Aquariusのブログ

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 今日は朝から東京ガスさんの施設入れ替えの工事日で、4時半起床で朝風呂のあと洗濯機を回し浴室乾燥機をフル稼働させた。8時には片付いたのであれこれ室内の片付けをしてやり、9時に作業スタッフが2人やってきてさあ大工事のスタートだ。部屋の養生と機材の持ち込みに30分以上掛かり、午前中にはまず終わらないだろうなと覚悟を決める。まずはエアコン室外機と浴室乾燥機の取り外しで、なるほど先に動線を確保するのだと妙に納得。

 

 所用で1時間ほど部屋を空けて帰ったら、なんとまあ浴室乾燥機はほぼほぼ付いていた。エアコンをやるのかなと思っていたが次は温水器で、あっという間に配管と配線を取り外し本体もとっとと替わっていた。これなら午前中で終わるかも…と思ったのだが、ここからが結構なドツボ。僕の選んだエアコンは日立のしろくまくんの最新の省エネタイプで、実際に品物が来てみたらなんとまあベランダに横向きに置けない(幅がでかい)のだ。8畳用なのに室外機がまるで16畳用ほどありくさる。

 

 

 室内機もやたらとデカくて、12年選手の三菱霧ヶ峰の安物エアコンよりも厚みが倍以上もある。ちょっと驚いたのは冷媒配管をそのままキャリーオーバーしたことで、そのせいもあり配管まとめに思い切り手こずり作業が終わったのは14時過ぎだった。暇なので僕はしろくまくんのインターネット接続をやったがこれが結構ドはまりで、スマホでやって何度も失敗した挙げ句iPadでやったら一発スルーというあっけなさ。これ、こうやってエアコンをネットに繋いでおくと、専用アプリでON-OFFが出来る優れものです。

 

 給湯器はともかくとして、真夏にエアコンが壊れたら辛いよね。実は僕はこのマンションに引っ越すまで、東京ではエアコンなしで過ごしていました。昼の40度はさすがにやばいけど、夜の36度は扇風機さえあれば何とかなるものです。

 

 

 

 今日は月曜日だから東京への移動日で、朝4時半起床で風呂を沸かして浸かったあと残り水で洗濯機だ。5時半くらいに風呂から上がり、最近なんとなく流れの悪いトイレに風呂の残り湯を10Lくらい入れてみる。そうしたらいきなり詰まったようになり流れが悪いので、シュポシュポをしたが全く効果なしだ。あわてて夜明け前の真っ暗な外に出て汚水桝をチェックしたところ、なんとなんと4つある汚水桝全部がパンパンな状態だ。うげー。こんな時に下水トラブルかよ('ω`)

 

 我が家はゆるい斜面に建っており、下水はいちばん下のラインでまとまっている。最後の汚水桝の先が詰まっているということは、本管への接続が詰まっているということだがどう考えてもあと3mで本管だぞ?必死にあれこれしても駄目で、ルイパパにSOSしたらそれは市役所レベルのトラブルではないかと教わった。つてを頼って工事屋さんに来てもらったところ、信じられないことに敷地の高い方へ排水管が設置されており最後の汚水桝に木の根が入ってきて排水が出来なかったとのことだ。

 

 しかしさあ、なんで土地の高い方へ排水を流すかね。そりゃもちろん勾配は切ってあるとは思うが、常識的に考えて土地の低い方へ流すのが当たり前ではないのか。結局のところ、僕が開けた4つの汚水桝から見て8mくらいも下水を土地の高い方へ引っ張って、そこで本管への接続をしていたそうだ。我が家は積水ハウスの社員が自社で建てた中古物件を買ったのだが、そいつはたぶんよほど嫌われていたんだろうなーと思う。

 

 ともあれ、排水不良はなんとか直ったようです。排水ルートが分かったので、これからは気をつけようと思います。

 

 ああしかし、たまらんわ。

 

 

 

 僕は医療費控除とふるさと納税のために毎年確定申告をしているが、毎年2月15日から受け付けだったのがなんとe-Taxなら1月5日から受け付けているらしい。家族分を含めてようやく医療費の資料が揃ったので、まずは下準備でExcelに数字を埋めてゆくことにした。毎年やっているけれど、数年前に日付入力が任意になったので楽勝だ。

