647号目 ようこそ、発達障害! | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

 

 

発達障害公開して入社する。

 

『私は、発達障害があります。

 こんな感じなので、

 皆さん、よろしく(^_-)-☆』

 

 

これって、本人にとっては、

とっても勇気がいること。

 

 

 

 

 

 

 

普通なら、隠したいもの。

以前の職場で、辛い思いをしたからこそ、

隠さずに、公開して働くことを決意された。

 

 

 

 

 

自分で言うのも何ですが、

本人が発達障害だと、公開するには、

その職場に、その経営者に、

発達障害を受け入れる包容力が必要です。

 

 

 

 

職場のスタッフの如何によっては、

公開することで、

働き辛い状況になるかもしれません。

むしろ、そんな職場の方が多いのでは?

 

 

 

スタッフがどうであれ、そんな問題は、

経営者の覚悟だけで、何とでもなるもの。

 

 

 

 

 

 

本人の勇気経営者の覚悟があれば、

公開して入社することが、本人のため。

 

 

 

 

会社のためにも、本人のためにも、

公開することは大切ですが、

こんな悪い面があることを理解して

公開しないといけません。

 

 

 

本人にとっても、会社にとっても、

よい面と悪い面があります。

 

 

 

よい面は、・・・・。

 

 

こちら側が、

『これはできないんだ!』って、諦めが付く。

できないからこそ、どうやったらできるのか?

できないままで、誰にフォローしてもらう?

他に手法がないのかを考えるようになる。

 

 

 

『これができない。』からスタートなので、

普通のことができても、

『すごいね。』って思えてしまう

本人の自己肯定間が高まる。

 

 

他のスタッフが面白いような

気の使い合いをする。

 

 

 

 

 

一方、悪い面は、

取扱説明書ありきになり、気を使い過ぎる。

いわゆる過保護!

これを過ぎると、

 

 

 

『気を使われて当たり前』って、

本人が思うことにもなりかねない。

 

 

 

他のスタッフが、

『私にも気を使ってよ。』って、

思うようになる。

 

 

 

そうなっちゃうと、

本人と他のスタッフとの間に、

溝ができちゃう。

 

 

 

うちの会社では、

そうはなってないけど、

そうなる可能性はある。 

 

 

 

そもそも、発達障害だけが

特別な存在だとは思っていません。

私にとっては、全員が特別な存在です。

 

 

 今日は、ここまで。

 

 

 

 

 

 

 

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