Evernote使いのための、ノートブックの共有
Evernoteは保存だけじゃなく
仲間や家族とノートの共有ができる
こんにちは。
自分でつったテキストデータやデジカメで撮った画像、さらには興味のあるウェブサイトの保存…。
エバーノートを使い始めると、その便利さがよく分かります。
私など特に重宝しているが、To Doリストをエバーノートでつくって、ついつい先延ばしにしてしまう案件や忘れてはいけない要件を管理しています。
でも、エバーノートはこういった情報の保存だけではなく、保存した情報を仲間や家族と共有できます。
今日は、エバーノートのファイル共有についてお話しします。
●特定のユーザーと情報共有
何度かお話ししたと思いますが、私は自宅で自営をしています。
広告関係の企画や提案と言うのが主な仕事ですが、エバーノートはこういった仕事に大いに役立っています。
特に、複数の方と一つの提案書を作成する時、互いの内容やその進捗状況を確認したいものです。
そんなとき、私はエバーノートにメンバーが共有できるノートブックをつくり、そこに進行中の提案書のデータを保存します。
こうすると、私以外のメンバーは私の担当部分の提案書をいつでも確認できます。
同じことを私以外のメンバーがやれば、全員が進行中の仕事についてデータを共有できます。
ひと段落つくたびにメールに添付して、「ここまでやりましたよ」とデータを送るのもいいのですが、エバーノートで共有したほうがはるかに便利です。
私やメンバーは、エバーノートの有料会員になっていますので、データを見るだけではなく編集をすることもでき、互いの意見を書き込んだりして仕事を進めることができます。
●プライベートでも共有は便利
エバーノートのノートブック共有の事例を私の仕事のケースをお話ししましたが、プライベートでも共有は優れものサービスです。
写真好きの方なら、自分が撮影した画像データを仲間や家族はもちろん、世界中の方と共有することができます。
何を共有すかで、楽しさも便利も広がりそうです。
エバーノートの共有は簡単にできます。
まず、メニューの「ファイル」から「新規ノートブック」を選び、共有用のノートブックを作成します。
共有してもいいノートだけをそのファイルに入れます。
次に、
❶共有タブをクリック。
❷先につくっておいたノートブックの「共有を開始する」をクリック。
❺「招待」をクリックすると、メールアドレスの相手にメールが届く。
これで、共有したい相手がメールのURLをクックすると、共有ノートブックにアクセスできます。
ここに書いた手順で、あなたもノートブックの共有をしてみませんか。
では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。
仲間や家族とノートの共有ができる
こんにちは。
自分でつったテキストデータやデジカメで撮った画像、さらには興味のあるウェブサイトの保存…。
エバーノートを使い始めると、その便利さがよく分かります。
私など特に重宝しているが、To Doリストをエバーノートでつくって、ついつい先延ばしにしてしまう案件や忘れてはいけない要件を管理しています。
でも、エバーノートはこういった情報の保存だけではなく、保存した情報を仲間や家族と共有できます。
今日は、エバーノートのファイル共有についてお話しします。
●特定のユーザーと情報共有
何度かお話ししたと思いますが、私は自宅で自営をしています。
広告関係の企画や提案と言うのが主な仕事ですが、エバーノートはこういった仕事に大いに役立っています。
特に、複数の方と一つの提案書を作成する時、互いの内容やその進捗状況を確認したいものです。
そんなとき、私はエバーノートにメンバーが共有できるノートブックをつくり、そこに進行中の提案書のデータを保存します。
こうすると、私以外のメンバーは私の担当部分の提案書をいつでも確認できます。
同じことを私以外のメンバーがやれば、全員が進行中の仕事についてデータを共有できます。
ひと段落つくたびにメールに添付して、「ここまでやりましたよ」とデータを送るのもいいのですが、エバーノートで共有したほうがはるかに便利です。
私やメンバーは、エバーノートの有料会員になっていますので、データを見るだけではなく編集をすることもでき、互いの意見を書き込んだりして仕事を進めることができます。
●プライベートでも共有は便利
エバーノートのノートブック共有の事例を私の仕事のケースをお話ししましたが、プライベートでも共有は優れものサービスです。
写真好きの方なら、自分が撮影した画像データを仲間や家族はもちろん、世界中の方と共有することができます。
何を共有すかで、楽しさも便利も広がりそうです。
エバーノートの共有は簡単にできます。
まず、メニューの「ファイル」から「新規ノートブック」を選び、共有用のノートブックを作成します。
共有してもいいノートだけをそのファイルに入れます。
次に、
❶共有タブをクリック。
❷先につくっておいたノートブックの「共有を開始する」をクリック。