 

 e-Taxも毎年少しずつ改善されてきており、3年くらい前からようやくまともに使えるようになった。今年は源泉徴収票をマイナポータル経由で自動取得されるようになっており、去年の申告データから個人情報を取得させたらそのまま全部入力不要になっていた。謳い文句ではスマホでも申請は出来るとなっているが、PCでやった方が1億倍楽だと思う。

 

 東京にいる間に自分の分は入力してあったので、あとはご実家の分を入力すればOKだ。「医療費のお知らせ」というのが1月から10月分までカバーしているので、実質的には残り2ヶ月分だけ入力すれば良い。それでも入院があると任意の保険でカバーされるなどイレギュラーな計算が必要になるので、あれこれ電卓叩いて3時間ほど作業してデータ作成完了だ。

 

 今朝になって全部を見直し、ミスがないことを確認してデータを送信した。例年なら3月に入ってからようやく書類が揃って申告するのだが、国保もずいぶん頑張って早めに書類処理をしているようだ。余談だが、わが出版健保はなんとまあ国保より遅くてまだお知らせが届かないという体たらく。お前ら、もちっと真面目に仕事せいよ。

 

 同一世帯内の医療費は合算可能です。だからいちばん納税額の多い人にまとめてやれば、10万円の足切りもクリア出来るし減税額も大きくなります。うちは僕にまとめている代わりに、ふるさと納税でコメや鰻を買ってお返ししています。

 

 

 

 去年6月初旬に申込みをして、本来なら11月には納車になっていたはずのGRヤリス。それが10月あたまに突如として「エアロパフォーマンスパッケージ」なるグレードが発売され、大慌てで香川トヨタに行きグレード変更の手続きをした。その時点では2026年1月上旬に登録できると言われたが、どうやらトヨタ全体で生産調整(遅延)があったようで今に至る。

 

 そして1月最終日の今日、セールスさんから電話がありどうやら2月1週目くらいに車体番号が出るようだという。通常それから20日ほどで現車が来るので、オプション類の取り付けにもよるが順調に行けば2月末か3月上旬には登録納車が出来そうだ。ところがここで問題になるのが、高市総理が打ち出した自動車減税の話だ。

 

 ガソリン暫定税率は去年末に廃止されたし、軽油の方も今年の3月末で廃止になる。それとともに自動車税の環境性能割(昔でいう自動車取得税)が今年の3月31日をもって廃止になるので、当然ながらそれを待って登録した方が断然お得でお安い。GRヤリスの場合は13万円ちょっとの金額差になる。

 

 という訳で、僕のGRヤリスは4月登録納車になりました。香川トヨタではすでに去年末から登録延期の車が続出しており、今のいちばんの問題は3ヶ月間どうやって新車をプールするかだそうです。逆に環境性能割免税のハイブリッド車などは4月以降に自動車重量税が上がる可能性が高いので、とっとと登録してしまった方が良いそうです。

 

 まあ、あと2ヶ月ほどの我慢です。とりあえず今乗っているマーク2ブリットが非常に気に入っているので、のんびりと4月を待つことにしましょう。

 

 

 

 

 ご存知の方も多いと思うが、僕はほぼ毎週香川と東京を往復している。月にだいたい3.5往復くらいで、おかげさまでプレミアムシートに会社経費で乗せていただいている。運賃は変更の効かないいちばんお安いプレミアム28と株主優待(僕は古くからの株主なので毎年28回利用している)で、年間プレミアムポイントは11万弱だからやっとこさの貧乏ダイヤモンドだ笑。

 

 ANAは1月と8月の毎年2回このチケットの先行予約があるので、いつもそこで半年分くらいを予約決済してきたが、今年の5月18日以降はそういう事前設定の運賃を全部辞めて、ダイナミックプライシングを全面的に取り入れた。つまりだな、早いうちに予約決済する人は最安値で買えるし、直前になって買う人は思い切り割高になるという理屈だ。ANAのAIは昔からものすごく賢いので、このシステムでも最大利益になるだろう。

