採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -251ページ目

辛抱

 

ある目上の方と雑談をしてのこと。


 

小生が日々、仕事に感ずることを、

思うままに、ウダウダ話をして、

 


一通り、その話を終えると、、、

 


その方から、

 


『とにかく、辛抱なさい!』

 


そう、総括された。

 


そのときは、何のことだか?!

 



 


ポカ~んとした感じだったのだが、

 


時間が経つにつれて、この言葉が

じわじわと、心に沁みてきた。

 


ふ~む(- -)

 


『辛抱』ね。

 


確かに最近、期末から期初にかけ、

 


戦略、戦術、作戦、効率、計画!

 


と、

 


何かを実行するための策にばかり

目が向いていたのかもしれない。

 


なるほど、、、

 


策に溺れて、

 


それに、酔っ払っていたのかも

しれない?!

 


さすが、先達の教えは尊い!

 


ホント、勉強になることばかりだわ。

 


【辛抱】(シンボウ)1

(一説に「心法」からという。「辛棒」と

書くのは当て字)

つらさをこらえしのぶこと。忍耐。

 


【心法】(シンホウ・シンボウ)2

心を修める法。心の修養。心がけ。

転じて、つとめはげむこと。また、

がまんすること。

 


【修養】(シュウヨウ)3

精神を練磨し、優れた人格を形成する

ようにつとめること。

 

 


(13引用:広辞苑第5版 岩波書店)

ヒルメシ

 

 

お昼時、


 

さあて、今日は何を食べようぞ!

 


と、あれこれ楽しく迷う内、

 


ふと、

 


この「今日食べるもの」を事前に

世界中のみんな!!

 


とは言わなくても、、、

 


この周辺で働いている人達だけでも、

 


コレッ!と決めて、

 


前日とか、前々日とかに、あらかじめ

注文しておいたら、、、

 


いったい、どれだけ食材の無駄が

(ハブ)けるのだろうか?!

 


と思った。

 


確かに、「今日は何を食べようか?」と


あれこれ悩む、あの瞬間は堪らない!

 


しかし、

 


その一瞬の気まぐれに付き合う為に、

 


いったい、どれだけの食材が、世界中で、

過剰に刈り取られているのだろうか?

 


そう考えると、、、

 


現実的な問題はさて置き、、、

 


「手弁当」って、エコなんだよな!

 


と思う今日この頃である。

シロウト感覚

 

 

他愛ないことだが、、、


 

『シロウト』っぽさが良い!

 


とか言うコメントを目にすると、

 


『クロウト』は、ダメなのか?

 


と、つい突っ込みたくなる。

 


だってさ、

 


本来、その道を究めて、ようやく

『クロウト』になったはずなのに、、、

 


それを、つまらない!

 


とか、イマイチ!

 


とか、飽きた!

 


とか、言われちゃったら、、、

 


『クロウト』になるための努力は、

いったい何だったのか?

 


と、思ってしまうから。

 


やっぱ、最初に評価されるのは、

努力してきた人からでしょう!

 


そりゃさあ、

 


物事を始める苦労もわかるけど、

 


やり続けている人の苦労も、みんな、

ちゃんとわかってあげないと。

 


ね!

 


と、思う今日この頃である。

 


【素人】(シロウト)1

(シロヒトの音便形。室町時代にはシラウト

「しろと」ともいう)

ある物事に経験のない人。その事を職業

としない人。

 


【玄人】(クロウト)2

技芸(ギゲイ)などその道に熟達した人。

専門家。

 

(12引用:広辞苑第5版 岩波書店)