❺「招待」をクリックすると、メールアドレスの相手にメールが届く。
これで、共有したい相手がメールのURLをクックすると、共有ノートブックにアクセスできます。
ここに書いた手順で、あなたもノートブックの共有をしてみませんか。
では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。
Evernote使いのための、クダ付けとマージン機能
タグ付けには、自分のルールをつくる
関連するノートは、一つにまとめて情報活用
こんにちは。
今日は、前回書ききれなかった「タグ付の補足」と「マージン機能」についてお話しします。
何でもそうだと思うのですが、パソコンのソフトやネットのサービスは基本をを抑えているか否かで、ずいぶん使い心地が違ってきます。
知らないとコンナコトやアンナコトができる、すごく便利と言ったことを知らないままでいるなんていうのは、もったいないことです。
エバーノートについても、同じことが言えます。
ですから、タク付けなんでいいよ、なんて言わないで、お聞きください。
●タグ付けには、自分のルールをつくって、守りましょう
前回お話ししたタグ付けで注意したいのは、自分なりにルールをつくって、守るということです。
例えばタグ名を付ける時に、ソフト名やサービス名は英語でするのかカタカナでするのかを決めておきましょう。
つまり、Evernoteかエバーノートかどちらかに決めておくということです。
Evernoteと決めたら、エバーノートと言う表記は使わないで、Evernoteで統一するのです。
これを決めておかないと、いざ必要なデータを検索しようとしても、英語とカタカナ複数回検索をしなくてはいけなくなります。
既に作成したタグは、左メニューのタグ一覧で確認できますから、データが増えないうちにルールをつくって修正しておきましょう。
●マージン機能は、複数のノートを一つにまとめる機能
エバーノートの便利なところは、文字でも画像でもドンドン保存できることです。
しかも、保存データに後から音声やテキストを追加することもできますから、より充実したノートがつくれます。
さて、そんな風に充実したノートも関連するデータが複数のノートに分かれていては、今一歩です。
例えば、プロジェクトの記録とか、家族くの一年間の成長記録とか、まとめた方がより便利になるデータがあります。
このような複数のノートを一つままとめるのがエバーノートの「マージン機能」です。
使い方は簡単です。
❷選択したノートの1つを右クリック。
❸「ノートをマージン」を選択。
作成日の新しい順に一つまとめられていますから、後から見返しても分かりやすいノートができ上がります。
では、今日はここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。
関連するノートは、一つにまとめて情報活用
こんにちは。
今日は、前回書ききれなかった「タグ付の補足」と「マージン機能」についてお話しします。
何でもそうだと思うのですが、パソコンのソフトやネットのサービスは基本をを抑えているか否かで、ずいぶん使い心地が違ってきます。
知らないとコンナコトやアンナコトができる、すごく便利と言ったことを知らないままでいるなんていうのは、もったいないことです。
エバーノートについても、同じことが言えます。
ですから、タク付けなんでいいよ、なんて言わないで、お聞きください。
●タグ付けには、自分のルールをつくって、守りましょう
前回お話ししたタグ付けで注意したいのは、自分なりにルールをつくって、守るということです。
例えばタグ名を付ける時に、ソフト名やサービス名は英語でするのかカタカナでするのかを決めておきましょう。
つまり、Evernoteかエバーノートかどちらかに決めておくということです。
Evernoteと決めたら、エバーノートと言う表記は使わないで、Evernoteで統一するのです。
これを決めておかないと、いざ必要なデータを検索しようとしても、英語とカタカナ複数回検索をしなくてはいけなくなります。
既に作成したタグは、左メニューのタグ一覧で確認できますから、データが増えないうちにルールをつくって修正しておきましょう。
●マージン機能は、複数のノートを一つにまとめる機能
エバーノートの便利なところは、文字でも画像でもドンドン保存できることです。
しかも、保存データに後から音声やテキストを追加することもできますから、より充実したノートがつくれます。
さて、そんな風に充実したノートも関連するデータが複数のノートに分かれていては、今一歩です。
例えば、プロジェクトの記録とか、家族くの一年間の成長記録とか、まとめた方がより便利になるデータがあります。
このような複数のノートを一つままとめるのがエバーノートの「マージン機能」です。
使い方は簡単です。
❷選択したノートの1つを右クリック。
❸「ノートをマージン」を選択。
作成日の新しい順に一つまとめられていますから、後から見返しても分かりやすいノートができ上がります。
