簿記~繰商・仕入、繰延と見越~国語と英語
中小企業診断士試験の「財務会計」では簿記の問題が出題される。
簿記で苦労した精算表作成問題での、
繰商・仕入とは…
繰延と見越とは…
すみません。
説明が面倒くさいのでここでは割愛。
驚いたことに(ニッチな驚きですが)、
簿記の分野には英語がほとんど登場しない。
一般会計的な分野ではアカウンティング、コストなどの英語が使われ、
ファイナンスの分野も英語が比較的多いが、
簿記は国語での概念説明に徹している感じだ。
明治以後に日本人が必死に簿記の仕組みを理解しようとしたのか、
江戸時代以前にも商人が似たような概念の会計の仕組みを持っていたのか、
たぶん、その両方なのでしょう。
一つの体系的な分野で英語などの外国語があまり登場しないで、
国語・母国語だけで各種の概念を説明しているのは珍しいのではないでしょうか。
その代表的な分野は法律・法学分野。
理解不足による誤解が出ないように最大限の配慮をしているのが、
法律・法学分野だといえる。
法学の分野にもコンプライアンス、デュー・プロセス、ダブル・スタンダード(憲法判例の”二重の基準”)、リーガル・マインド(受験校の名前のほうが有名かっ?)など最近、英語が登場してきてはいるが。
それに対して、
経営戦略、経済学などは外来語が多く、
IT分野にいたってはもっとも英語化率の高い分野ではないだろうか。
英語などの外来語は嫌いではなく、
個人的な好きな分野だが、
情報の格差を拡大させる安易な外来語の流用には辟易する。
簿記で苦労した精算表作成問題での、
繰商・仕入とは…
繰延と見越とは…
すみません。
説明が面倒くさいのでここでは割愛。
驚いたことに(ニッチな驚きですが)、
簿記の分野には英語がほとんど登場しない。
一般会計的な分野ではアカウンティング、コストなどの英語が使われ、
ファイナンスの分野も英語が比較的多いが、
簿記は国語での概念説明に徹している感じだ。
明治以後に日本人が必死に簿記の仕組みを理解しようとしたのか、
江戸時代以前にも商人が似たような概念の会計の仕組みを持っていたのか、
たぶん、その両方なのでしょう。
一つの体系的な分野で英語などの外国語があまり登場しないで、
国語・母国語だけで各種の概念を説明しているのは珍しいのではないでしょうか。
その代表的な分野は法律・法学分野。
理解不足による誤解が出ないように最大限の配慮をしているのが、
法律・法学分野だといえる。
法学の分野にもコンプライアンス、デュー・プロセス、ダブル・スタンダード(憲法判例の”二重の基準”)、リーガル・マインド(受験校の名前のほうが有名かっ?)など最近、英語が登場してきてはいるが。
それに対して、
経営戦略、経済学などは外来語が多く、
IT分野にいたってはもっとも英語化率の高い分野ではないだろうか。
英語などの外来語は嫌いではなく、
個人的な好きな分野だが、
情報の格差を拡大させる安易な外来語の流用には辟易する。
作成中:メモ書き 自己責任という無責任、無責任という社会責任
この世の中に「完全」な自己責任はないから、
誰も責任をとらない無責任社会ができあがる。
責任という言葉自体、そう古いものではない。
たぶんここ200年くらいの間に定着した現代の流行語。
実際、責任は各自に分散している。
しかし、
ある時代、一個の自己に責任を統合できるという幻想が生まれ、
自己責任が生まれた。
実際、自己責任は仮想空間でしかない。
あらゆることが自己の「一部」につながっていることを無視するのが、
自己責任の仮想空間。
※市場原理主義、新自由主義も仮装=仮想。
飢餓も、
戦争も、
自殺も、
環境破壊も地球温暖化も、
すべての地球上の問題が、
すべての自己に少しだけだがつながっているという
この事実を隠蔽するのが自己責任の論理。
飢餓も、
戦争も、
自殺も、
環境破壊も地球温暖化も、
