声便り
他愛も無いことだが、、、
連休の間、久しぶりに故郷の友から
連絡をもらった。
G.W故に、帰省しているのでは?!
と、
皆が飲んでいる席からの、お誘いの
電話であった訳だが、、、
残念ながら、
小生、今回は帰省しておらず、
少しばかり、お互い近況を話して、
敢え無く次回に!
と言うことで電話を切った。
とは言え、
何だか、久しぶりの会話なもので、
お互い
どう名前を呼び合えば良いのか?!
戸惑いながらも、結局、学生時代の
あだ名で呼び合うことで落ち着いた
ことが、とても印象的で、、、
電話を切って、それから、しばらく
経ってからも、
ポカポカとした、何とも言えない
心地よさに包まれている自分に
気がついた。
なるほど、誰かが言った
便りの無いのは、よい便り!※
なんて言葉もあるけれど、
やっぱり、
何は無くとも、お互いに連絡を
取り合う。
ただ、それだけで、
純粋に嬉しいものだな…
と、感じた次第で、、、
いやはや、これから、もう少し
豆に連絡をとらねば!
そう
反省をした今日この頃である。
※【便りのないのはよい便り】
《意味》
人は何か問題が起こらないと手紙を
書いてよこさない。だから、手紙が
来ないということは無事でいる証拠
であり、つまりはよい便りと同じ
ことだということ。
《注釈》
英語のNo news is good news.から。
(※引用:広辞苑第5版 岩波書店)
今週のGood&New20080506
先週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
何事も、
『備えすぎは荷物になる』
ってことかな。
とにかく、
あれも大事、これも大事と、、、
何かにつけ、ついつい多めに
準備しがちな性分ゆえ、
帰りしなになると、
結局、使うことのなかった数々の
重要アイテム?!を前に、、、
あぁ、またやってもうた(><)
と
自己嫌悪感の嵐。
足るを知り、己を知る!
とは、よく言ったものだわ。
物事は、最小限な備えで始めるべし!
形から入ってしまう小生にとっては、
これこそが、
日々精進である。
2,000円札
余計なお世話かもしれないけど、、、
ふと、
2,000円札って、まだあるの?!
と、思ってしまった。
もちろん、
まだ、あるとは思うのだけど…
あれって、
そもそも、自販機で使えないから
普及しないのだろうか?
多分、、、
お札って種類があれば、あるほど
やっぱ維持費とか掛かるのでは?!
と、ガソリン代が再値上げされる
ニュースを横目に、
ふと、考えてしまった。
だからと言って、
すぐに、とり止めれば良い!
と言うのも、何だか芸がないんで、
どうすれば、2,000円札が普及するのか?!
を考えてみることにした。
まず、
記念性(プレミアム)のあるものを
毎年、刷っていく。
例えば、
その年の「流行語大賞」の言葉を刷る。
とか、
時の人にデザインをお願いする。
とか、
人気投票で選ばれた人気者を男女
ペアで載せる。
とか、
日本語復興を目指して、
どこぞのお寺が書く、その年を「一字」
を入れる。
とか、
サラリーマン川柳を入れる。
Etc…
っつうか、2,500円札に改める!
というアイディアはどう?!
多分、きりが悪いんじゃないかな…
1,000円札と5000円札の間と言えば、
やっぱ、2,500円札でしょ!
これって、ある意味、金融政策?
などと、
本格的なGW突入を目の前にして、
一人で浮き足立つ昼下がりである。