今週のGood&New20080427
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
何事も、
『相手あってこその自分』
ってことかな。
例えるなら、
野球のキャッチボールで、
いくら速い球を投げたところで、
それを、相手が捕れなければ、
全くもって、意味が無い。
同じように、
自分の感覚で、相手に一生懸命
話したところで、
それを、相手が理解出来なければ
同じように、意味が無い。
まずは、
相手の背景を知り、
相手の世界観を知り、
そして、
今、何を重要視しているのか?
それを踏まえた上で、
相手に通じる言葉を選ばねばならぬ!
まさに、
言うは易し、行うは難し!
の典型になるのかもしれないが、、、
これこそ、
日々精進である。
営業
とある雑誌を読んでのこと。
「営業力」の特集※1に目がとまった。
なになに、、、
営業とは、
『英語で言い換えると、「マーケティング」
と「セールス」の2つにわけることが
できる。』※2
とのこと。
どうやら、英語に「営業」という言葉は、
無いらしい。。。
気になったので、広辞苑で「営業」の
意味を調べてみると、
【営業】※3
①営利を目的として事業をいとなむこと。
また、そのいとなみ。商業上の事業。商売。
②〔法〕営利行為を反復かつ継続的に行う
こと。
と記されてある。
なるほど、
どうやら我々が日々、何気なく使っている
「営業」と言う言葉のニュアンスは、、、
そもそも、日本語であれ、英語であれ、
辞書では深く言及されてはいない模様。
ちなみに、その記事では、、、
営業とは、
『営業=マーケティング+セールス』
※4
であり、
『マーケティングとは、自社の商品、
サービスに「興味がある」「もっと
知りたい」という人を集めてくること』
※5
『セールスとは、自社の商品、サービス
に関心がある人にアプローチして、成約
購入してもらうこと』※6
と解釈されてあった。
これを読んで、
小生、思うに、、、
日本語で言わんとする「営業」の意味は
改めて熟考してみると、英語と比べて、
「継続性」に、力点が置かれている。
そんな印象を、直感的に受けた。
だからと言って、
この記事で触れている
『営業=マーケティング+セールス』※4
に異論がある訳ではない。
ただ、何気なく使っている「営業」と言う
日本語が、
実際に調べてみると、
あまり、具体的な活動方法について、辞書
では触れていないんだな…
と、知った次第である。
そう言えば、昔、
「営業は、答えないから面白い!」
そう、先輩から教えてもらったことを
ふと、思い出した。
(※1参考:「週刊ダイヤモンド」08/4/26号)
(※2.4.5.6引用:「週刊ダイヤモンド」08/4/26号)
(※3引用:広辞苑第5版 岩波書店)
クオリティ・コントロール
大した話じゃないのだけど、、、
小生、よく搾り立てのジュース、
特に青汁とかを、近くのお店に
飲みに行ったりするのだが、、、
これがまた、
目の前で、葉っぱをグリグリと
搾ってくれるもんで、
当たり前っちゃ、当たり前の話、
季節によって、その味が微妙に
違ってくる。
「今の季節は、苦いんで…」
とか、
「今の季節は、甘いんで…」
なんて、
四季折々の言い訳をされながら、
いつも提供してもらっている内、
ふと、
そう考えると、いつでも、どこでも
一定の味で飲める缶ジュースって、
どうなんだろう?!
と思ってしまった。
だってさ、
季節に応じて味が違ってくるからこそ、
本来は、自然らしい訳で、、、
それが、
常に一定の味であり続けるって、
どんな作用を働かせるからこそ、
それが実現可能となるのだろうか?
おそらく、
そのテクニックを、
「QC(クオリティ・コントロール)」
とでも、言うのだろう。
昨今、
一人の不正によって、会社全体が非難
される時代。
自然派ジュースみたいに、四季折々に
左右されるような人間の惰眠感を考慮
した、寛容的な組織は、言語道断となり、、、
いつでも、どこでも、どんな状況でも、
一定の味を醸し出せるジュースのような
規則正しい組織でなければならない!
訳だが、、、
何だか、それは、それで、味気の無い
ような気がしなくもない?!
と、
そんなふしだらなことを思ってしまう
我は、
コンプラ上の問題児?!