世界のマネーの流れに乗った日本〜日経平均とDOWの相関
下記はここ1年の日経平均のチャート。
下記はここ1年のアメリカのDOWのチャート。
昨年2013年4~5月は4月に決まった日本銀行の金融緩和政策転換という、
日本特有の要因で日経平均が大きく上下しているが、
それ以外は日経平均指数とDOWのチャートはよく似ている。
共に総じて上昇基調であり、
最近の急落曲線もほぼ同じだ。
今回の日経平均の急落について、
アベノミクスや消費税増税と関係付ける評論家やエコノミストがいるが、
それは見当違いもはなはだしく、
アメリカのDOW=世界のマネーの流れと日経平均とがほぼ同調している事実を無視している。
日本の国内要因がアメリカの株価に影響を与えたとは言えないが、
その逆は言い得る。
ここ1年、
日本は世界の金融相場に組み込まれて、
世界、特にアメリカと連動した相場を形成している。
日本以外のほとんどの先進諸国は、
すでにサブプライム&リーマン・ショック後の株価を回復している。
日本以外は金融緩和による恩恵を受けて株式相場にリスクマネーが入ってきていた。
世界マネーの怒涛の流れにあって、
日本だけが蚊帳の外に置かれていたのが、
サブプライム&リーマン・ショック後の日本の状況だった。
金融緩和で多くの国にマネーがあふれて自国通貨が安くなり、
また、インフレ化する中で、
日本だけが円高と超デフレの道を意図的に選んだ。
2012年までの日本は財政再建を理由にした世界の金融資本からの隔離政策、
金融孤立主義=金融鎖国政策を選択していたといえるが、
2013年から日本はアベノミクスで世界の金融資本との協調路線に転じた。
世界を還流する巨大なマネーの動きともいえるアメリカのマネーの動きに、
素直に日経平均が連動していることが、
アベノミクスの最大の成果なのだが…
世界の金融資本との連動、協調は、
すなわち、
荒波=上下変動の激しさにさらされることを意味している。
世界の代表的な金融資本、大口投資家は大きな上下変動による売買で、
巨額の利益をかすめ取るのだ。
買いと売りの両方を同時に仕掛ける彼ら金融海賊にとっては、
暴騰だけでなく暴落も巨額のボーナスになる。
ちまたでは「株価の暴落=大損」というメディアの馬鹿丸出しの見出しが踊るが、
実際、相場を動かしている大口投資家=金融海賊は大儲けしている場合が多いのだ。
個人投資家も、
この海賊たちと同じ気持ち=同じ荒波で短期売買しないと、
痛い目にあうのだろう。
【参考】1980年代後半の日本のバブル崩壊
日本で起きたバブルとその崩壊は国内要因だけで語られることが多い。まず政府の金融緩和政策⇢金融機関などによる不動産投資⇢バブル発生⇢政府の急激な金融引き締め⇢バブル崩壊の道筋が語られるが、株価の暴騰・暴落は大阪証券取引所が日経平均先物取引を導入したことで流入した短期資金と外国資本が株価の暴騰⇢暴落の幅を大きくしたという説がある。株価を暴落させて売りで儲けるために政府の急激な金融引締め政策を誘引させたという見方もできなくもないのだ。
下記はここ1年のアメリカのDOWのチャート。
昨年2013年4~5月は4月に決まった日本銀行の金融緩和政策転換という、
日本特有の要因で日経平均が大きく上下しているが、
それ以外は日経平均指数とDOWのチャートはよく似ている。
共に総じて上昇基調であり、
最近の急落曲線もほぼ同じだ。
今回の日経平均の急落について、
アベノミクスや消費税増税と関係付ける評論家やエコノミストがいるが、
それは見当違いもはなはだしく、
アメリカのDOW=世界のマネーの流れと日経平均とがほぼ同調している事実を無視している。
日本の国内要因がアメリカの株価に影響を与えたとは言えないが、
その逆は言い得る。
ここ1年、
日本は世界の金融相場に組み込まれて、
世界、特にアメリカと連動した相場を形成している。
日本以外のほとんどの先進諸国は、
すでにサブプライム&リーマン・ショック後の株価を回復している。
日本以外は金融緩和による恩恵を受けて株式相場にリスクマネーが入ってきていた。
世界マネーの怒涛の流れにあって、
日本だけが蚊帳の外に置かれていたのが、
サブプライム&リーマン・ショック後の日本の状況だった。
金融緩和で多くの国にマネーがあふれて自国通貨が安くなり、
また、インフレ化する中で、
日本だけが円高と超デフレの道を意図的に選んだ。
2012年までの日本は財政再建を理由にした世界の金融資本からの隔離政策、
金融孤立主義=金融鎖国政策を選択していたといえるが、
2013年から日本はアベノミクスで世界の金融資本との協調路線に転じた。
世界を還流する巨大なマネーの動きともいえるアメリカのマネーの動きに、
素直に日経平均が連動していることが、
アベノミクスの最大の成果なのだが…
世界の金融資本との連動、協調は、
すなわち、
荒波=上下変動の激しさにさらされることを意味している。
世界の代表的な金融資本、大口投資家は大きな上下変動による売買で、
巨額の利益をかすめ取るのだ。
買いと売りの両方を同時に仕掛ける彼ら金融海賊にとっては、
暴騰だけでなく暴落も巨額のボーナスになる。
ちまたでは「株価の暴落=大損」というメディアの馬鹿丸出しの見出しが踊るが、
実際、相場を動かしている大口投資家=金融海賊は大儲けしている場合が多いのだ。
個人投資家も、
この海賊たちと同じ気持ち=同じ荒波で短期売買しないと、
痛い目にあうのだろう。
【参考】1980年代後半の日本のバブル崩壊
日本で起きたバブルとその崩壊は国内要因だけで語られることが多い。まず政府の金融緩和政策⇢金融機関などによる不動産投資⇢バブル発生⇢政府の急激な金融引き締め⇢バブル崩壊の道筋が語られるが、株価の暴騰・暴落は大阪証券取引所が日経平均先物取引を導入したことで流入した短期資金と外国資本が株価の暴騰⇢暴落の幅を大きくしたという説がある。株価を暴落させて売りで儲けるために政府の急激な金融引締め政策を誘引させたという見方もできなくもないのだ。
エセ作曲家・佐村河内守の詐欺〜NHKも応援!?
2月5日、現代のベートーベンと言われた佐村河内守(さむらごうち・まもる、50歳)の楽曲は、
本人ではなく、桐朋学園大学の非常勤講師・新垣隆(43歳)=第三者の手(共犯者)によって行われていた事がわかった。
【蛇足】
この作曲の共犯者は18年間で700万円くらいの報酬(主にここ1年の報酬だろうが)で知的財産をと自尊心をなぜ捨てたのか?…相当にお金も困っていたのか?脅されたのか?不思議の一言。しかも、この異様な事件の全容まで細かに暴露して語っていることから、ある種の「語り部」としての役割もあるようだが、良心の呵責で告白したという。普通ならば出会いそうもない二人、欲のななさそうなクラシックの音楽家と、妻に養ってもらっていた食えないバンドマンだったという芸名・佐村をつなげて、ここまだ大きな筋書きを実現・実演できたのはこの二人だけの悪知恵だとは思えない…が、継続こそ悪・力なりに10年以上もしぶとくやっていれば嘘も本当になってしまうこということか?