すべての地球上の問題は自分だけで責任を負えるモノではない。
当たり前なようで当たり前でないことに、
だからといってまったく責任がないわけではない。
誰も責任をとらない無責任社会ができあがる。
責任という言葉自体、そう古いものではない。
たぶんここ200年くらいの間に定着した現代の流行語。
実際、責任は各自に分散している。
しかし、
ある時代、一個の自己に責任を統合できるという幻想が生まれ、
自己責任が生まれた。
実際、自己責任は仮想空間でしかない。
あらゆることが自己の「一部」につながっていることを無視するのが、
自己責任の仮想空間。
※市場原理主義、新自由主義も仮装=仮想。
飢餓も、
戦争も、
自殺も、
環境破壊も地球温暖化も、
すべての地球上の問題が、
すべての自己に少しだけだがつながっているという
この事実を隠蔽するのが自己責任の論理。
飢餓も、
戦争も、
自殺も、
環境破壊も地球温暖化も、
すべての地球上の問題は自分だけで責任を負えるモノではない。
当たり前なようで当たり前でないことに、
だからといってまったく責任がないわけではない。
雑誌を所有する時代へ~デジタルで
今日、電通が運営しているiPod/IiPhoneアプリ「MAGASTORE」から、
iTune store経由で
久しぶりにある「雑誌」を2冊買った。
雑誌的な記事はほとんどネットで読んでいたので、
感嘆!するほどほんと久しぶりである。
出版不況で雑誌の廃刊が相次ぐ中、
明るい話になるのではないか。
買った雑誌のデータはダウンロードされて保存される。
紙ならば読んだら捨てるところだが、
デジタル・データならば削除する必要もない。
しかし、
値段はもう少し安くしてほしいものだ。
こちらの出版流通最大手のトーハンが運営するアプリ「雑誌ONLINE」。
立ち読みコーナーがあり数ページ紙面が読めるのはすばらしいが、
現物は買えないようだ…せっかく買いたいと思わせるのにもったいない。
アプリで広告して現物の紙媒体を買わせるという古い戦略。
iTune store経由で
久しぶりにある「雑誌」を2冊買った。
雑誌的な記事はほとんどネットで読んでいたので、
感嘆!するほどほんと久しぶりである。
出版不況で雑誌の廃刊が相次ぐ中、
明るい話になるのではないか。
買った雑誌のデータはダウンロードされて保存される。
紙ならば読んだら捨てるところだが、
デジタル・データならば削除する必要もない。
しかし、
値段はもう少し安くしてほしいものだ。
こちらの出版流通最大手のトーハンが運営するアプリ「雑誌ONLINE」。
立ち読みコーナーがあり数ページ紙面が読めるのはすばらしいが、
現物は買えないようだ…せっかく買いたいと思わせるのにもったいない。
アプリで広告して現物の紙媒体を買わせるという古い戦略。
もう糞ニュースはいらない
ネットから垂れ流されるニュースに自分自身が流されている感じ。
ニュース屋さんが小沢事務所と検察の攻防をお手軽に料理した献金・虚偽記載問題報道は、
日本のニュース・レベルの低さを内外ともに痛感させる出来事だったと思う。
この低レベルのニュース報道に、
何の疑問も持たずに追随または無視する人々の存在に恐怖を感じた。
確かにおもしろいニュースもあるが玉石混淆で、
ほとんどはどうでもいいニュース。
ネットのニュースの質が問われるべきだが、
現代社会は質よりも量が大事なようだ。
そして、
さらに質・量よりもスピードだというから、
さらに質は悪化する。
安売りされているネット・ニュースは、
経済同様にデフレスパイラルに陥っている。
安物のニュースで読む側の知力も衰えて、
これは経済問題よりも深刻な問題だといえる。
洗練されたニュース記事や情報(インテリジェンス)をネット市場に出すには、
それなりに高い対価が必要になるだろうが、
そのニーズは高いのではないか。
プロがかかわるニュースだけではなく、