 

 去年の8月の先行予約で今年5月中旬までのフライトを予約決済していたが、新しいシステムがどうにも理解出来なかったのでその先はしばらく見送っていた。先日ようやく電話で詳細が確認出来たので、今年いっぱいと来年正月分までのスケジュールを洗い出し、昨日から新料金で予約決済を始めてみて正直驚いた。

 

 僕はいつも1人で搭乗するので、たった8席しかないプレミアムシートなら別にどこに座ろうと構わない。だから搭乗前日のチェックイン時に座席指定が出来るシンプルという料金を選んだら、なんとまあ事前座席指定が出来るスタンダードよりも片道5000円以上も安いのだ。プレミアムポイント加算率も5%しか違わないので、僕のように通勤で使う人間にとってみれば大改善だ。

 

 Web予約のシステムがクソ重いので、1往復を予約決済するのにPC使っても5分くらい掛かるが、年間で数十万円もオマケしてくださるANA様だから大きな心で許そう。ANA便使って移動する予定がある方は、なるべく早く予約決済してください。今ならお盆時期でも最低価格オッケーです。マジでお得です。

 

 

 僕は腕時計が趣味で、若かった頃はずいぶんあれこれ買った。それでも「どう頑張っても腕は2本しかない」という真実にたどり着き笑、いちばん欲しかったROREXの金のデイトナを買いこれで道楽は最後にしようと誓った。…のだが、当時は年に2~3回はあった仕事上の葬式にまさか金無垢腕時計をしていく訳にもいかないので、冠婚葬祭に使える地味な(お安い)時計も買うことにした。それが1998オメガシーマスターのジャック・マイヨールだ。

 

 今の人にジャック・マイヨールなんて言っても誰も知らないだろうが、昔はそれこそ素潜りの世界記録保持者でその道では神様のように崇められていた。それはまあともかく、買ってから28年もすれば機械物はどこかおかしくなって当然だ。僕の時計も普段はほとんど使わないので外観はまるで新品だが、最近になってゼンマイの巻きが目立って甘くなってきた。こいつもそろそろ開けてO/Hしなきゃいけないなあ。

 

 この頃のオメガの機械式自動巻ユニットはOEMの汎用品を使っているので、気にせず街場の修理屋さんに出して問題ない。あれこれ調べると自社で専門の修理工場を持っているチェーン店を見つけたので、お値段も手頃だしその新宿の店舗に昼飯を兼ねて行ってみることにした。朝11時まえに家を出て、りんかい線で新宿に行きお目当ての店に行くと…なんと今月から水曜日が定休日になりました のだそうだよ('ω`)

 

 これで討ち死にするのもあまりに悔しいので、店のHPを見たら上野(御徒町)にも店があるので凸ることにした!西新宿から大江戸線で仲御徒町に移動して、雑居ビルに入っている店を見つけるのに散々苦労したが訪問して、ゼンマイ交換を含むオーバーホールを依頼してきた。お値段的には純正オメガサービスの1/4くらいで、純正パーツと言えどムーブメントは社外だし正直これで十分だと思う。

 

 しかしまあ、それにしても。余命宣告を受けたら船やら車やら腕時計やら、必死になって換金しなくっちゃだな。

 

 

 つい先日、事務所で仕事をしているときにいきなりピンポンが鳴った。出てみれば東京ガスさんで、4年に1度の点検に来たそうだ。そうかーこのマンションも築12年目だと気付いたので、そのにーちゃんにエアコンと給湯器と浴室乾燥機を新替したいから営業さん来させてと依頼。それが先週やって来て、見積もりやら工事日の打ち合わせも済みあとは発注書を送るので署名して返送してくれとのこと。

 

 だったのだが、今日いきなり電話があり「すみません法人様の場合には事前のお支払いをお願いします」とのことで、何だよ面倒くさいなあと思いながらどちらにせよ書類を交わさねばならないので大崎広小路にある東京ガスの営業所へ行ってきた。発注書を書きその場でクレジットカード決済したが、金額がでかいので正直ひやひやだ。これネット通販なら確実にエラーが出る金額で、エラーが出ると再開させるのが結構大変なのだ。

