645号目 なぜ、私が発達障害がある人を採用したのか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

『なぜ、発達障害の方を採用したのですか?』

たまに聞かれます。

 

 

 

 

 

 

一年前に、採用活動を行ったところ、

ハローワークで一人、

面白い方が面談に来られました。

 

 

 

 

 

そのまま採用が決まり、

採用募集が終わったと思った矢先、

 

別のところから、

『発達障害の方がいるのですが、

 採用って考えていますか?』と、

ご紹介を頂いたのです。

 

 

 

人はもう足りている。

だけど、何か面白そう。

そう感じて、面接をさせて頂いた。

それが出会いのきっかけです。

 

 

 

 

なんと、他の会計事務所での

勤務経験があるという。

当社では、同業者での勤務経験がある人は

原則として、採用していません。

 

 

 

 

 

 

『仕事が嫌で辞めた、

 人間関係が嫌で辞めた。』というよりは、

『働くには辛い環境だったから、

耐えられず辞めた。』という。

その後は、転職というよりは休職へ。

 

 

 

 

私達が他の会計事務所での経験者を

採用しない理由はこちらです。

 

採用の基準は、成長性と私の覚悟

 

 

 

 

 

どんな人でも入社当初は、

仕事ができるはずがない。

そう考えています。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

できない人のご応募をお待ちしております。

 

 

 

人というのは、得手不得手があるもので、

全てが不得手ってことはないはず。

誰もが強みを持っている。

その強みを発揮して頂けるようにするのが

私達の仕事です。

 

ちょっと、ウザイですが、 

これが私達の『パッション』です。

 

『妥協なく全力で向き合い、

 すべての人の可能性を信じ、

 変化を与え続けます。』 

 

 

会社を経営する上で、

常に大切にしていることです。

 

 

これは、クライアントに対しだけでなく、

スタッフ地域社会に対しても、

同じように考えています。

 

 

今はできないとしても、

その人なりの成長は必ずある。

そう信じています。

 

 

 

 

まだ、企業として、

できているとは言い切れませんが、

できるように努めている状態です。

 

 

 

 

だから、万が一、

他の会社では、『何もできない。』と、

評価された人であったとしても、

うちの会社でなら、『働けるのでは?』と。

 

 

 

 

 

 

もしも、発達障害がある人が、

面白く働けたとしたら、

どんな人でも働ける会社になりそう。

 

 

 

発達障害がある人が働ける場を

提供できる会社でありたい。

 

 

 

発達障害がある方が

働ける会社をつくることで、

本人以上に、

自分達が学ぶことがあるのではないか?

 

 

 

 

 

 

 

一年経ったからこそ、こんなことが言える。

明日も続くかもしれません。

 

 

 

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