今週のGood&New20080515
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、
何事も、
『やるべきことはやる』
ってことかな。
例えば、
勉強とかできる人って、
まず、
①予習をやって、
②授業は寝らず、しっかり聞いて、
③解らないことは、先生に質問して、
④できる子から効果的な勉強方法の
情報を収集しつつ、
⑤今日一日の復習をしていれば
結構、イケルでしょ!
仕事も同じだよね!
まず、
①’明日の準備をしっかりして、
②’今日一日を一生懸命がんばって、
③’解らないことは、先輩や上司に
質問や相談をして、
④’営業成績の良い人の技を、
あれこれ参考にしつつ、
⑤’今日一日の出来事を振り返り、
,ひとしきり反省をして、明日に備えきれば
結構イケてるビジネスパーソンになれる
訳で、、、
後は、
それを継続的にできるかどうかの
勝負の世界である。
これぞ、言うは易し、行うは難しの
典型であるが、、、
自らに課す、日々精進である。
アドバイザー
何となく思うことなんだけど、
あぁ、この人は優秀だな・・・
と思う人は、よく、、、
「この本、良いですよ!」
と、
その人が最近、読んだ本の中で、
感銘を受けた本を教えてくれる。
一方で、、、
「こうすれば、儲かりますよ!」
とか、
「こうすれば、簡単ですよ!」
とか、
「こうすれば、楽ですよ!」
と、
親切丁寧に教えてくれる人がいる。
まったく、
人って、様々な志向や優先順位を
持って、人と接しているものだ。
と思う今日この頃である。
経済人
とある本を読んでのこと。
へえ~と思う言葉に出会った。
『【ホモ・エコノミクス】
(Homo Oeconomicus) 経済人。
ホモ・サピエンスをもじって
つくられた造語。
自己の経済利益を極大化することを
唯一の行動基準として行動する人間
の類型。
標準的な経済学の理論の前提となる
が、非現実的な存在。
次の3つの特徴でまとめられる。
①超合理的:
自ら効用を最大化する行動を選択する。
そのためにあらゆる情報を駆使し、
利用する能力がある。
②超自制的:
一度決めた行動は将来においても変わら
ない。誘惑に負けることがなく、意志は
強固で崩れず、貫きとおす。
③超利己的:
行動を決定する際には、自分の利益
のみを考える。他人のための行動を
とったとしても自己の利益のため、
ないしは見返りの期待であり、その
意味で道徳・倫理とは無縁の存在で
ある。』※
とのこと。
まったく、どこかの誰かさんみたい
だよね。。。
小生も、
こう揶揄されないようにしなければ!
にんにん。
(※引用:マッテオ・M「経済は感情で動く」紀伊国屋書店08)