 

 3つ合計で70万円(!)を超えており個人を含めて過去イチの決済で、とりあえずエラーは出ずに完了した。工事は来月18日の朝からで、なんと3人で来て3つ同時進行させるとのこと。それでも4時間近く掛かるようだから、事前準備と後片付けを入れるとほとんど1日仕事になっちゃうな。よくガス機材を家電量販店で手配する人がいるけれど、最終的にガス屋さんじゃないと配管出来ないので、それなら最初からガス屋さんに頼むのが良いと思います。

 

 

 ヤンマー艇はとにかく電気系がくそぼけで、バウスラスターやエアコンなどの大電流が必要なオプションを付けないとシングルバッテリー(24Vだから12Vバッテリー2個)システムとなる。おまけにワイパーやトイレやデッキライトなどの純正品はすべてマイナスコントロールになっており、バッテリーのカットアウトスイッチが付いておらず個別のブレーカースイッチを切る必要がある。

 

 うちの船にはエアコンとバウスラが付いているので、サービスバッテリーという名の2系統目の24Vが用意されている。GPSやレーダーなど航海計器は全てここから給電されており、エンジンプーリーにもう1つ外付けのオルタネータと充電器が接続されおりそれで充電を確保している。こんなもん純正オルタネータを2つ付ければ簡単に解決するのに、非常に泥縄的なシステムを組んでいる。

 

 こういう船に乗ろうとするとだな、まずはエンジンのメインスイッチを入れ、配電盤に3つあるブレーカースイッチを入れ、サービスバッテリースイッチ(これはバッテリーを回路に接続するのではなく充電器を接続させる)を入れ、バウスラスターのメインスイッチを入れ、エンジンのグローを温めたあとスターターを回すという手順になる。

 

 先週、このサービスバッテリーの充電電圧を調整するためにエンジンを陸掛けしたのだが、作業後にサービスバッテリースイッチを切り忘れたらしくて、昨日1週間ぶりに掃除しに行って気がついた。もちろんGPSやら何やらのブレーカースイッチは切ってあったが、なんとまあ充電器に暗電流が流れていたようで(最悪!)、今日エンジンを掛けたところサービスバッテリーが過放電で死んでいた。

 

 これがヤマハ艇ならば、確実にバッテリーのカットアウトスイッチがある。僕も船を買ったときにカットアウトスイッチを付けて貰うべくメカさんに相談したが、ヤンマー艇は純正装備がマイナスコントロールなのに後付艤装はすべてプラスコントロールで、バッテリーのプラマイどちらを切っても弊害が出そうで恐いと断られたのだ。

 

 船を買ってまだ8ヶ月だが、これで2度目のスイッチ切り忘れ(1度目はエンジンメインスイッチだったのでリレーの電流だけだったから助かった)で、どれだけ指差し確認しても駄目だった。不幸中の幸いだったのはこのサービスバッテリーが前オーナー時代からの使い古しだったことで、まあ消耗品リセットだと思えば我慢もできよう。

 

 両方のバッテリーの電圧計を付けたいと用意はしてあるが、僕がエンジンルームに潜れないせいで付けられていない。うーん、こりゃ何とかして付けなきゃ駄目だわ。サービスバッテリースイッチの裏側には手が入りそうもないが、ちょっと本気でバラしてやり何とか信号電圧を取り出してやろうと思います。

 

 蛇足だけど、前オーナーも同じミスでサービスバッテリー上げちゃったそうです。これって誰が考えても設計ミスだよ。

 

 

 EX-31のハル磨きは完璧に研げていないところもまだ多いが、ポリッシャーも壊れたことだし、とりあえずツルツルには出来たのでこれでもう完成にした。残るはキャビン部分だが、レーダーベースやテントまで磨こうとすると足場が必要になるので現実的に無理。そこでとりあえず手の届く範囲の汚れている部分を研いでやろう。

 

