昨日の続きです。
『広告費はいくらまで使ってもいいのか?』
って、聞かれます。
『売上高の何%が適切でしょうか?』
なんて、聞かれることが多い。
私達は、
『いくらまで?』とか、
『何%が適切?』との考え方はしていません。
固定費は、以下の2つに分けることができます。
①運営費
家賃、リース料、
通信費や水道光熱費などの
会社の運営に必要な費用
②戦略費
交際費、広告費、研究費などの
粗利を伸ばすための費用
広告費は、②戦略費に該当します。
広告費は、会社の運営上、
止むを得ず必要な費用ではなく、
未来をつくるための経費です。
『いくらまで使っていいのか?』の前に、
『広告により、
どのくらいの顧客が欲しいのか?』
どんな未来を作るのか
の答えを持つことです。
新たな事業を計画通りに発展させるため、
または、事業を存続させるため、
最低限必要な粗利を確保するためには、
広告で、年に、月に、週に、毎日
これだけの顧客を獲得する。
ここが、広告計画のスタート!
こなしきれない程の顧客が来ても、
迷惑をかけるだけ。
来客や問合せは、対応できるまでの数に、
抑えておかないといけません。
次に考えるのは、
この2つです。
『どんな広告を出すと、
何人が顧客になるのか?』
『その顧客が、生涯に渡って、
会社にどれほどの利益をもたらすのか?』
そもそもの話、『誰に何を売るのか?』
これが明確になってないと、
例え広告を打っても、
誰も情報をキャッチしてくれません。
どんなにキレイなホームページや
チラシを作っても、
何の意味もありません。
今日はここまで。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし
『納得できる意思決定』をサポートする
金沢の 企業未来デザイナー
〒920-0024 金沢市西念2-35-23
奥伸ビル202号室
小林弘昌税理士事務所 代表税理士
株式会社アークシードラボ 代表取締役
TEL: 076-223-2229
FAX: 076-223-6781
携帯:090-1120-3808
ホームページはこちら