共犯者の作曲家が語った暴露話では、
佐村河内守には聴覚異常はなく、杖をつくような障害もなさそうで、
また、譜面も読めないと言う。
コンサートのチケット代、CDの購入代金、取材などで不正な報酬を得た詐欺事件だろうが、
最も大きな犠牲は日本、広島のイメージ、応援したファン層の心だ。
多くの被害は一人数千円規模でこの程度では誰も訴えないから事件にならないだろう。
レコード会社の日本コロンビアやコンサート企画会社などの被害も大きいだろうと思うが、
実際、CDはそれなりにヒットしており、
交響曲第一番「HIROSHIMA」のCDは18万枚以上売れてゴールドディスク認定されている。
CDもそれなりに売れ、
コンサートもかなり消化していることから損どころか十分儲けただろう。
なかなか良いタイミングでの発覚だ。
しかも、
ソチ五輪の直前というのも絶妙なタイミングだ。
というのは、
ソチ五輪フィギュアスケート男子代表・高橋大輔がショートプログラムで佐村河内守の新作「ヴァイオリンのためのソナチネ」(今年3月発売予定だったが中止)を使用するからだ。
たぶん3ヶ月くらいはこの曲で厳しい練習を行ってきのだから、もはや楽曲の変更は不可能でこの呪われた曲を使うしかないなのだ。
レコード会社やコンサート企画会社はリスクを覚悟した仕事だろうが、
献身的な一般のファン層の心は無条件で深く傷ついただろう。
また、
氏が作曲したことになっている交響曲第一番「HIROSHIMA」が有名になったことから、
「広島」の名前も汚された。
金銭的な被害よりもこうした目に見えない被害の方が大きいかもしれない。
佐村河内守を全国的に有名にしたのはNHKだ。
昨年2013年3月31日、
佐村河内守を特集したNHK スペシャル「魂の旋律 ~音を失った作曲家~」を放送した。
この番組で被爆2世(嘘?)として氏を紹介し、
カーテンを閉め切った暗い部屋の中で耳鳴りに苦悶(演技?)しながら、
作曲する(嘘?)シーンは衝撃的だった。
さらに、
2013年4月25日、
NHK Eテレで「佐村河内守 魂の旋律~交響曲第1番“HIROSHIMA”~」で、
視聴者からのリクエストに応えたという理由で、2月25日に東京芸術劇場で行われた全曲演奏会の模様をノーカットで放送した。
さて、このリクエストは1通だけなのか?
莫大な予算と公共の電波を使った放映だからきちんとリクエストは保管されているだろう。
日本中で小生も含めて多くの人がNHKの番組ではじめて彼の存在を知って感動し、
佐村河内守のコンサート、CD等の販売は順調に加速し、
全国でコンサート・ツアーも始まる。
NHKやその後追随してもてはやした多くのメディア(朝日新聞・TBSなど)は、
この詐欺事件の被害拡大に大きく加担したといえる。
この詐欺事件の筋書きの元ネタは、
さながら韓国映画のラフ・シナリオのようだ。
ラフ・シナリオは陳腐でも、
詳細シナリオ、キャスティング、配給、プロモーションなど、
ディテールがしっかりしていれば駄作でも成功する。
それにしても、
ここまでまんまと皆が騙されるとは…
「広島」という国際的知名度の高い場所を舞台にして、
どのような「キャラ」で役者を使えば大きな話題を呼ぶか等をシナリオにして、
NHKなどのマスゴミにも営業をかけるなどマーケティングもしっかり行っている。
その意味で時間をかけて用意周到に計画した、
一大プロジェクト、組織的な詐欺事件だと思われる。
「振り込め詐欺」は高齢者を血縁関係の「絆」の深さを利用して金をだまし取るが、
佐村河内守の詐欺の背景には被爆2世と身障者というダブルの「共感」「同情」があり、
共に金よりも大事な「心」も盗み取る卑劣な犯罪だ。
何となくこのコンセプト、犯意は従来の日本的な事件にはない臭いがする。
事件が発覚したのは共犯の内輪もめか?
広島と日本・日本人に大恥をかかせるために、
騙されたファンの心を傷つけるための計画的発覚か?
さっそく、
アメリカのニューヨーク・タイムズの第一面に記事が流れる。
このニューヨーク・タイムズの記事だけでもロビー資金等で差し止めることができたら、
共犯者等の筋書きを少しは崩せただろう。
この特殊な詐欺の目的は単純な金銭詐取ではないのではないだろうか。
この詐欺事件は、
東京五輪を盛り上げて、クール・ジャパン政策を行っている日本のイメージへの打撃、
広島のイメージの悪化、
ソチ五輪のフィギャースケートへの悪影響、
ファン層の心の傷をもたらし、
それら目に見えない波紋は大きい。
本人ではなく、桐朋学園大学の非常勤講師・新垣隆(43歳)=第三者の手(共犯者)によって行われていた事がわかった。
【蛇足】
この作曲の共犯者は18年間で700万円くらいの報酬(主にここ1年の報酬だろうが)で知的財産をと自尊心をなぜ捨てたのか?…相当にお金も困っていたのか?脅されたのか?不思議の一言。しかも、この異様な事件の全容まで細かに暴露して語っていることから、ある種の「語り部」としての役割もあるようだが、良心の呵責で告白したという。普通ならば出会いそうもない二人、欲のななさそうなクラシックの音楽家と、妻に養ってもらっていた食えないバンドマンだったという芸名・佐村をつなげて、ここまだ大きな筋書きを実現・実演できたのはこの二人だけの悪知恵だとは思えない…が、継続こそ悪・力なりに10年以上もしぶとくやっていれば嘘も本当になってしまうこということか?
共犯者の作曲家が語った暴露話では、
佐村河内守には聴覚異常はなく、杖をつくような障害もなさそうで、
また、譜面も読めないと言う。
コンサートのチケット代、CDの購入代金、取材などで不正な報酬を得た詐欺事件だろうが、
最も大きな犠牲は日本、広島のイメージ、応援したファン層の心だ。
多くの被害は一人数千円規模でこの程度では誰も訴えないから事件にならないだろう。
レコード会社の日本コロンビアやコンサート企画会社などの被害も大きいだろうと思うが、
実際、CDはそれなりにヒットしており、
交響曲第一番「HIROSHIMA」のCDは18万枚以上売れてゴールドディスク認定されている。
CDもそれなりに売れ、
コンサートもかなり消化していることから損どころか十分儲けただろう。
なかなか良いタイミングでの発覚だ。
しかも、
ソチ五輪の直前というのも絶妙なタイミングだ。
というのは、
ソチ五輪フィギュアスケート男子代表・高橋大輔がショートプログラムで佐村河内守の新作「ヴァイオリンのためのソナチネ」(今年3月発売予定だったが中止)を使用するからだ。
たぶん3ヶ月くらいはこの曲で厳しい練習を行ってきのだから、もはや楽曲の変更は不可能でこの呪われた曲を使うしかないなのだ。
レコード会社やコンサート企画会社はリスクを覚悟した仕事だろうが、
献身的な一般のファン層の心は無条件で深く傷ついただろう。
また、
氏が作曲したことになっている交響曲第一番「HIROSHIMA」が有名になったことから、
「広島」の名前も汚された。
金銭的な被害よりもこうした目に見えない被害の方が大きいかもしれない。
佐村河内守を全国的に有名にしたのはNHKだ。
昨年2013年3月31日、
佐村河内守を特集したNHK スペシャル「魂の旋律 ~音を失った作曲家~」を放送した。
この番組で被爆2世(嘘?)として氏を紹介し、
カーテンを閉め切った暗い部屋の中で耳鳴りに苦悶(演技?)しながら、
作曲する(嘘?)シーンは衝撃的だった。
さらに、
2013年4月25日、
NHK Eテレで「佐村河内守 魂の旋律~交響曲第1番“HIROSHIMA”~」で、
視聴者からのリクエストに応えたという理由で、2月25日に東京芸術劇場で行われた全曲演奏会の模様をノーカットで放送した。
さて、このリクエストは1通だけなのか?
莫大な予算と公共の電波を使った放映だからきちんとリクエストは保管されているだろう。
日本中で小生も含めて多くの人がNHKの番組ではじめて彼の存在を知って感動し、
佐村河内守のコンサート、CD等の販売は順調に加速し、
全国でコンサート・ツアーも始まる。
NHKやその後追随してもてはやした多くのメディア(朝日新聞・TBSなど)は、
この詐欺事件の被害拡大に大きく加担したといえる。
この詐欺事件の筋書きの元ネタは、
さながら韓国映画のラフ・シナリオのようだ。
ラフ・シナリオは陳腐でも、
詳細シナリオ、キャスティング、配給、プロモーションなど、
ディテールがしっかりしていれば駄作でも成功する。
それにしても、
ここまでまんまと皆が騙されるとは…
「広島」という国際的知名度の高い場所を舞台にして、
どのような「キャラ」で役者を使えば大きな話題を呼ぶか等をシナリオにして、
NHKなどのマスゴミにも営業をかけるなどマーケティングもしっかり行っている。
その意味で時間をかけて用意周到に計画した、
一大プロジェクト、組織的な詐欺事件だと思われる。
「振り込め詐欺」は高齢者を血縁関係の「絆」の深さを利用して金をだまし取るが、
佐村河内守の詐欺の背景には被爆2世と身障者というダブルの「共感」「同情」があり、
共に金よりも大事な「心」も盗み取る卑劣な犯罪だ。
何となくこのコンセプト、犯意は従来の日本的な事件にはない臭いがする。
事件が発覚したのは共犯の内輪もめか?
