★644号目 広告をする前に決めることとは? | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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昨日の続きです。

『広告費はいくらまで使ってもいいのか?』

って、聞かれます。

 

 

 

『売上高の何%が適切でしょうか?』

なんて、聞かれることが多い。

 

 

 

私達は、

『いくらまで?』とか、

『何%が適切?』との考え方はしていません。

 

 

 

固定費は、以下の2つに分けることができます。

 

①運営費

  家賃、リース料、

  通信費や水道光熱費などの

  会社の運営に必要な費用

 

②戦略費

  交際費、広告費、研究費などの

  粗利を伸ばすための費用

 

 

広告費は、②戦略費に該当します。

 

 

広告費は、会社の運営上、

止むを得ず必要な費用ではなく、

未来をつくるための経費です。

 

 

 

『いくらまで使っていいのか?』の前に、

『広告により、

どのくらいの顧客が欲しいのか?』

どんな未来を作るのか

の答えを持つことです。

 

 

 

 

 

 

新たな事業を計画通りに発展させるため、

または、事業を存続させるため、

最低限必要な粗利を確保するためには、

広告で、年に、月に、週に、毎日

これだけの顧客を獲得する。

 

 

 

 

 

ここが、広告計画のスタート!

 

 

 

 

 

 

 

こなしきれない程の顧客が来ても、

迷惑をかけるだけ。

来客や問合せは、対応できるまでの数に、

抑えておかないといけません。

 

 

 

 

 

 

次に考えるのは、

この2つです。

 

 

『どんな広告を出すと、

 何人が顧客になるのか?』

 

 

『その顧客が、生涯に渡って、

 会社にどれほどの利益をもたらすのか?』

 

 

 

 

 

 

そもそもの話、『誰に何を売るのか?』

これが明確になってないと、

例え広告を打っても、

誰も情報をキャッチしてくれません。

 

 

 

 

どんなにキレイなホームページや

チラシを作っても、

何の意味もありません。

 

 

今日はここまで。

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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