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1285号目

 

 

 

 

 

昨日の続きです。

 

 

顧問の会計事務所さんが、

数年前に作った

『経営改善計画書』

 

漢字が7文字も続くと、

頭が弱い私には、

抵抗感が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

しかも分厚い!

20ページ以上あります。

 

 

 

 

 

 

1枚ずつ見ていくと・・・、

どこを目指し、どのように取り組むのかは、

全く書いてありません。

 

 

 

社長も知らないような

意味のない数字の羅列です。

分厚い割には、中身がないし、

使いようもない。 

見て終わりの代物です。 

 

 

 

 

 

 

私も、以前の事務所では、

不本意ながら、

このようなものを作っていたのを

思い出します。

 

 

T●C継続M●Sシステムから出る

経営改善計画書。

体裁だけは立派です。

 

作り方にもよりますが、

ただ作っても、迷惑なだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私達は、面倒でも、社長の話を聞きながら、

まずは、月次ベースで、2~3年の

利益計画と資金繰り計画を作ります。

 

これまでと比べ、

なぜ増えるのか? 減るのか?

都度都度、社長に確認しながら進めます。

 

何度もシミュレーションしながら

作るので、時間がかかります。

 

 

 

それぞれの数字を見ながら、

『現状』と『理想』、

その間の『ギャップ』をどう埋めるのか?

 

 

 

 

それぞれの項目について、

どんなスケジュールで、

誰が責任者となって、

どのように取り組むのか?

 

 

 

優先順位を決めて、

全体の行動行動計画に落とし込んでいく。

 

 

手間はかかりますが、原始的な手法です。

 

 

 

今回は、

2日間社長を拘束して、

一緒につくります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経営改善計画書、

その7文字に含まれる

『改善』がひっかかります。

 

 

改善とは、悪いところを改めること。

『悪い会社』が前提となっています。

 

 

 

財政状態と経営成績、そして、

様々な仕組みが悪いから、

こんなものを作るので、

間違ってはいません。

 

 

 

作っただけで後は放置なら、

これでもいいですが、

このタイトルを、毎日見るとしたら、

私が社長なら耐えられません。

気持ちが滅入ります。

 

 

 

 

 

大切なのは、作ることよりも、作った後です。

計画通りに進むはずがありません。

実行していく中で、

様々な障害が生まれます。

 

 

 

方針の変更もあるでしょう。

新たなプランも追加になります。

都度都度、一緒に見直すことになります。

 

 

 

 

 

 

毎日、『改善』という文字は見たくないので、 

私なら、こんなタイトルを付けます。

 

 

『社長の想いが実現する

 ビジョナリープラン』

 

 

『想いを実現する!』

そんな思いを毎日感じながら、面白く

変革に取り組むことができることを

望んでいます。

 

 

 

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