アマチュアのブログ、2ch、ツィッター、フェイスブックにしても、
生の刺身よろしく思いつきでそのときの「思い」や「情報」が公開され、
さらに情報社会はレモン(悪質な財)化していっているように思われる。
もちろん、
この情報社会の劣化には小生もかかわっているわけだが。
ニュース屋さんが小沢事務所と検察の攻防をお手軽に料理した献金・虚偽記載問題報道は、
日本のニュース・レベルの低さを内外ともに痛感させる出来事だったと思う。
この低レベルのニュース報道に、
何の疑問も持たずに追随または無視する人々の存在に恐怖を感じた。
確かにおもしろいニュースもあるが玉石混淆で、
ほとんどはどうでもいいニュース。
ネットのニュースの質が問われるべきだが、
現代社会は質よりも量が大事なようだ。
そして、
さらに質・量よりもスピードだというから、
さらに質は悪化する。
安売りされているネット・ニュースは、
経済同様にデフレスパイラルに陥っている。
安物のニュースで読む側の知力も衰えて、
これは経済問題よりも深刻な問題だといえる。
洗練されたニュース記事や情報(インテリジェンス)をネット市場に出すには、
それなりに高い対価が必要になるだろうが、
そのニーズは高いのではないか。
プロがかかわるニュースだけではなく、
アマチュアのブログ、2ch、ツィッター、フェイスブックにしても、
生の刺身よろしく思いつきでそのときの「思い」や「情報」が公開され、
さらに情報社会はレモン(悪質な財)化していっているように思われる。
もちろん、
この情報社会の劣化には小生もかかわっているわけだが。
日本の軍事戦略欠如は日本史上初のことでは?
国家という概念は国防という概念と同時に誕生した概念ではないか。
それどころか国家概念より先に、
郷土・くにを守りたいという人々の気持ち=国防意識が、
共同体=国家をつくったのではないか。
今の時代、国家意識=国防意識も希薄になってきてしまった。
大きな地図で見る
「普天基地間問題」を国防という概念からとらえずに、
単なる沖縄の基地問題として局所的にとらえるのはおかしいことだ。
また、
米軍基地の場当たり的・たらいまわし的な引っ越し先探しは、
アメリカに対してもまことに失礼な話だ。
当然、基地の移転には莫大な費用もかかる。
まずは、
日本の軍事戦略を落ち着いて考える上でも、
とにかく時間的猶予がほしいものだ。
5月に結論を出すというが、
この結論の中身には日本の軍事戦略はない。
姑息に「しり」をまくりあげるような「ケツ論」でしかないだろう。
それでは、
小生のケツ論は?
わかりません。
ただひとついえることは5月に出せるのはで「結論」ではなく「ケツ論」。
日本の軍事と国防を真剣に考えてゆくきっかけになってほしいものだ。
内乱状態にある国は別として、
地球上のすべての国家が軍事戦略をもっている。
中立国家スイスも「中立」という国家政策のもとで国家防衛のための軍事戦略をもっている。
当然日本ももっているはずだが…今までアメリカまかせだったから、
もしかしたらないかも…お恥ずかしいかも。
それどころか国家概念より先に、
郷土・くにを守りたいという人々の気持ち=国防意識が、
共同体=国家をつくったのではないか。
今の時代、国家意識=国防意識も希薄になってきてしまった。
大きな地図で見る
「普天基地間問題」を国防という概念からとらえずに、
単なる沖縄の基地問題として局所的にとらえるのはおかしいことだ。
また、
米軍基地の場当たり的・たらいまわし的な引っ越し先探しは、
アメリカに対してもまことに失礼な話だ。
当然、基地の移転には莫大な費用もかかる。
まずは、
日本の軍事戦略を落ち着いて考える上でも、
とにかく時間的猶予がほしいものだ。
5月に結論を出すというが、
この結論の中身には日本の軍事戦略はない。
姑息に「しり」をまくりあげるような「ケツ論」でしかないだろう。
それでは、
小生のケツ論は?
