採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -238ページ目

一番

 

他愛のない話だけど、、、


 

美容師の人って、自分の髪は、

誰かにカットしてもらうの?!

 


もし、そうであるとしたら、

 


一番カットが巧い美容師の人は、

 

必ず、自分より下手な美容師に

カットされることになるよね?!

 


と言うことは、

 


一番になると、、、

 


必然的に、一番のサービスは

受けられなくなってしまうよね?!

 


まあ、

 


美容師に限った話でもなく、

 

どんなジャンルであれ、、、

 


一番になるとは、得なのか?

 


一番になるとは、幸せなのか?

 


もっと言えば、

 


一番になる理由とは、そもそも

何なのか?

 


う~ん。。。

 


直感的には、

 


「人に教える」幸せがある!

 


とは思うのだが、、

 


やっぱり、

 


サービスの提供を受ける面では、

常に満たされないのでは?!

 


と思いつつ、

 


そんな損得を、厭(イト)わない心の

持ち主こそ、一番になれる資格を

持つのだろう。。。

 


と、

 


そう思う今日この頃である。

トイレの時間

 

 

とある方とお話してのこと。


 

トイレのドアの外にいる人と、

 


トイレのドアの中にいる人では、

 


流れる時間の進み具合が違う!

 


とまあ、そんな話を聞いた。

 


要するに、

 


何を言わんや?!

 


と言うと、、、

 


焦っている人にしてみれば、

時間の経つのが遅く感じて、、、

 


余裕のある人にしてみれば、

時間の経つのが早い。

 


ちゅうことなんだけど、、、

 


ところで、

 


最近、

 


20倍仕事が速くなる!」とか、


「人より何倍も○○できる!」的な

本って、いっぱい出版されている

じゃない。

 


これって、結局、

 


精神状態をトイレのドアの中に

座っている自分に持っていけ!

 


精神的にも余裕がでてくるから、

充実した時間が送れるよ。

 


だから、その充実した時間で、

 

色々なことに手を回せば?!

 


的なことを、

 


極意として言っているんだな…

 


などと思いつつ、何だかトイレから

出たくなくなった今日この頃である。

過剰

 

 

唐突だけど、、、


 

『自信』って言葉、自分を信じる

と読めるけど、

 


重要な事を決断する時や、大きな

ことを成し遂げるために自分を

貫こうとする時など、

 


生きていく上において、前に進もうと

する時には、必要な能力である。

 


が、、、

 


これが過ぎて、目に余るように

なると、もう目もあてられなくなる。

 


まるで、腐った生ゴミのような

独特の臭みを帯びる。

 


普通、こんな状態を、

 


『自信過剰』

 


と言うのだろう。

 


ところで、、、

 


己は、そうなっていないのか?

 


自分に、そう問いかけるだけで、

グっとくる言葉でもある。

 


なんとも、

 


眠気が、軽く吹っ飛ぶ言葉だ。

 


にんにん!

 


【自信】※1

自分の能力や価値を確信すること。

自分の正しさを信じて疑わない心。

 


【過剰】※2

必要な、または適当な数量や程度を

超えていること。多すぎること。

 


【自信過剰】

広辞苑内、該当なし。

 


(12引用:広辞苑第5版 岩波書店)