演歌
大した話じゃないのだけど、
最近、
演歌?!の売り出し方が凄いよね。
ジェロの『海雪』
とか、
とか、
ひょっとして、演歌ブーム到来?!
って言うか、
これって、そもそも演歌なの?
それとも、ニュージャンル?!
なんて言う前に、、、
『演歌』って、ちゃんと意味を
調べたことがなかったな(-”-)
なになに、、、
【演歌】(エンカ)※1
① 明治・大正時代の流行歌で、演歌師が
独特の節まわしで歌ったもの。自由民権
運動の壮士たちが演説のかわりに歌った
壮士節に始まったが、のちには政治から
離れて主題も人情物に移り、大道演芸化
として艶歌と称するようになった。
②現代歌謡曲の一種。哀調を帯びた日本的
メロディーとこぶしのきいた唱法が特色。
【壮士】(ソウシ)※2
①壮年の男子。
②意気さかんな者。血気にはやる男子。
③明治時代、自由民権思想を唱え歩いた者。
④社会正義を振りかざし、脅迫まがいの
行動をする者。
(※1~2引用:広辞苑第5版 岩波書店)
なるほど。。。
この演歌ブーム?!
無理矢理こじつけると、
新しい自由民権思想の始まりってか?!
ヤブシ(渋谷)では、
あんまり流行って無さそうな気も
しないでもないのだけど…
ところで、、、
そっちでは、どうなんジェロ?!
さっぽっぽぽぽ、ぽぉ~ろぉ!
こんなんで、えぇんか!(演歌)
「・・・・」
m(_ _ )m
完
企業人格
大した話じゃないけれど、、、
会社の運営において、
どちらの答えも甲乙付けがたく、
そのどちらでも良いような場合が
あったとしたら、
必ず、そのどちらかに決めなければ
ならない時がある。
例えば、、、
決起会のケータリング・サービスは、
出前すしを中心とするのか、それとも
ピザにするのか…と。
そんな時は、小生「決め事」と割り切り
諸事情を勘案しながら、エイッ!
と決定していっている訳だが、、、
よくよく考えてみると、
この「決め事」なるものの集積こそが、
会社の文化、すなわち会社の人格を
形成する原動力となるのだな。。。
と、
とある老舗料亭の廃業に至るまでの
顛末を横目に、ふと、そう思った。
なるほど、
何気ない「決め事」も、時が経てば
人格形成に影響を与える重要な判断
となる訳で、、、
やはり、どんな些細なことでも、会社で
実行する事は全て、思案し尽くさねば、
そう思い直した今日この頃である。
クールビズ
本日より6月。
いや~、今年も早いもので、いよいよ
クールビズの季節となった。
当社も、このクールビズの導入をして
早3年目を迎え、、、
さすがに、これと言った大きな混乱も
なく、スムーズに今日を迎えたようだ。
ところで、、、
先般、アフリカ会議が横浜で開催されて
おり、その会議に合せて、ロックグループ
U2のヴォーカリストであるボノが来日
していた。
そして、
ありとあらゆるメディアに出まくって
アフリカの窮状を訴えていたのだが、、、
そのメッセージの中で、ある一言が、
妙に心に残った。
「アーティストには、アーティストの
できることを、僕はやる!」
この言葉、翻(ヒルガエ)ってみると、
僕だけができることを!
ではなくて、
こんな僕にでもできることを…
すなわち、
僕には、僕のできることを…
政治や文化の垣根を超えて、考えて
行動する!
そう言っているのね。
いやはや、
スーパースターでありながら、その
啓蒙活動に勤しむ姿をみて、
ホント、すごい人だわ!
と頭が下がる思いでいっぱいである。
そうだよな…
僕にも何かできることを、いまから、
もっと、やり始めようっと!