わかりません。
ただひとついえることは5月に出せるのはで「結論」ではなく「ケツ論」。
日本の軍事と国防を真剣に考えてゆくきっかけになってほしいものだ。
内乱状態にある国は別として、
地球上のすべての国家が軍事戦略をもっている。
中立国家スイスも「中立」という国家政策のもとで国家防衛のための軍事戦略をもっている。
当然日本ももっているはずだが…今までアメリカまかせだったから、
もしかしたらないかも…お恥ずかしいかも。
会社への信用度・尊敬度・愛国心~最下位レベルの怪
社員の会社への信用度は日本が先進国で最下位レベル。
他の国際的なアンケート調査では、
先輩・先生への尊敬度も先進国で日本が最下位レベルで、
愛国心も先進国では最下位レベル。
なぜここまで落ちてしまったのか?
これらの結果には一脈通じる日本人の大衆心理の変化が見えるようだが。
ウォールチャートくらべてみよう世界の国旗(いずみ書房)
美徳といわれたものがなぜ悪徳扱いされるようになってしまったのか?
というおおげさな問いかけは的を射ていないのかもしれない。
そもそも、
今までの日本人の要求レベルが高すぎたことへの反省
というのがこれらの結果の裏に隠れているのではないだろうか?
それに、
会社への忠誠度、先輩や先生への尊敬、愛国心は、
単純なアンケートの問いかけだけではかれるものでない。
たぶん、
今の日本人は「ある・なし」を単純に回答できない、
さまざまな制約条件を持ってしまっているのだろう。
アメリカなどの多民族国家では、
愛国心を強要する風土があり、日本以上に表・裏のある回答をした可能性がある。
「愛国心がありますか?」と自問自答すれば、
小生の場合、心の中ではとりあえず「ある」と回答できるが、
他人に問われれば…
より厳密に「過去にあったと思われるような過剰な愛国心はない」と
条件付で回答するだろう。
しかし、理想はといえば、
「ある・なし」の単純な問いかけに対して条件なしに、
国・会社への信用・信頼と、
先人・先輩・先生への尊敬の念は先進諸国の平均レベル並で肯定したいものだ。
他の国際的なアンケート調査では、
先輩・先生への尊敬度も先進国で日本が最下位レベルで、
愛国心も先進国では最下位レベル。
なぜここまで落ちてしまったのか?
これらの結果には一脈通じる日本人の大衆心理の変化が見えるようだが。
ウォールチャートくらべてみよう世界の国旗(いずみ書房)
美徳といわれたものがなぜ悪徳扱いされるようになってしまったのか?
というおおげさな問いかけは的を射ていないのかもしれない。
そもそも、
今までの日本人の要求レベルが高すぎたことへの反省
というのがこれらの結果の裏に隠れているのではないだろうか?
それに、
会社への忠誠度、先輩や先生への尊敬、愛国心は、
単純なアンケートの問いかけだけではかれるものでない。
たぶん、
今の日本人は「ある・なし」を単純に回答できない、
さまざまな制約条件を持ってしまっているのだろう。
アメリカなどの多民族国家では、
愛国心を強要する風土があり、日本以上に表・裏のある回答をした可能性がある。
「愛国心がありますか?」と自問自答すれば、
小生の場合、心の中ではとりあえず「ある」と回答できるが、
他人に問われれば…
より厳密に「過去にあったと思われるような過剰な愛国心はない」と
条件付で回答するだろう。
しかし、理想はといえば、
「ある・なし」の単純な問いかけに対して条件なしに、
国・会社への信用・信頼と、
先人・先輩・先生への尊敬の念は先進諸国の平均レベル並で肯定したいものだ。
今日はブランドについて考えてみた
1980年代、サッチャー政権時代に英国は無形資産としてブランド資産を企業会計上「のれん代」として計上できることになった。
「ブランド」そのものではないが、
日本の会計で使われるこの「のれん」は企業価値全般を含む概念だがなかなかしゃれていていい余韻だ。
お店にかかげられている「のれん」は意匠化された象徴的な「しるし」だし、
現代のブランドの日本語訳にふさわしいように思われるが、
