発達障害の方を受け入れる気持ちは
あっても、実際に入社すると、
いろいろあります。
今日は、そんなお話しです。
入社に当初した頃、一年前のことなので、
全部は覚えていませんが、最初は、
何度もイラっとしたことを覚えています。
仕事は、できなくてもいい。
成長速度は、遅くてもいい。
仕事で失敗してもいい。
でも、仕事以前のことは、
できるようになって欲しい。
人として、以下のことはして欲しい。
働く姿勢というべきもの。
時間を守る。
返事をする。
挨拶をする。
身だしなみを正す。
社会人として、以下のことはして欲しい。
できないことは言う。
分からないことは聞く。
これができないと、お互い
無駄な時間だけを過ごすことになります。
簡単なようだけど、最初はなかなかできない。
できないのに、言いたいことは言う!
『調子に乗りやがって!』
こちらは、イライラします。
紹介して頂いた方に、
『社会人として、最低限のことはして欲しい。
できなくても、せめて、
しようと思ってもらわないと困る!』
こんな嘆きを訴えていたことを
思い出します。
嘆いてもしょうがない。
本人に叱ってできるものではない。
言わないと分からないから、
言うべきことは言う。
言った上で、一緒にできるように見守る。
できて当たり前って思っていた自分が
恥ずかしく感じるようになります。
相手の靴を履いてみるような感覚です。
相手の立場に立ってみるという意味です。
相手の靴を履くには、
先に自分の靴を脱がねばなりません。
サイズも好みも違う靴を履くのだから、
こちらから、相手に合わせていく。
『目線を揃え、共に成長する。』
そんな姿勢が欠けていることに気付きます。
本人だって、初めての職場で分からない中で、
努力しているはず。
少しずつでも進歩しているのは明らかです。
相手の靴を履く感覚で接すると、
純粋な姿勢や僅かな成長を喜ぶようになり
些細なことは、気にならなくなります。
たまに遅刻したぐらい、いいじゃん。
今日はここまで。
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