広島と日本・日本人に大恥をかかせるために、
騙されたファンの心を傷つけるための計画的発覚か?
さっそく、
アメリカのニューヨーク・タイムズの第一面に記事が流れる。
このニューヨーク・タイムズの記事だけでもロビー資金等で差し止めることができたら、
共犯者等の筋書きを少しは崩せただろう。
この特殊な詐欺の目的は単純な金銭詐取ではないのではないだろうか。
この詐欺事件は、
東京五輪を盛り上げて、クール・ジャパン政策を行っている日本のイメージへの打撃、
広島のイメージの悪化、
ソチ五輪のフィギャースケートへの悪影響、
ファン層の心の傷をもたらし、
それら目に見えない波紋は大きい。
上げ下げの規則性〜日本株の周期性
日経平均(大型株の指数)は、
昨年2013/11/8から上昇を開始した。
その約二ヶ月後、
12/30に16320円をつけて下落に転じた。
この下落に合わせて今度は中・小型株が上がりだす。
大型株の資金が還流してきたのだ。
東証2部(中型株)とJAQ銘柄(小型株)は12/25から上昇を開始し、
約1か月後の1/23に下落に転じた。
中型・小型株の逃げ足は早い。
大型、中型、小型共に大きく下落しだし、
節分の翌日の今日2/4の日経平均終値は14008円。
日経平均は12/30から約1ヶ月かけて15%以上、2,300円下げた。
買いで儲けて下降局面でもしっかり売りで儲けるのが、
プロの大口の手口だ。
株価の上げ下げにおいて、
アベノミクスとか景気は後付の口実にすぎず、副次的な解説でしかなく、
相場で大口投資家がいかに儲けるかが最大のテーマだ。
今年は「節分天井」ではなく、
節分の大底なのかもしれない。
日経平均は上昇開始から約60日で終局へ(下落期間は30日?⇢60日+30日=90日周期?)、
中型・小型株は約30日で終局(下落期間は非常に短い感じ)するようだ。
昨年の前半は45日ルールが多かったように思うが、
昨年の後半の下降局面はまた別の複雑な動きになっていた。
いずれにせよ、
世界のマネーの潮流は短期的な資金なのだろう。
30日、45日、60日、90日、120日と運用して、
いくら儲けていくら投資家に返すか?
それが投資業なのだろう。
この周期性が今後も続くかはわからないが、
参考にすべきところだろう。
昨年からこうした周期性を見ているが、
理屈通りに実践するのはなかなか…
昨年2013/11/8から上昇を開始した。
その約二ヶ月後、
12/30に16320円をつけて下落に転じた。
この下落に合わせて今度は中・小型株が上がりだす。
大型株の資金が還流してきたのだ。
東証2部(中型株)とJAQ銘柄(小型株)は12/25から上昇を開始し、
約1か月後の1/23に下落に転じた。
中型・小型株の逃げ足は早い。
大型、中型、小型共に大きく下落しだし、
節分の翌日の今日2/4の日経平均終値は14008円。
日経平均は12/30から約1ヶ月かけて15%以上、2,300円下げた。
買いで儲けて下降局面でもしっかり売りで儲けるのが、
プロの大口の手口だ。
株価の上げ下げにおいて、
アベノミクスとか景気は後付の口実にすぎず、副次的な解説でしかなく、
相場で大口投資家がいかに儲けるかが最大のテーマだ。
今年は「節分天井」ではなく、
節分の大底なのかもしれない。
日経平均は上昇開始から約60日で終局へ(下落期間は30日?⇢60日+30日=90日周期?)、
中型・小型株は約30日で終局(下落期間は非常に短い感じ)するようだ。
昨年の前半は45日ルールが多かったように思うが、
昨年の後半の下降局面はまた別の複雑な動きになっていた。
いずれにせよ、
世界のマネーの潮流は短期的な資金なのだろう。
30日、45日、60日、90日、120日と運用して、
いくら儲けていくら投資家に返すか?
それが投資業なのだろう。
この周期性が今後も続くかはわからないが、
参考にすべきところだろう。
昨年からこうした周期性を見ているが、
理屈通りに実践するのはなかなか…
さすがマスゴミ〜STAP細胞の研究を妨害中
STAP細胞を発表した小保方博士や関係者への連日のマスゴミによる取材攻勢で、
研究にさまざまな支障が出ている。
小保方博士がリーダーになっている理化学研究所「細胞リプログラミング研究ユニット」公式サイトに「報道関係者の皆様へのお願い」が1月31日に掲載された。
このお願いによると、
「真実でない報道もあり、その対応に翻弄され、
研究を遂行することが困難な状況になってしまいました」と。
個人にとっては人権侵害で、組織にとっては営業妨害であり、
損害賠償訴訟でお金にすぐに換算するアメリカだったら、
小保方ユニットの研究が1日困難になるだけで、
数億円規模の損害賠償になるのではないだろうか。
マスゴミ関係者には反日分子も多いから、
研究を妨害して日本での研究を困難にさせる悪意も…あるかも。
マスゴミは「砂糖に群がる蟻か、蜜に群がる蜂か、ハイエナか」と言われるが、
実際に足を使って群がらないで、部屋にこもって妄想で記事を書くことも多々あり、
それでは社会を支えるために働く蟻や蜂のほうが生産的で社会貢献しているだろう。
マスゴミの日常的な仕事そのものが、
社会的にマイナスになりかねないこと、
反社会的行為を報道の自由を隠れ蓑にして行えること、
マスゴミ関係者はそれを強く自覚すべきだろう。
【参考】
さっそく差別用語の「リケジョ」(理系女子の略語)を持ち出し、おもしろ半分のマスゴミの稚拙な取材競争とは異次元のレベルで、バイオテクノロジーなどの科学技術分野では激しい国際的な競争が日々行われている(国際競争力のまったくない日本のマスゴミは、理系に弱く文系人間の多い業界で人権などの法律知識もない?…だから理解不能だろうが…)。2007年11月20日、山中伸弥教授らがiPS細胞のの報告をセル誌に出すと、同じ日にトムソンらのiPS細胞の報告がサイエンス誌に発表された。その翌月12月には、ハーバード幹細胞研究所のジョージ・デイリーらのグループもiPS細胞の樹立に別個に成功している。STAP細胞も1月30日の公表で一気に火がついて、世界中の大学、研究機関を巻き込んで苛烈な競争が始まっているのだ。
研究にさまざまな支障が出ている。
小保方博士がリーダーになっている理化学研究所「細胞リプログラミング研究ユニット」公式サイトに「報道関係者の皆様へのお願い」が1月31日に掲載された。
このお願いによると、
「真実でない報道もあり、その対応に翻弄され、
研究を遂行することが困難な状況になってしまいました」と。
個人にとっては人権侵害で、組織にとっては営業妨害であり、
損害賠償訴訟でお金にすぐに換算するアメリカだったら、
小保方ユニットの研究が1日困難になるだけで、
数億円規模の損害賠償になるのではないだろうか。
マスゴミ関係者には反日分子も多いから、
研究を妨害して日本での研究を困難にさせる悪意も…あるかも。
マスゴミは「砂糖に群がる蟻か、蜜に群がる蜂か、ハイエナか」と言われるが、
実際に足を使って群がらないで、部屋にこもって妄想で記事を書くことも多々あり、
それでは社会を支えるために働く蟻や蜂のほうが生産的で社会貢献しているだろう。
マスゴミの日常的な仕事そのものが、
社会的にマイナスになりかねないこと、
反社会的行為を報道の自由を隠れ蓑にして行えること、
マスゴミ関係者はそれを強く自覚すべきだろう。
【参考】
さっそく差別用語の「リケジョ」(理系女子の略語)を持ち出し、おもしろ半分のマスゴミの稚拙な取材競争とは異次元のレベルで、バイオテクノロジーなどの科学技術分野では激しい国際的な競争が日々行われている(国際競争力のまったくない日本のマスゴミは、理系に弱く文系人間の多い業界で人権などの法律知識もない?…だから理解不能だろうが…)。2007年11月20日、山中伸弥教授らがiPS細胞のの報告をセル誌に出すと、同じ日にトムソンらのiPS細胞の報告がサイエンス誌に発表された。その翌月12月には、ハーバード幹細胞研究所のジョージ・デイリーらのグループもiPS細胞の樹立に別個に成功している。STAP細胞も1月30日の公表で一気に火がついて、世界中の大学、研究機関を巻き込んで苛烈な競争が始まっているのだ。
「pH5.7」とは?〜STAP細胞の作製
理化学研究所の小保方晴子博士が作製に成功したSTAP細胞は、
「pH5.7」の弱酸性の溶液等の外部刺激によって、