 8日には右舷側のステッカー跡をやっつけ、9日は痛みの少ない左舷側を研ぎ終えた。10日の今日は午後からの作業になったが、バウ側と右舷側を頑張って研いでやり水洗いしたあと撥水ワックスを塗りたくり、ああこれでやっとこさ船の磨き作業の完了だ!まだちょっと研いでやりたい部分はあるのだが、荒目のコンパウンド200gを全部使い切ってしまったのだ。

 

 キャビンはそれほど汚れていないように見えていたが、実際に研いでみるとピカピカの真っ白になり綺麗になった感がすごい。さすがに新艇とは言えないけれど、せいぜい3年落ちの中古艇には見えるようになりました。ヨドバシ.comで荒目コンパウンドは手配したので、来週からまた少しずつ綺麗にしてやろうと思います。

 

 キャビン作業からは充電式ハンドドリルにバフを取り付けて使うようにしましたが、これがなかなか使いやすいです。今日はバウ側と右舷側を磨き終わったところで電源が落ちましたが、どうやらモーターの加熱だったようでしばらくしたら復活しました。電池は十分持ちそうだから、今後はこいつで研ごうと思います。

 

 

 作業を終えたのが15時過ぎだったのでもろ逆光になったけれど、キャビンサイドがピカっているの分かるかな?実際に真横から見るとかなりの差です。今日出た人は真鯛爆釣だったそうですが、明日と明後日は爆風になるらしくて海に出られません('ω`) はやく釣りに行きたいです。

 

 

 

 僕のEX-31は2オーナー中古艇を買ったもので、初代オーナーは新艇艤装を備讃ヤンマーで行った。そのあまりにトンチキな艤装については日記に書いたので割愛するとして、いちどどこかの販売店に引き取られたあとマリーナ艇として乗られていたらしく、それを隣の西應さんが引っ張ってきて乗っていた。

 

 当初は海上係留されていたようで船底塗装が塗ってあったが、幸いにも足付けサンディングがされておらず前オーナーの西應さんが泣きながら必死に全部剥がした(これマジ大変だったと思う)。僕が買った時にはアワー2000時間にもなっていたが、これは西應さんがサワラの曳き釣りが好きだったせいだ。それ以外でも流し釣りがほとんどだから、実質的に走っていたのは1/10以下だと思う。

 

 僕の船はマリーナでは東を向いて置かれており(隣の西應さん時代も全く一緒)、つまり南向きの右舷側がより傷んでいる。その右舷側のハル磨きで大苦戦した話は日記に書いたが、最後の最後にキャビン右舷側の漁船ナンバーステッカーの跡がどうやっても消せないのだ。荒目コンパウンドで研いでも駄目、クレンザーでも駄目、各種ケミカル類も全部討ち死にだ。

 

 今日は東京から香川に戻って初のマリーナだったので、新年の挨拶のあとどうしても消せない汚れをメカさんに相談してみた。結果、返ってきた答えが「400番から800番くらいの紙やすりしかないですね」。これ、正直言って心底びっくりした。800番っていうと車の塗装でいえば足付けくらいの荒目で、本当にこんなのを使って大丈夫なのだろうか?

 

 すぐに近くの志度ジョイに行き、3Mのサンディングスポンジのうち細かい方から2番目のウルトラファイン(800番から1000番相当)を買ってきた。水を掛けながらおそるおそる磨いてみると、なんとなんとこの番手でも汚れが落ちない!白い水が出るからかなり焦るが、それでもこれで10分くらい奮闘して何とか研ぎ落とすことが出来た。

 

 そのあとは気休めにコンパウンドワックスを掛けてやり、とりあえずこれで前オーナーの山程あったカッティングシートの跡を全部消せました。僕はステッカーやあれこれの表示が好きではないので、この艇も基本的には白いままで乗ろうと思っていますが、最後の船だからトランサムに船名だけは入れてやろうかと考えています。

 

 でもねー。実は僕は、こういうステッカー貼りが思い切り苦手なんです('ω`) 自分の手首のモーラステープ貼りも良く失敗します('ω`) 誰か船名ステッカー作って貼ってくれませんか('ω`) 人間、得意不得意ありますが、僕はこういう作業が心底思い切り苦手なんですよ('ω`)