと、それに影響
されて、、、
ついつい、
至らぬことを企てたりするのでは?!
2件目の「コンビニ殺人事件」が報道
された瞬間、、、
ああ、必ず3件目も続くな!
と思ったら、やっぱり続いた。
誤解を恐れずに言えば、
おそらく、当面、類似事件は続くだろう。
だけど、別に情報を流すこと自体、
悪いとは言ってない。
ただ、
交通情報みたいに、客観的にどの情報が
どれだけの量や頻度で流されているかを
瞬時に判る仕組みが必要じゃないかな。
それが判れば、交通渋滞みたいに混雑して
いる情報は見なくて済むからさ!
「報道の自由」の真意について、何一つ
しらないくせに、言うに事欠いて、つい
生意気なことを思ってしまった。。。
【言うに事欠いて】(イウニコトカイテ)
言う時に、相手が聞いてどう思うのかの
注意もせず。
(引用:広辞苑第5版 岩波書店)