アラカンの☆やりなおしパソコン講座 -12ページ目

大容量25GBで、残量に不安なしのSkyDrive

マイクロソフトのウェブサービスの1つ
最大の魅力は、なんといっても大容量


こんにちは。

今回から「スカイドライブ」についてお話しをします。

SkyDrive画面


スカイドライブは、マイクロソフトが提供するウェブサービスのWhindowsLIveの1つとして提供されています。

これまでご紹介したDropboxやEvernoteに比べると話題の面ではやや目立っていないようですが、なかなかこのサービスも見逃せません。

●何といっても、最大25GBの保存容量が無料で使える


スカイドライブの魅力は、25GBもの容量を無料で利用できるとい点です。

これだけの容量があれば、残り容量をほとんど気にせず、ネット上にファイルなどのデータを保存できます。

特に、デジカメで撮影するのが大好き、といった方が写真を保存するには容量の面で最適だといえます。

しかも、スカイドライブは余計なソフトをインストールする必要もなく、ウェブブラウザーでファイルを操作できるのも魅力です。

マイクロソフトの提供るサービスだけに、オフィス文書なら、ダウンロードせずに、スカイドライブ上で編集できるのも便利です。

●ウインドウズ・ライブIDを取得しよう

スカイドライブを利用するためには「ウインドウズ・ライフID」が必要です。

まずは、スカイドライブのウェブページに行きます。

WindowsLiveサインイン


「ウインドウズ・ライブID」をお持ちの方は、サインインをします。

持っていない方は新規登録の必要がありますから、左の「サインアップ」のボタンをクリックします。

新規登録画面


クリックすると、「WindowsLivve 新規登録」画面が開きますから、必要項目に入力をし、利用規約等を読んだ後、一番下の「同意する」ボタンをクリックします。

これで、登録手続きは完了、IDが提供されます。

今日はここまでにします。

次回はスカイドライブの具体的な使い方をお話しします。

次回もぜひお越しください。 まずは、スカイドライブのウェブページに行きます。

やり忘れをなくす、EvernotewのToDo管理

チェックボックス機能でToDoリストづくり
チェックを入れるときの満足感が気持ちいい


こんにちは。

外出や出張など、自宅や会社から出かけてしばらくして忘れものに気付く、なんてことありませんか。

e/|d@



あるいは、今日中にやっておかなくてはいけないこと、例えば銀行にいっておく、奥さんと食事するお店を予約しておく、というようなことを忘れたなんてことありません

実は、ここにあげた例は、私がやらかした失敗です。

まぁ、仕事ではめったにないのですが(あってはいけないのです)、プライベートになるとポカをします。

なもんで、もう20年ほど前から、ToDoリストをつくって、うっかりがないようにしています。

このToDoリスト、以前はA4の紙に手書きでつくっていました。

でも、いまはエバーノートでやっています

●紙からEvernoteへ

ToDoリストをつくって、やるべきことを一覧できるというのは、便利です。

しかも、何か忘れてないかといううな不安にかられることは無くなりますし、項目が完了するごとに、に二重船入れたり、チェックを書き込んだりするのは、とても気分のいいものです。

いままで、パソコン向けにフリーを含めてソフトがいくつかありました。

私もいいろいろと使ってみたのですが゛、何となくしっくりくるものがなかったのです。

どこでも見れる携帯を使うという手もあるのですが、紙のリストのように一覧性がないといのが難点でした。

で、エバーノートでToDoリストをつくって管理してみると、結構ぐわいがいいのです

●チェックボックス機能で、簡単リストづくり


ToDo管理で大切なことの一つに、リストづくりが簡単というのがあります。

せっかくいいことをしようとしても、その準備が大変だと、やっぱり億劫になりやらなくなります。

ToDoでいえばリストづくりがそれです。

エバーノートでは、そのリストづくりが「チェックボックス機能」で簡単にできます。

しかも、やるべき項目が完了したらチェックを入れれば、一目で完了が分かるという訳です。

やり方はこうこうです。

ToDo1


新規ノートを開き「やるべきこと」のタイトルを入力。

ToDo2


「チェックボックス」アイコンをクリックするとノートにチェックボックスができる。

続いてリストの項目を入力する

上記のを繰り返せば、やるべきリストリストが完成します。

ToDo3


リスリトの項目が完了したら、チェックボックスの上でクリックすれば、のようにチェックが入ります。

文字の大きさや色も自由に変えられます。

●スマホでも管理できる

エバーノートでつくるToDoが便利なのは、iPhonなどのスマホでもリストが見れることです。、

残念ながら、タスクの新規作成はできませんが、それでも今日やるべきことが簡単に確認できます。

でも私はいまだにエバーノートでつくったToDoリストを印刷して持ち歩いています。

スマホやタブレット端末は便利ですが、それでもポケットから出してすぐ見れるという紙の便利に魅力を感じてしまうのです。

まぁ、使い方はお好みで。

大切なことは、やるべきことを忘れないできっりちやるということですね。

では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。

Evernote  メールで、Twitterで、Facebookでノートの共有

Evernoteは、メールはもちろん
Twitterやfacebookとの連携も得意


こんにちは。

前回は、仲間や家族とのノートブックの共有というお話しをしました。

このように、特定の誰かとファイルやデータが共有できれば、仕事やプライベートで便利が広がります。

第2の脳


エバーノートでは、こういった共有たけはなく、特定のノートをメールを使って知らせるとか、SNSに投稿して共有することができます。

今日は、そんなお話しをします。

●ノートをメールを使って送る

エバーノートにある特定のノートを、メールを使って送ることができます。

やり方は簡単。

送りたいノートを開いておいて、

メニューバーの「共有」の「▼」をクリック。

共有1


「メールで送信」を選択

共有2


「宛先」に相手のメールアドレスを入力して、送信をクリック

これで、完了です。

●TwitterやFacebookとの連携も簡単


エバーノートは今人気のSNS、TwitterやFacebookとの連携もスムーズにおこなえます。

あなたがエバーノートに保存しているノートを、すぐに投稿欄に書き込むことができます。

あなたが気になる情報を友人や知人に手軽に知らせられます。

やり方は、メールと同じようにメニューバーの共有から投稿したいSNSを選びます。

例えば、Twitterを選べば、ブラウザーが立ち上がり、Twittewの投稿画面になります。

共有3

右下のツイーをクリックすると投稿は完了です。

Facebookもやり方はほぼ同じです。

事前にそれぞれのアカウントを取得しておけは、自動的に行え、特別な設定は必要ありません。

情報を保存するだけではなく、情報発信にも威力を発揮するエバーノート。

やっぱり、手放せないサービスの一つですね。

では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。