何時も、このブログにおいで頂き、また、神代の物語等をお読み頂き、誠にありがとうございます。心から感謝いたします。
神代の物語は今迄に「天之御中主尊の物語」「天照大神の物語」「須佐之男尊の物語」と連載してきましたが、また新たなる物語「邇邇芸尊の物語」(ニニギノミコト)を始めさせて頂きます。
この物語は2013年8月に霊言にて収録を終えたものでありますが、今日から文字おこしを始めることにし、随時このブログにて発表させて頂きます。
何故私達が、この様な神代の物語を始めることになったのかは、その真の天意は明確にわかりませんが、その時の私達の思いは、「この国の誇り取り戻す。」と言う主の御言葉が胸に湧き出でていたことは間違いの無いことであります。
この日本という国が如何様にして出来たのか、神代の時代とはどの様なものであったのか、それを示すことで、この国の誇りを取り戻す一助になればという思いが、熱い思いとなって沸々と湧き出ていたことを今でも思い出すことが出来ます。
これらの物語は総て後に書籍にいたしますが、最初の発表の場として、主の思いを共有できる方達の集うこの場にて行うことが出来ますことを、皆様に心から感謝するものであります。また、校正前の原稿でありますので、不具合な点もある事かと思いますが、ご了承頂きます様、お願い致します。
尚、物語の「まえがき」と「あとがき」は、天之御中主尊様に御言葉を頂き、「邇邇芸尊の物語」に花を添えていただきました。