マウスの細胞(脾臓のリンパ液の細胞)を万能細胞に変えた。
↑弱酸性の溶液処理を受けたマウスの細胞が万能細胞(緑色)に変わる映像。
iPS細胞では2~3週間かかるが、STAPの場合、2日くらいでこの変化が起きた。
pH(ピーエイチ、ドイツ読みで「ペーハー」)は、
物質の酸性、アルカリ性の度合いを示す指数で、
数値が低いと酸性、高いとアルカリ性を示す。
中性はpH7で、牛乳はpH6.7でほぼ中性。
レモンはpH2で酸性が強い。
「pH5.7」に近い弱酸性の物質を見ると、
紅茶(ストレート・ティー)はpH5.5で、
砂糖やミルクを入れることでアルカリ性に傾く。
pH5.5以下の酸性だと歯のエナメル質が溶けるという。
二酸化炭素が雨に溶けるとpH5.6の酸性雨になり、
酸性雨は環境に悪い影響を与える。
STAP細胞の作製では、
pH5.7で約75%の細胞が死滅し、
生き残った細胞の3分の1から2分の1が万能細胞に変わった。
pH5.7の弱酸性は、
多くの細胞にとって過酷な環境だ。
【参考】理化学研究所:体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/
昨今、人の肌が弱酸性だという理由で弱酸性の石鹸や美容液が人気化しているが、
肌にある多くの汚れの原因物質は酸性なので、
アルカリ性でなければ酸性の汚れは落ちないからアルカリ性の物質も不可欠だ。
人体は通常pH7.4の弱アルカリ性で、
血液もpH7.4。
血液 pH が 7.0 以下になると昏睡状態になり、
pH 7.7 以上になると痙攣を起こして心臓停止の危険がある。
人体は主に肺で二酸化炭素を体外に出すことで弱アルカリ性を維持している。
こうした微妙なpH の調節で、
生命が維持されていることは驚きだ。
「pH5.7」の弱酸性の溶液等の外部刺激によって、
マウスの細胞(脾臓のリンパ液の細胞)を万能細胞に変えた。
↑弱酸性の溶液処理を受けたマウスの細胞が万能細胞(緑色)に変わる映像。
iPS細胞では2~3週間かかるが、STAPの場合、2日くらいでこの変化が起きた。
pH(ピーエイチ、ドイツ読みで「ペーハー」)は、
物質の酸性、アルカリ性の度合いを示す指数で、
数値が低いと酸性、高いとアルカリ性を示す。
中性はpH7で、牛乳はpH6.7でほぼ中性。
レモンはpH2で酸性が強い。
「pH5.7」に近い弱酸性の物質を見ると、
紅茶(ストレート・ティー)はpH5.5で、
砂糖やミルクを入れることでアルカリ性に傾く。
pH5.5以下の酸性だと歯のエナメル質が溶けるという。
二酸化炭素が雨に溶けるとpH5.6の酸性雨になり、
酸性雨は環境に悪い影響を与える。
STAP細胞の作製では、
pH5.7で約75%の細胞が死滅し、
生き残った細胞の3分の1から2分の1が万能細胞に変わった。
pH5.7の弱酸性は、
多くの細胞にとって過酷な環境だ。
【参考】理化学研究所:体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/
昨今、人の肌が弱酸性だという理由で弱酸性の石鹸や美容液が人気化しているが、
肌にある多くの汚れの原因物質は酸性なので、
アルカリ性でなければ酸性の汚れは落ちないからアルカリ性の物質も不可欠だ。
人体は通常pH7.4の弱アルカリ性で、
血液もpH7.4。
血液 pH が 7.0 以下になると昏睡状態になり、
pH 7.7 以上になると痙攣を起こして心臓停止の危険がある。
人体は主に肺で二酸化炭素を体外に出すことで弱アルカリ性を維持している。
こうした微妙なpH の調節で、
生命が維持されていることは驚きだ。
1/31(金)もNHKは偏向報道〜防衛省関連ニュースで
1/31(金)未明、
NHKのWEBサイト(午前零時過ぎに記事アップ)とラジオ第一(午前5時過ぎだったか)は、
ある偏向報道を行った。
それは、
「マイクロバスを運転したかった」という病的な理由で、
「防衛省」職員がマイクロバスを盗んで逮捕されたというニュース記事だ。
この職員は精神疾患の可能性が高いため、
通信社や新聞社などの民間メディアでさえもニュースにすることを自粛していたが、
NHKだけは迅速!に報道し、さらに、その後TBSが追随して報道した。
【参考】
東日本大震災の震災直後の被災地はまさに戦場のような光景で、被災地救援で多くの惨事、多くの死傷者とじかに接した多くの自衛隊隊員が「心的外傷後ストレス障害(Posttraumatic stress disorder:PTSD)に罹患している。PTSDは、心に加えられた衝撃的な傷が元で、様々なストレス障害を引き起こす疾患のこと。「防衛省」職員がどのような疾患なのか不明だが、「マイクロバスを運転したかった」という理由から推測すると統合失調症の可能性があり、PTSDによる障害の可能性も否定できないだろう。
知るかぎりでは、
このニュースを世界で流したのはNHKとTBSだけだ。
もしNHK職員やTBS社員だったら、
このニュースが流れなかったことは間違いない。
高級車の窃盗事件は毎日発生しており、
公共の電波で報ずべきさまざまなニュースがある中で、
わざわざ、なぜ、心神喪失患者で無罪になる可能性が高く、
事件性がそもそもない可能性の高いこのニュースを流したのか?
理由は明確だ。
「防衛省」に恥をかかせたい、
都知事選で防衛省出身の田母神氏のイメージを悪くしたい、
という信念からだろう。
偏向した思想を持つ人が放送を管理し、
偏向した報道を組織的に実行しているNHKの経営を、
日本人の準税金=受信料で支えている実態は異様そのものだ。
NHK新会長が記者会見での記者の質問から誘導された個人的な意見の披露だけで、
全NHK職員に謝罪するのならば、
公平性の観点から、
放送倫理に反するだけでなく違法性の高いこの報道について徹底的に調査を行って、
関係者は懲戒免職処分が適当だ。
この記事を報道した関係者は、
そのくらいの覚悟がなければ公共放送で偏向報道はできないことくらいは、
よくわかっているだろう。
また、たとえ懲戒免職されても次の就職先は確保され、
裏で十分な報酬も受けている可能性もあるだろう。
公共放送で反日的な偏向報道をすることによって、
利益を得るであろう組織が支払う報酬や便益が非常に高いことは明確だ。
NHKとTBSは再発防止策を視聴者に説明し、
防衛省とその職員に対して謝罪すべきだろう。
それをしたとしても、
監督官庁の総務省は放送免許の取り消しも視野に入れて、
しっかり是正措置を審議するべきだろう。
【参考】NHK番組「日本のこれから、テレビのこれから」~信頼出来ないテレビ報道が露呈
民放の番組だったら観客席の人選を事前に行って問題がないようにシナリオ進行しただろうが…NHKがまじめにやったところは評価できる。もう二度と同じことはしないだろうが。
NHKのWEBサイト(午前零時過ぎに記事アップ)とラジオ第一(午前5時過ぎだったか)は、
ある偏向報道を行った。
それは、
「マイクロバスを運転したかった」という病的な理由で、
「防衛省」職員がマイクロバスを盗んで逮捕されたというニュース記事だ。
この職員は精神疾患の可能性が高いため、
通信社や新聞社などの民間メディアでさえもニュースにすることを自粛していたが、
NHKだけは迅速!に報道し、さらに、その後TBSが追随して報道した。
【参考】
東日本大震災の震災直後の被災地はまさに戦場のような光景で、被災地救援で多くの惨事、多くの死傷者とじかに接した多くの自衛隊隊員が「心的外傷後ストレス障害(Posttraumatic stress disorder:PTSD)に罹患している。PTSDは、心に加えられた衝撃的な傷が元で、様々なストレス障害を引き起こす疾患のこと。「防衛省」職員がどのような疾患なのか不明だが、「マイクロバスを運転したかった」という理由から推測すると統合失調症の可能性があり、PTSDによる障害の可能性も否定できないだろう。
知るかぎりでは、
このニュースを世界で流したのはNHKとTBSだけだ。
もしNHK職員やTBS社員だったら、
このニュースが流れなかったことは間違いない。
高級車の窃盗事件は毎日発生しており、
公共の電波で報ずべきさまざまなニュースがある中で、
わざわざ、なぜ、心神喪失患者で無罪になる可能性が高く、
事件性がそもそもない可能性の高いこのニュースを流したのか?
