学舎(まなびや)
大学のことについて、天照様にお話しをお伺い致しましたので、お知らせいたします。
天照様より
Q: 今日、幸福の科学大学について、みんなの思いを結集するのにうまくいかなかったみたいで、審議会より不可とでましたが、まだ審議会の答申という事で、大臣の最終的な判断、政治的な決着があるのかどうなのかという事が分かりません、これについて天照様の思いを教えていただければと思います。よろしくお願いします。
これは、我らの思いが今一つ、結集しなかったという事に加え、これを邪魔せんとする勢力が力を増してきているという事があります。
その双方が相まって現在只今の結果を生み出すに至りました。
これは、善なる心の怠慢であります。
我らの良き思い、良き心がその平和な世界を求め、それを得る為に如何なる努力を成しているかという事について、非常に曖昧模糊とした感覚的なものでしかなくなってしまっているという、それを手に入れる為の明確な努力、ビジョンというものを失っているという事に尽きましょう。
また、これを邪魔せんとする勢力について、全地球的にその暗雲垂れ込める勢力が強くなってきているという現実があります。
この事に対して我らは、もっと真剣に取り組むべきでありましょう。
この処が非常に日本人にとっては、自覚しにくい部分であります。それは、島国であるという事も手伝って、他の国々から寄せられる攻撃的な思い、また我が国の中に於ける自らを冒涜する思い、そういったものに対して非常に鈍感であると言わざるを得ないのです。
平和や、向上、幸福、規律、美しさ、こういったものは日々の努力によって得られるものであるという事を、多くの人々が忘れ去っているのであります。
また、これらを手に入れる事の幸せを、如何ほどにも大きく受け止めてはいないという、非常に堕落的な精神を持ち続け、それに慣らされてしまっているという現実があるという事に気づかねばならないでしょう。
それらの事に対し、深く反省を致し、日本国民が総手を挙げてこれを善処する方向に向かうならば、一たまりもなくこの事は見る間に実現していく事となるでしょう。
しかし、そこに至るまでは人的努力が必要であるという事を忘れ去ってはなりません。
天上界もこれに対し、大いに力を振るい、これらを実現していく為に協力をするものであるが、その為の三次元に生きる者達の思いや如何にという処を問われているのであります。
これを仮にも、了として見るならば、その険しい道を通って切り開く先に我らの求める未来があるという見方を持つ事も良いでしょう。しかし、王道はそれとして順当なる道筋を付けていく努力を先ずする事であります。
未来は如何様にも展開して参ります。それをより良く生きる為に、我ら共々皆、努力をするべきでしょう。
ブログ管理者KUより
確かに、思いの結集と言う事については、未だ未だ出来たのではないかと言う気がします。更なる善念の結集が必要でしょう。
今回は大学の設置認可申請に対して、その審議会が不可としたと言う事で、一般的にはこの審議会の答申を受けて、大臣がそれに沿った形で行うのが通常の流れでしょう。しかし、時として政治的判断を必要とする事もあり、必ずしも答申通りに成るとは限らないものです。
幸福の科学大学認可については、やはり政治的にどうするかが当初より問われていると思います。なので後は、文科省の大臣がどの様な判断をするか、安倍総理がどの様な判断をするか、時の政権がどの様な判断を下すか、と言う事でしょう。
ここで私達にとってとても大切なことがあります。
未だ結論は出ていません。
なので、善念の結集が必要です。一人でも多くの方の善なる祈りが必要です。
法友や支援者の方々に、祈りの協力をお願いできればと思います。
短期決戦です。祈りを!
しかし、心配する事はありません、どんな結果になったとしても、淡々と前に進むのみです。
要は、人類最高の学問の場があれば良いと言う事、未来に向かって人類を導くリーダーを育てる学びの場が必要と言う事です。
そして忘れてはならないことは、主が許可された事であると言う事です。
この世的などんな機関だろうが、組織だろうが、主の許可に勝るものはありません。
新しい時代を切り開くものにとって、全てフロンティア精神で以て突き進んでいきたいものだと思います。
人類を導く主の教えを、人類最高の教えを学べるのです。その価値に気付いている人は、全世界に大勢居ます。世界中から学生を集め、人類の未来のために素晴らしい学舎を応援していこうではありませんか。