Evernote使いのための、クダ付けとマージン機能
タグ付けには、自分のルールをつくる
関連するノートは、一つにまとめて情報活用
こんにちは。
今日は、前回書ききれなかった「タグ付の補足」と「マージン機能」についてお話しします。
何でもそうだと思うのですが、パソコンのソフトやネットのサービスは基本をを抑えているか否かで、ずいぶん使い心地が違ってきます。
知らないとコンナコトやアンナコトができる、すごく便利と言ったことを知らないままでいるなんていうのは、もったいないことです。
エバーノートについても、同じことが言えます。
ですから、タク付けなんでいいよ、なんて言わないで、お聞きください。
●タグ付けには、自分のルールをつくって、守りましょう
前回お話ししたタグ付けで注意したいのは、自分なりにルールをつくって、守るということです。
例えばタグ名を付ける時に、ソフト名やサービス名は英語でするのかカタカナでするのかを決めておきましょう。
つまり、Evernoteかエバーノートかどちらかに決めておくということです。
Evernoteと決めたら、エバーノートと言う表記は使わないで、Evernoteで統一するのです。
これを決めておかないと、いざ必要なデータを検索しようとしても、英語とカタカナ複数回検索をしなくてはいけなくなります。
既に作成したタグは、左メニューのタグ一覧で確認できますから、データが増えないうちにルールをつくって修正しておきましょう。
●マージン機能は、複数のノートを一つにまとめる機能
エバーノートの便利なところは、文字でも画像でもドンドン保存できることです。
しかも、保存データに後から音声やテキストを追加することもできますから、より充実したノートがつくれます。
さて、そんな風に充実したノートも関連するデータが複数のノートに分かれていては、今一歩です。
例えば、プロジェクトの記録とか、家族くの一年間の成長記録とか、まとめた方がより便利になるデータがあります。
このような複数のノートを一つままとめるのがエバーノートの「マージン機能」です。
使い方は簡単です。
❷選択したノートの1つを右クリック。
❸「ノートをマージン」を選択。
作成日の新しい順に一つまとめられていますから、後から見返しても分かりやすいノートができ上がります。
では、今日はここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。
関連するノートは、一つにまとめて情報活用
こんにちは。
今日は、前回書ききれなかった「タグ付の補足」と「マージン機能」についてお話しします。
何でもそうだと思うのですが、パソコンのソフトやネットのサービスは基本をを抑えているか否かで、ずいぶん使い心地が違ってきます。
知らないとコンナコトやアンナコトができる、すごく便利と言ったことを知らないままでいるなんていうのは、もったいないことです。
エバーノートについても、同じことが言えます。
ですから、タク付けなんでいいよ、なんて言わないで、お聞きください。
●タグ付けには、自分のルールをつくって、守りましょう
前回お話ししたタグ付けで注意したいのは、自分なりにルールをつくって、守るということです。
例えばタグ名を付ける時に、ソフト名やサービス名は英語でするのかカタカナでするのかを決めておきましょう。
つまり、Evernoteかエバーノートかどちらかに決めておくということです。
Evernoteと決めたら、エバーノートと言う表記は使わないで、Evernoteで統一するのです。
これを決めておかないと、いざ必要なデータを検索しようとしても、英語とカタカナ複数回検索をしなくてはいけなくなります。
既に作成したタグは、左メニューのタグ一覧で確認できますから、データが増えないうちにルールをつくって修正しておきましょう。
●マージン機能は、複数のノートを一つにまとめる機能
エバーノートの便利なところは、文字でも画像でもドンドン保存できることです。
しかも、保存データに後から音声やテキストを追加することもできますから、より充実したノートがつくれます。
さて、そんな風に充実したノートも関連するデータが複数のノートに分かれていては、今一歩です。
例えば、プロジェクトの記録とか、家族くの一年間の成長記録とか、まとめた方がより便利になるデータがあります。
このような複数のノートを一つままとめるのがエバーノートの「マージン機能」です。
使い方は簡単です。
❷選択したノートの1つを右クリック。
❸「ノートをマージン」を選択。
作成日の新しい順に一つまとめられていますから、後から見返しても分かりやすいノートができ上がります。
では、今日はここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。