理由は明確だ。
「防衛省」に恥をかかせたい、
都知事選で防衛省出身の田母神氏のイメージを悪くしたい、
という信念からだろう。
偏向した思想を持つ人が放送を管理し、
偏向した報道を組織的に実行しているNHKの経営を、
日本人の準税金=受信料で支えている実態は異様そのものだ。
NHK新会長が記者会見での記者の質問から誘導された個人的な意見の披露だけで、
全NHK職員に謝罪するのならば、
公平性の観点から、
放送倫理に反するだけでなく違法性の高いこの報道について徹底的に調査を行って、
関係者は懲戒免職処分が適当だ。
この記事を報道した関係者は、
そのくらいの覚悟がなければ公共放送で偏向報道はできないことくらいは、
よくわかっているだろう。
また、たとえ懲戒免職されても次の就職先は確保され、
裏で十分な報酬も受けている可能性もあるだろう。
公共放送で反日的な偏向報道をすることによって、
利益を得るであろう組織が支払う報酬や便益が非常に高いことは明確だ。
NHKとTBSは再発防止策を視聴者に説明し、
防衛省とその職員に対して謝罪すべきだろう。
それをしたとしても、
監督官庁の総務省は放送免許の取り消しも視野に入れて、
しっかり是正措置を審議するべきだろう。
【参考】NHK番組「日本のこれから、テレビのこれから」~信頼出来ないテレビ報道が露呈
民放の番組だったら観客席の人選を事前に行って問題がないようにシナリオ進行しただろうが…NHKがまじめにやったところは評価できる。もう二度と同じことはしないだろうが。
小保方晴子さんの「STAP細胞」〜ノーベル賞級の快挙
2014年新年早々から世界的な大きな話題が日本初で報じられた。
博士号を取ってまだ2年しかたっていない、
理化学研究所の小保方晴子さん(30歳)が、
新型の万能細胞の生成に成功した。
この新型の万能細胞はSTAP(刺激惹起性多能性獲得)細胞と命名され、
山中伸弥教授が生成した万能細胞、iPS細胞よりも、
短期間に、かつ、簡単に万能細胞を作ることができる。
また、生成の成功率も高いという。
【参考】
「刺激惹起性多能性獲得=Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency」でSTAPと略する。
山中伸弥教授のiPS細胞は4つの遺伝子を操作して生成するが、
この新型の万能細胞、STAP細胞は、
細胞にストレスを与えることでその細胞の属性を消去(初期化)して、
様々な細胞に変化させるこができる。
山中教授のiPS細胞は「内」から、
細胞内の遺伝子操作で万能細胞を生成したが、
小保方晴子さんのSTAP細胞は「外」から、
外的刺激=ストレスで万能細胞を生成した。
このストレスとは、
「弱酸性」(PH5.7)、「毒素」、細胞に圧力を加える「細い管」などのことで、
こうしたストレス因子のある環境に細胞をさらすことで細胞内の情報がリセットされるのだ。
【参考】
中性はPH7で、牛乳はPH6.7でほぼ中性。レモンはPH2で酸性が強い。数値が低いと酸性、高いとアルカリ性を示す。
いったん組織や臓器になった哺乳類の細胞が、
外部からの刺激だけでそれらの役割が決まる前の元の細胞に戻ることはない、
というが教科書の常識だった。
また、
ストレスは細胞に悪い結果をもたらすものだが、
この常識にあえて挑戦して細胞の弱みを強みに転化させたかのような、
逆転の発想がここにはあるようだ。
【蛇足】
アルツハイマー病は脳の海馬の細胞死が大きな要因だと言われる。高齢者がリタイヤして、仕事や家族、社会との接点の喪失=外界からの刺激の喪失が細胞死を促進するのではないか?とふと連想してしまう話だ。
★究極のアルツハイマー予防策~働き続けること?
http://ameblo.jp/ararada/entry-11753622376.html
研究当初は研究の方向性が「非常識」だと周囲から思われ、
実験成果を周囲が尊重しなかったかったこともあったようだ。
この万能細胞の研究段階で実験成果を周囲が信じてくれず、
涙を流したこともあったという。
世界的に有名なイギリスの科学誌「ネイチャー」は、
昨年2013年春に小保方晴子さんが同じ趣旨の論文を寄稿した際、
「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄している」と酷評し、掲載を却下したというが、
そもそも、
進化論は過酷な生存競争=物的・心的なストレス社会を前提しているはずだが…。
常識に挑戦する本人の勇気と若さだけでなく、
この挑戦を許した周囲の寛容さも成功の必須条件だったのではないかと思う。
【参考】
実際、今回の成果は理化学研究所とハーバード大学の共同研究の賜物であり、こうしたチームの中心に小保方晴子さんがいるという位置づけのようだ。理化学研究所は主にSTAP細胞の効率的な増殖=大量生産等の方法の確立、ハーバード大学は人間への応用を前提にした臨床試験の役割をもち、ハーバード大学ではサルでSTAP細胞の実験を始めている。日本は要素技術を作って、最終的に応用技術として営業して儲けるのはアメリカということか?
話のレベルががくんと落ちるが…
バイオ関連株が息を吹き返すのに絶好の機会か?
博士号を取ってまだ2年しかたっていない、
理化学研究所の小保方晴子さん(30歳)が、
新型の万能細胞の生成に成功した。
この新型の万能細胞はSTAP(刺激惹起性多能性獲得)細胞と命名され、
山中伸弥教授が生成した万能細胞、iPS細胞よりも、
短期間に、かつ、簡単に万能細胞を作ることができる。
また、生成の成功率も高いという。
【参考】
「刺激惹起性多能性獲得=Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency」でSTAPと略する。
山中伸弥教授のiPS細胞は4つの遺伝子を操作して生成するが、
この新型の万能細胞、STAP細胞は、
細胞にストレスを与えることでその細胞の属性を消去(初期化)して、
様々な細胞に変化させるこができる。
山中教授のiPS細胞は「内」から、
細胞内の遺伝子操作で万能細胞を生成したが、
小保方晴子さんのSTAP細胞は「外」から、
外的刺激=ストレスで万能細胞を生成した。
このストレスとは、
「弱酸性」(PH5.7)、「毒素」、細胞に圧力を加える「細い管」などのことで、
こうしたストレス因子のある環境に細胞をさらすことで細胞内の情報がリセットされるのだ。
【参考】
中性はPH7で、牛乳はPH6.7でほぼ中性。レモンはPH2で酸性が強い。数値が低いと酸性、高いとアルカリ性を示す。
いったん組織や臓器になった哺乳類の細胞が、
外部からの刺激だけでそれらの役割が決まる前の元の細胞に戻ることはない、
というが教科書の常識だった。
また、
ストレスは細胞に悪い結果をもたらすものだが、
この常識にあえて挑戦して細胞の弱みを強みに転化させたかのような、
逆転の発想がここにはあるようだ。
【蛇足】
アルツハイマー病は脳の海馬の細胞死が大きな要因だと言われる。高齢者がリタイヤして、仕事や家族、社会との接点の喪失=外界からの刺激の喪失が細胞死を促進するのではないか?とふと連想してしまう話だ。
★究極のアルツハイマー予防策~働き続けること?
