今週のGood&New20080420
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
何事も、
まだまだ、、、
『考える余地はある』
ってことかな。
ホント、
議論をし尽くしたと思うようなことでも、
角度を変えて見てみたり、
人の意見を聞いてみたり、
一度、時間をおいてみたり、
他人に任してみたりするだけで…
あら不思議?!
ひょうたんから駒ならぬ、そこから
とんでもないアイディアが生まれてくる。
いやはや、
自分の頭の中は、余地ならぬ「無知」で
埋め尽くされて、いっぱいな訳だが、
他の力を借りるだけで、ほらっ!
余知?!の余地が見つかる。
人間って、やっぱ一人で、あれこれ
考えるだけじゃ、もったいないよね!
周りは、全て
答えに導いてくれる道標(ミチシルベ)!
だけど、近くに在りすぎて、その存在を
ついお座成(ザナ)りに、してしまいがち!
となるのが、世の常。
つねに感謝の気持ちで、向き合わねば!
やはり、
これもまた、日々精進である。
涙
唐突だけど、、、
涙って、
ビジネス上で流してしまうと、
よく、パフォーマンスだ!
とか言って、
受け止めたりする人がいるでしょ!
それって、
本当に、そんな風な受け止め方で
片付けてしまって良いのだろうか?
泣くことって、
そんなに打算的で何か意図が含まれた
行為に見えるのか?
泣けるくらい、本気で仕事をしたって
良いじゃない!
だって、
そう簡単に、泣けるもんじゃないよ!
人前で!
それを泣くんだから。
もう、
それだけで、充分語っている!!
だから
泣かれた方も、もっと歩み寄らないと
ね!
がんばれ!大阪府知事!
【涙】※1
(古くはナミタと清音であったが、奈良時代には
濁音化していた)
①眼球の上外側の涙腺(ルイセン)から分泌され
る液体。常には少量ずつ分泌されて目を湿し
かつ洗う役目があるが、精神感動や諸刺激に
よって分泌が盛んとなる。目汁。
②涙を流すこと。
③人情。おもいやり。
【人情】※2
自然に備わる人間の愛情。いつくしみ。
なさけ。
【おもいやり】※3
①思いやること。想像。
②気のつくこと。思慮。
③自分の身に比べて人の身について
思うこと。相手の立場や気持ちを理解し
ようとする心。同情。
【同情】※4
他人の感情、特に苦悩・不幸などを
その身になって共に感じること。
(※1~4:引用 広辞苑第5版 岩波書店)
恥を知る
唐突だけど、、、
『恥』って言葉、
なんで「耳」+「心」って書くの
だろう?!
ふと、気になった。
なになに、
【恥】(ハジ)※1
①恥じること。(過失や失敗をして)
面目を失うこと。
②名誉をけがされること。不名誉。
恥辱(チジョク)。屈辱(クツジョク)。
③恥ずべきことを知ること。名誉を
重んずること。廉恥(レンチ)心。
か。。。
あれっ、『ハレンチ』って、てっきり
外来語かと思っていた?!
【廉恥】(レンチ)※2
心が清らかで、恥を知る心のこと。
【破廉恥】(ハレンチ)※3
恥を恥とも思わないこと。恥知らず。
鉄面皮(テツメンピ)。厚顔無恥(コウガンムチ)。
不正・不徳の行いをすること。
なんだとさ!
ところで、、、
てっ、「てつめんぴ」って響き、
何か「ケツメイシ」に似てない?!
まっいいや(^^)
本題に戻して、、、
『恥』の漢字の成り立ちとしては、
【恥】※4
《解字》
会意兼形声。「耳」は、柔らかいみみ。
恥は「心+耳」で、心が柔らかく
いじけること。
とある。
なるほど、『いじける』か…
これもまた、意味をちゃんと知らんな?
なになに、、、
【いじける】※5
①恐ろしさにちぢまりすくむ。
②寒さのためにかじかむ。
③ひねくれて臆病になる。のびやかで
なくなる。
なるほど、
要するに、『恥』って言葉、
別の言い方で考えてみると、
「いじける」
って、ことに等しくなるのかな?!
だから、「恥を知れ!」とかって、
「いじけるなよ!自分」
ってことになる?!
あれっ、この解釈であってる?!
何だか、調べているうちに、
よく分らなくなってきた(><)
(※1~3.5引用:広辞苑第5版 岩波書店)
(※4引用:漢字源 学研)