646号目 発達障害の方をスタッフに向かえるにあたって | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

昨日の続きです。

 

 

昨日は、発達障害の方を採用した理由を、

一つ忘れていました。

 

 

『発達障害だからこそ、

 他の人にはない 強みがあるはず。

 その強みを活かせたら、

 面白い会社になるのでは?』

そんな期待が、ありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

発達障害がある方を採用するとき、

紹介者から、その方の取り扱いについて、

丁寧に説明を受けました。

 

 

 

まだ、丸一日働く体力と気力がないので、

最初は、半日勤務の週数日から始め、

徐々に増やして欲しい。

 

パニックになるので、

2つ以上の仕事を同時にさせない。

 

人の感情を察知するのが苦手。

 

 

一度落ち込むと、再起するのが大変。

 

等々、あります。

 

一杯言われると、私だって混乱しますが、

とりあえず、これに注意しとけば大丈夫!

 

 

 

 

取扱説明書があると、便利ですね。

事前に知ると、対策を取れます。

雇用する側も安心します。

 

 

 

 

『こういったことに注意する。』

そんなマニュアルって、

発達障害に限らず、誰にでもあってもいい。

 

 

 

 

 

 

普通に採用したら、

そんなすばらいいマニュアルなんて、

あるはずがない。

 

 

 

 

接しながら、特徴を掴み、探り探り、

『こんなことはしちゃいけない。』

『こんがことをしたら喜ぶ。』であったり、

『この人の限度ってここかな。』ってことが、

分かっていくもの。

 

 

 

 

 

そして、本人の希望もあり、

発達障害があることと、

本人の取扱注意事項を

他のスタッフに公開することに。

 

 

 

 

 

 

私も、こんな風に、紹介されたら、

とっても働きやすい感じます。

 

 

 

以前の職場では、

本人の自覚がそこまでなかったのか、

公開なんてせずに働いていました。

 

 

徐々になんかおかしいということになり、

ボスから責められ続け、

精神的にもオカシクなる。

 

 

 

 

悲しい過去を持っています。

残念な職場でもあります。

 

 

 

確かに、普通の会社だと、

発達障害の方がいたとしたら、

気を使うどころか、

辞めさせる方向へ持って行っても

おかしくありません。

 

 

 

 

発達障害を公開して入社する。

これって、

本人にとっても、会社にとっても、

よい面と悪い面があります。

 

 明日に続く

 

 

 

 

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