http://ameblo.jp/ararada/entry-11753622376.html
研究当初は研究の方向性が「非常識」だと周囲から思われ、
実験成果を周囲が尊重しなかったかったこともあったようだ。
この万能細胞の研究段階で実験成果を周囲が信じてくれず、
涙を流したこともあったという。
世界的に有名なイギリスの科学誌「ネイチャー」は、
昨年2013年春に小保方晴子さんが同じ趣旨の論文を寄稿した際、
「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄している」と酷評し、掲載を却下したというが、
そもそも、
進化論は過酷な生存競争=物的・心的なストレス社会を前提しているはずだが…。
常識に挑戦する本人の勇気と若さだけでなく、
この挑戦を許した周囲の寛容さも成功の必須条件だったのではないかと思う。
【参考】
実際、今回の成果は理化学研究所とハーバード大学の共同研究の賜物であり、こうしたチームの中心に小保方晴子さんがいるという位置づけのようだ。理化学研究所は主にSTAP細胞の効率的な増殖=大量生産等の方法の確立、ハーバード大学は人間への応用を前提にした臨床試験の役割をもち、ハーバード大学ではサルでSTAP細胞の実験を始めている。日本は要素技術を作って、最終的に応用技術として営業して儲けるのはアメリカということか?
話のレベルががくんと落ちるが…
バイオ関連株が息を吹き返すのに絶好の機会か?
「進撃の巨人」〜壁と巨人
この年末年始、
まとまった時間ができたのでアニメ「進撃の巨人」(原作:諫山創、全編25話)を見た。
明るい話のアニメではない。
主人公エレン・イェーガーは、
生き残った100万人の最後の人類が住む都市を防衛すべく、
人類の敵、人間を食べる「裸の人型の巨人」と一体化する自分に矛盾を抱えている。
巨人は壁の外の世界にいたが、
壁の中は百年間、巨人の攻撃がなかった。
これは戦後のに日本社会のように思える。
壁に囲まれた安全な都市に攻撃してくる得体の知れない怪物という設定は、
「エヴァンゲリオン」と同じだが、
「進撃の巨人」に登場する都市の壁は中世風の石壁でもろい。
「壁」は物語の設定上の壁だけでなく、
いろいろなイメージを想起させる。
東日本大震災の防波堤か?
壁は子供と大人の境界線か?
東西冷戦構造が構築した核の傘で守った東西の壁か?
「巨人」は人間そのもので、
腹の出た中年男性のような巨人も出てきて、
巨人はほとんど男性で、なぜか、女性はほとんどいない。
壁の中で生き残っている人類は全員西欧人で、
東洋人、黒人はいないが、
「巨人」は東洋人っぽい。
この巨人はさながら現代の大人を具現化しているように思えるが、
個人的には、
「巨人」が中国人のようにも見えるのは現代的な目線で見てしまうからだろう。
↑まだ動画公開1日目ですでに22万以上のアクセス、2日目で300万超アクセス…。
1月24日、上記の実写版の映画「進撃の巨人」とスバルのSUV「フォレスター」のコラボCMがオンエアされれ、特設サイトなどでTV放送直後よりCM動画を公開している。
CM監督を務めたのは映画と同じ樋口真嗣氏。
まとまった時間ができたのでアニメ「進撃の巨人」(原作:諫山創、全編25話)を見た。
明るい話のアニメではない。
主人公エレン・イェーガーは、
生き残った100万人の最後の人類が住む都市を防衛すべく、
人類の敵、人間を食べる「裸の人型の巨人」と一体化する自分に矛盾を抱えている。
巨人は壁の外の世界にいたが、
壁の中は百年間、巨人の攻撃がなかった。
これは戦後のに日本社会のように思える。
壁に囲まれた安全な都市に攻撃してくる得体の知れない怪物という設定は、
「エヴァンゲリオン」と同じだが、
「進撃の巨人」に登場する都市の壁は中世風の石壁でもろい。
「壁」は物語の設定上の壁だけでなく、
いろいろなイメージを想起させる。
東日本大震災の防波堤か?
壁は子供と大人の境界線か?
東西冷戦構造が構築した核の傘で守った東西の壁か?
「巨人」は人間そのもので、
腹の出た中年男性のような巨人も出てきて、
巨人はほとんど男性で、なぜか、女性はほとんどいない。
壁の中で生き残っている人類は全員西欧人で、
東洋人、黒人はいないが、
「巨人」は東洋人っぽい。
この巨人はさながら現代の大人を具現化しているように思えるが、
個人的には、
「巨人」が中国人のようにも見えるのは現代的な目線で見てしまうからだろう。
↑まだ動画公開1日目ですでに22万以上のアクセス、2日目で300万超アクセス…。
1月24日、上記の実写版の映画「進撃の巨人」とスバルのSUV「フォレスター」のコラボCMがオンエアされれ、特設サイトなどでTV放送直後よりCM動画を公開している。
CM監督を務めたのは映画と同じ樋口真嗣氏。
ノロウイルス縁起〜ある不思議な傾向?
ノロ・ウイルスは秋から年末にかけて日本で流行し、
年末年始に入ると急激にノロ・ウイルスは収束し、
そして、今度はインフルエンザの季節になる。
新種のインフルエンザも奇妙だが、
ノロ・ウイルスはさらに奇妙なウイルスだ。
はじめてノロ・ウイルスが確認されたのは東西冷戦下のアメリカの小さな町だった。
1968年、アメリカ東部のエリー湖南岸、
オハイオ州ノーフォークの小学校ではじめてノロ・ウイルスの感染患者が出た。
それまでノロ・ウイルスは確認されていなかった。
【蛇足】1968年について
この年、日本では3億円事件がおき、1970年条約改定に向けた日米安保反対運動が激化し、新宿騒乱事件、東大・安田講堂の占拠事件がおき翌年の東大等の入試が中止になった。海外では東西冷戦下の代理戦争とも言えるベトナム戦争が泥沼化しつつあり、テト攻勢、米軍によるソンミの虐殺が起きた。アメリカでは公民権運動が激化し、キング牧師、ケネディ議員が暗殺された。東欧ではチェコスロバキアで民主化運動=「プラハの春」が起こり、社会主義の独裁政権が倒れて民主的な政府が生まれた。
オハイオ州ノーフォーク(上図の矢印)は、
大都市デトロイトの対岸にある町で、
アメリカ東海岸・バージニア州にある世界最大の軍都ノーフォークとは異なるが、
同じ地名だ。
バージニア州にある同名のノーフォークには世界最大のアメリカ海軍の基地がある。
1958年にペリー提督はノーフォーク海軍基地から出港し、
太平洋、インド洋をぬけて日本に来航した。
当時の東西冷戦下で、
もし、大都市デトロイトや軍都ノーフォークでノロ・ウイルスが発生していたら、
旧・ソ連のしわざではないか?と大きな話題になっただろう。
その意味で絶妙な立地だ。
軍都ノーフォークと同じ地名を持つ場所での発生は、
軍都ノーフォークを想起させ、
デトロイトの対岸にあるノーフォークの東南部地域にはワシントン、ニューヨークがあり、
エリー湖はアメリカ東部を支える水がめであることから、
単なる偶然ではない、それなりの必然性も考えてしまう。
当初、
ノロ・ウイルスはノーフォークで発生したことから、
ノーフォーク・ウイルスと言われた。
その後、2002年の国際ウイルス学会で、
ノーフォークの「NOR」からノロ・ウイルスと正式に命名された。
ノロ・ウイルスと命名される前に、
日本では1997年(平成9年)に食中毒の原因物質として厚労省は正式に認定した。
ノロ・ウイルスに類似するウイルスにサポ・ウイルスがある。
1977年に札幌で見つかったことから、
札幌の「SAPPO」からサポ・ウイルスと命名されている。
ノロ・ウイルスとサポ・ウイルスは兄弟ウイルスのような関係で、
大きさも形状も胃腸内環境を破壊するという機能も類似している。
ノロ・ウイルスは従来から認知れれているネコ(猫)・カリシ・ウイルスに類似し、
サポ・ウイルスはウサギ出血熱ウイルスに類似している。
昨今流行のインフルエンザも鳥や豚のウイルスから派生している。
これらの流行のウイルスで共通していることは、
多くの新種のウイルスは動物のウイルスから派生していること、
そして、
かつてそれぞれ動物間だけでの感染だったものが、
動物⇢人へと感染のターゲットが広がったことだ。
【蛇足】
これらの動物由来の新種のウイルスが人為的に作製されたものと仮定するならば、猫・兎・鳥・豚・牛などの大量の動物を殺すことを前提に飼育できる資金と施設を持ち、動物実験を簡単にできる非人権的・非動物愛護的な組織・国だろう。
日本でのノロ・ウイルスの大流行を見ると、
ある不思議な傾向がある。
それは、
安倍政権と腸管出血性大腸菌(O111)との関係だ。
ノロ・ウイルスの最大の流行は2006年で、
その次が2012年の流行だった。
さらに、
致死性の高い腸管出血性大腸菌(O111)がノロ・ウイルス流行の前年にペアで流行している。
具体的に見ると、
2006年、
第一次安倍内閣が組閣された年にノロ・ウイルスが大流行した。
例年300件、患者数約1万人くらいだが、
この年は例年の倍、約500件、患者数は約27,000人に及んだ。
前年の2005年には、
腸管出血性大腸菌(O111)感染症が前年比で約1.5倍の規模で流行し、
少なくとも児童1名が死亡している。
2012年、
第二次安倍内閣が組閣された年もノロ・ウイルスが大流行した。
前年の2011年には、
腸管出血性大腸菌(O111)感染症で富山県、福井県、横浜市において焼肉チェーン店を利用した人が5名死亡し、2012年には北海道で8名死亡している。
安倍政権の発足と、
感染力は高いが致死性の低いノロ・ウイルスと、
致死性の高い腸管出血性大腸菌(O111)のペア発生。
さて、はて、
これは偶然のなのか?