では、今日はここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。
Evernote使いのための、3つの情報整理術
ポイントは、ノートブック、タブ、マージ機能
この3つをおさえて、「第2の脳」をスッキリ整理
こんにちは。
エバーノートにデータを保存する方法を覚えると、情報がドンドン貯まっていきます。
さて、ここで大切なことは貯めていく情報を使いやすく整理しておくことです。
デスクの引き出しなんかもそうですが、よく考えないでモノを入れると、どの引き出しに何をしまったか分からなくなります。
これ、エバーノートにも同じようなことが言えます。
●ドンドン増えるノートは、「ノートブック」で整理
エバーノートで作成したノートは、「ノートブック」と呼ばれるフォルダー機能でノートのテーマごとに仕分けすることができます。
1つのノートには1つのノートブックが割り当てることができます。
まずは、仕事やプライベートなどで大分類をつくり、ついでそれぞれに対応した小分類をつくってノートを保存しましょう。
私のノートブックの一部をご紹介すると、こんな感じです。
ノートブックの頭に001等の数字を付けると、上から順番に項目を並べていけますから、整理もしやすくなります。
あなたも、こんな感じでノートブックを大分類、小分類に分けて情報を使いやすく整理しませんか。
●「タブ」を使って、さらいに情報の整理を
「タグ」は、ノートブックの補助的な機能です。
でも、補助的といは言うものの、侮ってはいけません。
タグを付けることによって、検索して必要なノートが見つけやすくなります。
また、タグ一覧でタグ付けされたノートの一覧を見ることができますから、ここで必要なノートを見つける事もできます。
タグの付け方は、ノートを選択して、
❶「クリックしてタグを追加…」をクリック
❷希望のタグを入力するか、プルダウメニューで補完された候補を選択します
また、タグを複数付ける場合は上記を繰り返して行います。
●複数のノートを「マージー機能」でまとめる
「マージー機能」は、複数のノートを一つにまとめる機能です。
例えば、何回かにわたって開かれた会議の会議録や打合せの記録などは、一つにまとまっている方が便利です。
また、ウェブサイトでも連載の記事がよくあります。
これらを保存した時、バラバになっているより一つになっていた方が、見返すときに便利です。
「マージー機能」は、こんな時の便利を実現する機能です。
具体的なやり方は、ダク付けの補足とともに次回ご紹介します。
では、今日はここまで。次回もお越しをお待ちしています。
この3つをおさえて、「第2の脳」をスッキリ整理
こんにちは。
エバーノートにデータを保存する方法を覚えると、情報がドンドン貯まっていきます。
さて、ここで大切なことは貯めていく情報を使いやすく整理しておくことです。
デスクの引き出しなんかもそうですが、よく考えないでモノを入れると、どの引き出しに何をしまったか分からなくなります。
これ、エバーノートにも同じようなことが言えます。
●ドンドン増えるノートは、「ノートブック」で整理
エバーノートで作成したノートは、「ノートブック」と呼ばれるフォルダー機能でノートのテーマごとに仕分けすることができます。
1つのノートには1つのノートブックが割り当てることができます。
まずは、仕事やプライベートなどで大分類をつくり、ついでそれぞれに対応した小分類をつくってノートを保存しましょう。
私のノートブックの一部をご紹介すると、こんな感じです。
ノートブックの頭に001等の数字を付けると、上から順番に項目を並べていけますから、整理もしやすくなります。
あなたも、こんな感じでノートブックを大分類、小分類に分けて情報を使いやすく整理しませんか。
●「タブ」を使って、さらいに情報の整理を
「タグ」は、ノートブックの補助的な機能です。
でも、補助的といは言うものの、侮ってはいけません。
タグを付けることによって、検索して必要なノートが見つけやすくなります。
また、タグ一覧でタグ付けされたノートの一覧を見ることができますから、ここで必要なノートを見つける事もできます。
タグの付け方は、ノートを選択して、
❶「クリックしてタグを追加…」をクリック
❷希望のタグを入力するか、プルダウメニューで補完された候補を選択します
また、タグを複数付ける場合は上記を繰り返して行います。
●複数のノートを「マージー機能」でまとめる
「マージー機能」は、複数のノートを一つにまとめる機能です。
例えば、何回かにわたって開かれた会議の会議録や打合せの記録などは、一つにまとまっている方が便利です。
また、ウェブサイトでも連載の記事がよくあります。
これらを保存した時、バラバになっているより一つになっていた方が、見返すときに便利です。
「マージー機能」は、こんな時の便利を実現する機能です。
具体的なやり方は、ダク付けの補足とともに次回ご紹介します。
では、今日はここまで。次回もお越しをお待ちしています。