やはり、のれんは企業ブランドであり個々の商品・サービスにつけるものではない。
日本橋・三越ののれん
そもそも、
ブランドを直訳すれば「しるし(印)」だから、
「ブランド戦略」は「しるし戦略」だし、
昨今のブランド好きはしるし好きというのも神妙だが間抜けな感じだ。
暖簾に腕押しで、
ブランドを盲信すること自体間抜けだからそれも良い余韻をかもちだしているが。
今日の診断士のおべんきょうとしては、
ブランドの機能、アーカーのブランド・エクイティとブランドの4つのベネフィット、
ブランド戦略の2つのマトリックス、ブランドのポジショニング、
ブランド連想とブランド再生の違いなどを確認。
「ブランド」そのものではないが、
日本の会計で使われるこの「のれん」は企業価値全般を含む概念だがなかなかしゃれていていい余韻だ。
お店にかかげられている「のれん」は意匠化された象徴的な「しるし」だし、
現代のブランドの日本語訳にふさわしいように思われるが、
やはり、のれんは企業ブランドであり個々の商品・サービスにつけるものではない。
日本橋・三越ののれん
そもそも、
ブランドを直訳すれば「しるし(印)」だから、
「ブランド戦略」は「しるし戦略」だし、
昨今のブランド好きはしるし好きというのも神妙だが間抜けな感じだ。
暖簾に腕押しで、
ブランドを盲信すること自体間抜けだからそれも良い余韻をかもちだしているが。
今日の診断士のおべんきょうとしては、
ブランドの機能、アーカーのブランド・エクイティとブランドの4つのベネフィット、
ブランド戦略の2つのマトリックス、ブランドのポジショニング、
ブランド連想とブランド再生の違いなどを確認。
パソコンはでかくて遅くてかったるい…その点、iPはいい
WindowsもMacもパソコンの起動に時間がかかりすぎる。
しかも携帯するには大きすぎる。
パソコンもテレビやラジオのようにスイッチ入れたらすぐに使いたいものだ。
しかも手軽に。


その点、アップルのiP(iPhone/iPod/等、たぶんiPadも)は使い物になる。
もちろん、その魅力はスピードだけではないが。
マイクロソフト(MS)はWindows・CE(ノート版OS)の路線で、
機能を絞った早いOSに本腰を入れないのか?
すでに携帯版OSを出しているようだが…乗り遅れ気味では?
MSはBtoB的企業風土の中で十分儲けて満足している会社なので
アップルのような「人々に力を」的なCtoCの発想が持てないのだろう。
また、
日本もトロンOSがこの分野で花開く可能性が十分あるのではないかと思うのだが。
4月発売の初期ロットのiPadをすぐに買うか迷うところだが、
3G回線パックで100円セットが出るなら即買いだ。
※1000円でも買います。
しかも携帯するには大きすぎる。
パソコンもテレビやラジオのようにスイッチ入れたらすぐに使いたいものだ。
しかも手軽に。


その点、アップルのiP(iPhone/iPod/等、たぶんiPadも)は使い物になる。
もちろん、その魅力はスピードだけではないが。
マイクロソフト(MS)はWindows・CE(ノート版OS)の路線で、
機能を絞った早いOSに本腰を入れないのか?
すでに携帯版OSを出しているようだが…乗り遅れ気味では?
MSはBtoB的企業風土の中で十分儲けて満足している会社なので
アップルのような「人々に力を」的なCtoCの発想が持てないのだろう。
また、
日本もトロンOSがこの分野で花開く可能性が十分あるのではないかと思うのだが。
4月発売の初期ロットのiPadをすぐに買うか迷うところだが、
3G回線パックで100円セットが出るなら即買いだ。
※1000円でも買います。
睡眠時間○時間前後が一番長生きの怪
睡眠時間は何時間が一番長生きできるのか。
一番長生きできる睡眠時間として、
最近の日本の記事では6.5時間、海外の記事では7時間という結果が出ているが。
しかし、
いったいどうやってこの統計を取ったのか?
死に際にアンケートをしたのか?
死にそうな病人を追跡調査したのか?