次回も5~6年後に同じペアで起きるのか?
5~6年後といえば2020年の東京五輪の直前期になる。
【参考】口蹄疫ウイルスの周期性~次回の流行は2020年か?
宮崎県では2000年、2010年に牛、豚、水牛の口蹄疫が流行している。
★http://ameblo.jp/ararada/archive3-201205.html
個人的には、
何らの因果関係を感じざるを得ないが…。
もし、何らかのメッセージがその背景にあるとすれば、
それは、
安倍政権のような保守的な政権ができると、
ウイルスが蔓延するというメッセージだろう。
しかも、
第一次安倍内閣の終焉は、安倍首相自身の胃腸障害に起因している。
安部首相は原因不明の胃腸障害と共に外遊先でウイルス性大腸炎(ノロ・ウイルスかどうかは不明だが症状は同じだったと思われる)も罹患した。
これらの疾病によって、
致命傷になりかねない持病の潰瘍性胃腸炎の悪化が退任の最終的な理由となっているようだ。
ノロ・ウイルスの標的も「腸」で、
いずれも、奇しくも「腸」つながり。
ノロ・ウイルスやサポ・ウイルスは致死性がこと低いから、
民間企業も収益につながらないと判断してワクチンの研究は進んでいない。
さらに、問題なのは、
ノロ・ウイルスやサポ・ウイルスは培養細胞で増殖できず、
分析がしにくいことだ。
ワクチンなどの治療薬の研究には、
対象となるウイルスを大量に培養することが必須だ。
研究室などで通常の設備で培養できないとすれば、
極端にいえば、
ヒトに感染させて人体の腸内でしか増殖させるしかないのだろう。
猫やウサギなどの動物の腸内で増殖させることもできそうだが、
ヒトに感染するノロ・ウイルスは人体の中でしか増殖できないようだ。
培養細胞がないという特殊性からか?
致死率が低いので開発しても利益にならないという理由からか、
いまだに有効な対ノロ・ウイルスのワクチンが発見されていない。
もし、
ノロ・ウイルスがテロだとすれば、
大量の動物実験ができるという非道徳性だけでなく、
人体で培養して感染させるという非人権的な行為ができる組織・国だろう。
ノロ・ウイルスの場合、
感染力は非常に強力だが罹患者の病状は比較的軽度で、
子どもや中・高齢者、病人でなければ、
健常者であるならば1~2日でほぼ全治する。
人為的に感染源となる人に感染⇢人体で培養⇢糞尿などで他者へ感染させても、
感染源の本人が基礎体力のある軍人ならばそれほど致命的なダメージにはならないだろう。
昨今、流行している不可思議な新種の感染症については、
口蹄疫等のヒト以外の感染症と共に、
国家安全保障会議(日本版NSC)のテーマの一つだろう。
現代国家の安全保障は従来の目に見える物理的な側面だけでなく、
ウイルスによる感染症対策、サイバー攻撃対策など、
目に見えない水面下の安全保障も不可欠だ。
しかし、
もし、組織的なテロだと認定されたとしても、
水面下のものを表面化することで何らかの関係が悪化し、
さらに社会が大混乱になる場合は、
「特定秘密」にせざるを得ない事柄も多いだろう。
年末年始に入ると急激にノロ・ウイルスは収束し、
そして、今度はインフルエンザの季節になる。
新種のインフルエンザも奇妙だが、
ノロ・ウイルスはさらに奇妙なウイルスだ。
はじめてノロ・ウイルスが確認されたのは東西冷戦下のアメリカの小さな町だった。
1968年、アメリカ東部のエリー湖南岸、
オハイオ州ノーフォークの小学校ではじめてノロ・ウイルスの感染患者が出た。
それまでノロ・ウイルスは確認されていなかった。
【蛇足】1968年について
この年、日本では3億円事件がおき、1970年条約改定に向けた日米安保反対運動が激化し、新宿騒乱事件、東大・安田講堂の占拠事件がおき翌年の東大等の入試が中止になった。海外では東西冷戦下の代理戦争とも言えるベトナム戦争が泥沼化しつつあり、テト攻勢、米軍によるソンミの虐殺が起きた。アメリカでは公民権運動が激化し、キング牧師、ケネディ議員が暗殺された。東欧ではチェコスロバキアで民主化運動=「プラハの春」が起こり、社会主義の独裁政権が倒れて民主的な政府が生まれた。
オハイオ州ノーフォーク(上図の矢印)は、
大都市デトロイトの対岸にある町で、
アメリカ東海岸・バージニア州にある世界最大の軍都ノーフォークとは異なるが、
同じ地名だ。
バージニア州にある同名のノーフォークには世界最大のアメリカ海軍の基地がある。
1958年にペリー提督はノーフォーク海軍基地から出港し、
太平洋、インド洋をぬけて日本に来航した。
当時の東西冷戦下で、
もし、大都市デトロイトや軍都ノーフォークでノロ・ウイルスが発生していたら、
旧・ソ連のしわざではないか?と大きな話題になっただろう。
その意味で絶妙な立地だ。
軍都ノーフォークと同じ地名を持つ場所での発生は、
軍都ノーフォークを想起させ、
デトロイトの対岸にあるノーフォークの東南部地域にはワシントン、ニューヨークがあり、
エリー湖はアメリカ東部を支える水がめであることから、
単なる偶然ではない、それなりの必然性も考えてしまう。
当初、
ノロ・ウイルスはノーフォークで発生したことから、
ノーフォーク・ウイルスと言われた。
その後、2002年の国際ウイルス学会で、
ノーフォークの「NOR」からノロ・ウイルスと正式に命名された。
ノロ・ウイルスと命名される前に、
日本では1997年(平成9年)に食中毒の原因物質として厚労省は正式に認定した。
ノロ・ウイルスに類似するウイルスにサポ・ウイルスがある。
1977年に札幌で見つかったことから、
札幌の「SAPPO」からサポ・ウイルスと命名されている。
ノロ・ウイルスとサポ・ウイルスは兄弟ウイルスのような関係で、
大きさも形状も胃腸内環境を破壊するという機能も類似している。
ノロ・ウイルスは従来から認知れれているネコ(猫)・カリシ・ウイルスに類似し、
サポ・ウイルスはウサギ出血熱ウイルスに類似している。
昨今流行のインフルエンザも鳥や豚のウイルスから派生している。
これらの流行のウイルスで共通していることは、
多くの新種のウイルスは動物のウイルスから派生していること、
そして、
かつてそれぞれ動物間だけでの感染だったものが、
動物⇢人へと感染のターゲットが広がったことだ。
【蛇足】
これらの動物由来の新種のウイルスが人為的に作製されたものと仮定するならば、猫・兎・鳥・豚・牛などの大量の動物を殺すことを前提に飼育できる資金と施設を持ち、動物実験を簡単にできる非人権的・非動物愛護的な組織・国だろう。
日本でのノロ・ウイルスの大流行を見ると、
ある不思議な傾向がある。
それは、
安倍政権と腸管出血性大腸菌(O111)との関係だ。
ノロ・ウイルスの最大の流行は2006年で、
その次が2012年の流行だった。
さらに、
致死性の高い腸管出血性大腸菌(O111)がノロ・ウイルス流行の前年にペアで流行している。
具体的に見ると、
2006年、
第一次安倍内閣が組閣された年にノロ・ウイルスが大流行した。
例年300件、患者数約1万人くらいだが、
この年は例年の倍、約500件、患者数は約27,000人に及んだ。
前年の2005年には、
腸管出血性大腸菌(O111)感染症が前年比で約1.5倍の規模で流行し、
少なくとも児童1名が死亡している。
2012年、
第二次安倍内閣が組閣された年もノロ・ウイルスが大流行した。
前年の2011年には、
腸管出血性大腸菌(O111)感染症で富山県、福井県、横浜市において焼肉チェーン店を利用した人が5名死亡し、2012年には北海道で8名死亡している。
安倍政権の発足と、
感染力は高いが致死性の低いノロ・ウイルスと、
致死性の高い腸管出血性大腸菌(O111)のペア発生。
さて、はて、
これは偶然のなのか?
