Evernote使いのための、3つの情報整理術
ポイントは、ノートブック、タブ、マージ機能
この3つをおさえて、「第2の脳」をスッキリ整理
こんにちは。
エバーノートにデータを保存する方法を覚えると、情報がドンドン貯まっていきます。
さて、ここで大切なことは貯めていく情報を使いやすく整理しておくことです。
デスクの引き出しなんかもそうですが、よく考えないでモノを入れると、どの引き出しに何をしまったか分からなくなります。
これ、エバーノートにも同じようなことが言えます。
●ドンドン増えるノートは、「ノートブック」で整理
エバーノートで作成したノートは、「ノートブック」と呼ばれるフォルダー機能でノートのテーマごとに仕分けすることができます。
1つのノートには1つのノートブックが割り当てることができます。
まずは、仕事やプライベートなどで大分類をつくり、ついでそれぞれに対応した小分類をつくってノートを保存しましょう。
私のノートブックの一部をご紹介すると、こんな感じです。
ノートブックの頭に001等の数字を付けると、上から順番に項目を並べていけますから、整理もしやすくなります。
あなたも、こんな感じでノートブックを大分類、小分類に分けて情報を使いやすく整理しませんか。
●「タブ」を使って、さらいに情報の整理を
「タグ」は、ノートブックの補助的な機能です。
でも、補助的といは言うものの、侮ってはいけません。
タグを付けることによって、検索して必要なノートが見つけやすくなります。
また、タグ一覧でタグ付けされたノートの一覧を見ることができますから、ここで必要なノートを見つける事もできます。
タグの付け方は、ノートを選択して、
❶「クリックしてタグを追加…」をクリック
❷希望のタグを入力するか、プルダウメニューで補完された候補を選択します
また、タグを複数付ける場合は上記を繰り返して行います。
●複数のノートを「マージー機能」でまとめる
「マージー機能」は、複数のノートを一つにまとめる機能です。
例えば、何回かにわたって開かれた会議の会議録や打合せの記録などは、一つにまとまっている方が便利です。
また、ウェブサイトでも連載の記事がよくあります。
これらを保存した時、バラバになっているより一つになっていた方が、見返すときに便利です。
「マージー機能」は、こんな時の便利を実現する機能です。
具体的なやり方は、ダク付けの補足とともに次回ご紹介します。
では、今日はここまで。次回もお越しをお待ちしています。
この3つをおさえて、「第2の脳」をスッキリ整理
こんにちは。
エバーノートにデータを保存する方法を覚えると、情報がドンドン貯まっていきます。
さて、ここで大切なことは貯めていく情報を使いやすく整理しておくことです。
デスクの引き出しなんかもそうですが、よく考えないでモノを入れると、どの引き出しに何をしまったか分からなくなります。
これ、エバーノートにも同じようなことが言えます。
●ドンドン増えるノートは、「ノートブック」で整理
エバーノートで作成したノートは、「ノートブック」と呼ばれるフォルダー機能でノートのテーマごとに仕分けすることができます。
1つのノートには1つのノートブックが割り当てることができます。
まずは、仕事やプライベートなどで大分類をつくり、ついでそれぞれに対応した小分類をつくってノートを保存しましょう。
私のノートブックの一部をご紹介すると、こんな感じです。
ノートブックの頭に001等の数字を付けると、上から順番に項目を並べていけますから、整理もしやすくなります。
あなたも、こんな感じでノートブックを大分類、小分類に分けて情報を使いやすく整理しませんか。
●「タブ」を使って、さらいに情報の整理を
「タグ」は、ノートブックの補助的な機能です。
でも、補助的といは言うものの、侮ってはいけません。
タグを付けることによって、検索して必要なノートが見つけやすくなります。
また、タグ一覧でタグ付けされたノートの一覧を見ることができますから、ここで必要なノートを見つける事もできます。
タグの付け方は、ノートを選択して、
❶「クリックしてタグを追加…」をクリック
❷希望のタグを入力するか、プルダウメニューで補完された候補を選択します
また、タグを複数付ける場合は上記を繰り返して行います。
●複数のノートを「マージー機能」でまとめる
「マージー機能」は、複数のノートを一つにまとめる機能です。
例えば、何回かにわたって開かれた会議の会議録や打合せの記録などは、一つにまとまっている方が便利です。
また、ウェブサイトでも連載の記事がよくあります。
これらを保存した時、バラバになっているより一つになっていた方が、見返すときに便利です。
「マージー機能」は、こんな時の便利を実現する機能です。
具体的なやり方は、ダク付けの補足とともに次回ご紹介します。
では、今日はここまで。次回もお越しをお待ちしています。