いずれにせよ、
人の死を前提に追跡調査していることは確かなようだ。
ということは、
病院で入院している人または診察に通っている人に対して調査をしたのではないだろうか。
とすれば、
調査の対象は多くが病人であり、
薬や睡眠薬などを処方され、また入院中の人ならば寝る時間や起床時間などのさまざまな制約条件がついている可能性があり、一番長生きできる睡眠時間とまでは断言できない、
かなりいい加減な調査のような気がする。
個人的には、
寝れるときは寝られるだけ「爆睡」したい自分としては、
6~7時間が最適だと言い切りたくない。
一番長生きできる睡眠時間として、
最近の日本の記事では6.5時間、海外の記事では7時間という結果が出ているが。
しかし、
いったいどうやってこの統計を取ったのか?
死に際にアンケートをしたのか?
死にそうな病人を追跡調査したのか?
いずれにせよ、
人の死を前提に追跡調査していることは確かなようだ。
ということは、
病院で入院している人または診察に通っている人に対して調査をしたのではないだろうか。
とすれば、
調査の対象は多くが病人であり、
薬や睡眠薬などを処方され、また入院中の人ならば寝る時間や起床時間などのさまざまな制約条件がついている可能性があり、一番長生きできる睡眠時間とまでは断言できない、
かなりいい加減な調査のような気がする。
個人的には、
寝れるときは寝られるだけ「爆睡」したい自分としては、
6~7時間が最適だと言い切りたくない。
NHKの映画「アバター」宣伝偏向報道にはあきれた
今日第82回アカデミー賞が発表された。
映画「ハート・ロッカー」(3/6日本公開)が作品賞・監督など6冠を取り、
『アバター』は3冠。
日本でのgoo映画ユーザー評価も今日の時点で、「アバター」(75点)よりも「ハート・ロッカー」(81点)の評価点のほうが高い。
アカデミー賞を多く取ったこともあり、また日本で公開されてまだ日が浅いので評価者が少ないため、「ハート・ロッカー」の評価点が高くなっているのかもしれない。

しかし、
NHKのゴールデンタイム9時前後の報道姿勢は『アバター』の紹介に終始し、
まるで「アバター」の宣伝番組だった。
アカデミー賞最多受賞作の映画「ハート・ロッカー」に関しては、
アナウンサーの紹介のみで映像も出さなかった(小生が見落としか?)。
なぜのかな。
映画「ハート・ロッカー」はイラク戦争での爆弾処理の悲惨さを描いた映画で、
「アバター」のような娯楽大作ではない。
政治色の出やすい「ハート・ロッカー」の紹介に積極的になれずに敬遠したい気持ちは少しはわかるが、
だからと言ってアカデミー受賞作を公平に紹介せずに、
「アバター」ばかりを一方的にあからさまに公的電波で流すのは異常だ。
映画「ハート・ロッカー」(3/6日本公開)が作品賞・監督など6冠を取り、
『アバター』は3冠。
日本でのgoo映画ユーザー評価も今日の時点で、「アバター」(75点)よりも「ハート・ロッカー」(81点)の評価点のほうが高い。
アカデミー賞を多く取ったこともあり、また日本で公開されてまだ日が浅いので評価者が少ないため、「ハート・ロッカー」の評価点が高くなっているのかもしれない。

しかし、
NHKのゴールデンタイム9時前後の報道姿勢は『アバター』の紹介に終始し、
まるで「アバター」の宣伝番組だった。
アカデミー賞最多受賞作の映画「ハート・ロッカー」に関しては、
アナウンサーの紹介のみで映像も出さなかった(小生が見落としか?)。
なぜのかな。
映画「ハート・ロッカー」はイラク戦争での爆弾処理の悲惨さを描いた映画で、
「アバター」のような娯楽大作ではない。
政治色の出やすい「ハート・ロッカー」の紹介に積極的になれずに敬遠したい気持ちは少しはわかるが、
だからと言ってアカデミー受賞作を公平に紹介せずに、
「アバター」ばかりを一方的にあからさまに公的電波で流すのは異常だ。