次回も5~6年後に同じペアで起きるのか?
5~6年後といえば2020年の東京五輪の直前期になる。
【参考】口蹄疫ウイルスの周期性~次回の流行は2020年か?
宮崎県では2000年、2010年に牛、豚、水牛の口蹄疫が流行している。
★http://ameblo.jp/ararada/archive3-201205.html
個人的には、
何らの因果関係を感じざるを得ないが…。
もし、何らかのメッセージがその背景にあるとすれば、
それは、
安倍政権のような保守的な政権ができると、
ウイルスが蔓延するというメッセージだろう。
しかも、
第一次安倍内閣の終焉は、安倍首相自身の胃腸障害に起因している。
安部首相は原因不明の胃腸障害と共に外遊先でウイルス性大腸炎(ノロ・ウイルスかどうかは不明だが症状は同じだったと思われる)も罹患した。
これらの疾病によって、
致命傷になりかねない持病の潰瘍性胃腸炎の悪化が退任の最終的な理由となっているようだ。
ノロ・ウイルスの標的も「腸」で、
いずれも、奇しくも「腸」つながり。
ノロ・ウイルスやサポ・ウイルスは致死性がこと低いから、
民間企業も収益につながらないと判断してワクチンの研究は進んでいない。
さらに、問題なのは、
ノロ・ウイルスやサポ・ウイルスは培養細胞で増殖できず、
分析がしにくいことだ。
ワクチンなどの治療薬の研究には、
対象となるウイルスを大量に培養することが必須だ。
研究室などで通常の設備で培養できないとすれば、
極端にいえば、
ヒトに感染させて人体の腸内でしか増殖させるしかないのだろう。
猫やウサギなどの動物の腸内で増殖させることもできそうだが、
ヒトに感染するノロ・ウイルスは人体の中でしか増殖できないようだ。
培養細胞がないという特殊性からか?
致死率が低いので開発しても利益にならないという理由からか、
いまだに有効な対ノロ・ウイルスのワクチンが発見されていない。
もし、
ノロ・ウイルスがテロだとすれば、
大量の動物実験ができるという非道徳性だけでなく、
人体で培養して感染させるという非人権的な行為ができる組織・国だろう。
ノロ・ウイルスの場合、
感染力は非常に強力だが罹患者の病状は比較的軽度で、
子どもや中・高齢者、病人でなければ、
健常者であるならば1~2日でほぼ全治する。
人為的に感染源となる人に感染⇢人体で培養⇢糞尿などで他者へ感染させても、
感染源の本人が基礎体力のある軍人ならばそれほど致命的なダメージにはならないだろう。
昨今、流行している不可思議な新種の感染症については、
口蹄疫等のヒト以外の感染症と共に、
国家安全保障会議(日本版NSC)のテーマの一つだろう。
現代国家の安全保障は従来の目に見える物理的な側面だけでなく、
ウイルスによる感染症対策、サイバー攻撃対策など、
目に見えない水面下の安全保障も不可欠だ。
しかし、
もし、組織的なテロだと認定されたとしても、
水面下のものを表面化することで何らかの関係が悪化し、
さらに社会が大混乱になる場合は、
「特定秘密」にせざるを得ない事柄も多いだろう。
円安の目処〜対ドル円の適正水準は?
為替の適正水準の算出方法の一つに購買力平価による計算があるが、
この購買力平価の計算も基準年度等によって計算結果は変わってくる。
経済学者等の計算でも、
対ドル円の適正な為替水準は95円~105円と幅がある。
さて、政府や日本銀行はどう計算しているのか?
個人的な推測と、
政府と密接な関係にある学者等の発言から見ると、
適正な対ドル円は「105円」くらいのようだ。
目下、対ドル円は104円台なので、
105円を超えるとなると、
政府・日銀介入による金融政策で円安を抑えこむ可能性が出てくるだろう。
過度な円安は「近隣窮乏化政策」だと中国や韓国だけでなく、
多くの国々から批判が出るだけでなく、
日本経済にとっても害が出てくる。
自由主義を尊重する株価とは異なり、
為替水準や金利水準は政府介入で人為的に調整するニーズが高く、
適正為替水準のために複数の国と協調介入することも多いようだ。
円安が頭打ちとなれば、
為替と連動する傾向の高い昨今の株価も調整される可能性もあるだろうが、
当然、過度な円高も抑制するだろうから、
為替も株価も大きな上下変動を起こすことなく、
比較的安定した推移になるのではないだろうか。
個人的な勝手な推測では、
今年は対ドル円は95円~105円を中心に今年後半最安で110円か?
今年の中盤以降、
日本のマネーサプライ(円の供給量)は200兆円を超え、
イギリス、ドイツ、韓国、各国のマネーサプライを超える。
マネーサプライの増加で過度な円安に向かいやすいが、
日銀はマネーサプライを抑制するかもしれない。
株価は日経平均で15,000~18,000円で、
その意味で日経平均連動の大型株の高値も見えてきた感じなので、
最も投資効果が高い株は安値に放置されている東証二部・JASDAQなどの中型・小型株だろう。
この購買力平価の計算も基準年度等によって計算結果は変わってくる。
経済学者等の計算でも、
対ドル円の適正な為替水準は95円~105円と幅がある。
さて、政府や日本銀行はどう計算しているのか?
個人的な推測と、
政府と密接な関係にある学者等の発言から見ると、
適正な対ドル円は「105円」くらいのようだ。
目下、対ドル円は104円台なので、
105円を超えるとなると、
政府・日銀介入による金融政策で円安を抑えこむ可能性が出てくるだろう。
過度な円安は「近隣窮乏化政策」だと中国や韓国だけでなく、
多くの国々から批判が出るだけでなく、
日本経済にとっても害が出てくる。
自由主義を尊重する株価とは異なり、
為替水準や金利水準は政府介入で人為的に調整するニーズが高く、
適正為替水準のために複数の国と協調介入することも多いようだ。
円安が頭打ちとなれば、
為替と連動する傾向の高い昨今の株価も調整される可能性もあるだろうが、
当然、過度な円高も抑制するだろうから、
為替も株価も大きな上下変動を起こすことなく、
比較的安定した推移になるのではないだろうか。
個人的な勝手な推測では、
今年は対ドル円は95円~105円を中心に今年後半最安で110円か?
今年の中盤以降、
日本のマネーサプライ(円の供給量)は200兆円を超え、
イギリス、ドイツ、韓国、各国のマネーサプライを超える。
マネーサプライの増加で過度な円安に向かいやすいが、
日銀はマネーサプライを抑制するかもしれない。
株価は日経平均で15,000~18,000円で、
その意味で日経平均連動の大型株の高値も見えてきた感じなので、
最も投資効果が高い株は安値に放置されている東証二部・JASDAQなどの中型・小型株だろう。





