人口統計
朝、新聞を読んでのこと。
『28年ぶり全国の10%に』※1
なる見出しが目に飛び込んできた。
何のことかと、読み進んでみると、
どうやら、
東京の人口が全人口に対しての
比率が10%に達したとのこと。
東名阪の三大都市圏(一都二府八県)
に限って言えば、その合計は、
なっ、なんと、
50.6%にも達したらしく…
『各都市圏の人口合計が全国に
占める比率を見ると、
企業が集積する神奈川県、埼玉県、
千葉県を含む「東京圏」は27.3%』
※2
に、なるらしい。。。
なるほど、
どうりで、靴を踏まれない日が
無い訳か!
と、妙に納得してしまった。
と、同時に、、、
そう言えば、昔、
九州からノコノコと出てくる時、
福岡に住むビジネス上の師匠から、
「池辺!!東京圏は福岡の6倍の
人口規模なんだから、俺なんかより
6倍やって、初めて、俺と対等に
ものが言えるのだからな!」
と、
激励の言葉をいただいたことを
思い出した。
なるほど、、、
そうすると、今の福岡の人口が、全国
人口比率に対して4%
のようだから、
このロジックで考えるとすれば、、、
「東京圏」の27.3%と比べて、
なっ、なんと、、、
約7倍(6.825倍)に増えちゃうのね。
なんとも(><)
こりゃ、がんばらねば!
にんにん。
(引用:※1~2日本経済新聞2008/04/16 朝刊)
(参考:日本経済新聞2008/04/16 朝刊)
区切り
何とはなく思ったんだけど、、、
上を見れば、上を見ればで、
限(キリ)が無いし、
下を見れば、下をみればで、
限が無い。
だからこそ人は、
その際限なく続く欲望の中間に、
『区切り』という切れ目をつけて、
一休みしたがるのかもしれない。
だけど、
『区切り』とは、あくまでも中間地点
であって、
それ自体、
『終わり』を意味する場所ではない。
そう言えば、、、
中学校の頃、
何故、階段に踊り場があるのか?
と、先生に尋ねたことがある。
すると、、、
その先生は、
「真っ逆さまに、落ちないためにだよ!」
と教えてくれたことを思い出した。
多分、『区切り』も、
この踊り場と同じ意味なんだと思う。
『区切り』とは、、、
ここまで、何とかやってきた自分を
褒めてあげるためのステージ。
十分に、自分を褒めてあげてから、
次に向かう為にある場所であり、
人との人生を比べて、、、
ランクや順位を評価付けする場所
なんかじゃない。
だから、
上や下を見て、溜め息ついている
暇はない。
前を向いて、次に備(ソナ)えるべし。
焦るな、自分!
叶え
新卒採用の面接で、学生から
よく聞かれる質問の一つに、
「夢は、何ですか?」
と聞かれることが多い。
のだが、、、
実は、
この質問をされると、いつも、
答えに戸惑ってしまう。
なぜなら、、、
【夢】(ユメ)
〔イメ〈寝目〉の転〕
① 睡眠中にもつ幻覚。ふつう目覚めた
後に意識される。
② はなかい、頼みがたいもののたとえ。
夢幻。
③ 空想的な願望。心のまよい。迷夢。
④ 将来実現したい願い。理想。
(引用:広辞苑第5版 岩波書店)
と、
叶いそうなものから、叶わないものまで、
夢にも、色々な意味がある訳で…
もちろん、
その質問で、相手が聞かんとする意図も、
十分、理解できているのだが、、、
正直なところ、、、
夢だけでは言い表せない何かも
一緒にもって、生きていたりして、
多分、
それを、一言で言い表すと、
「希望」とでも、言うのだろう。
だから、、、
「叶えたい夢や希望は、何ですか?」
とか、聞いてくれた方が、小生的には
しっくりくるのかもしれない。
やっぱり、
叶えるために見たいもんね。
夢や希望は!
そう思う今日この頃である。
【希望】(キボウ)
ある事を成就させようと願い望むこと。
将来によいことを期待する気持ち。
(引用:広辞苑第5版 岩波書店)