Aquariusのブログ

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使いにくくてすみません
アメンバー申請される方がおられますが、メンバー限定ブログは書きませんから不要ですよ。

 

 ヤフオクやメルカリそれにジモティで絶対に買ってはいけないものが2つある。それは車と船だ。車はトラブルを抱えていたりくそぼろかったりするので、値段に釣られて現車を見ずに買ったら本気でどつぼる。そこそこの価格の車は本業の車屋さんやブローカーが「壊れているからオークションや店頭では売れないのでヤフオクに出す」というのが当たり前で、プロならなぜオークションに流さないかを考えれば分かるはず。

 

 それでも現車を見ずにBMWを買っちゃって、車が届いたらATが滑っておりクレーム入れたら「いやうちを出るときはちゃんと動いていましたよ」と言われてぐうの音も出ず泣き寝入り。新品交換なら80万円(!)リビルドなら30万円プラス載せ替え工賃で、現車確認と試乗をしに飛行機で往復して1泊してもたかが10万円をケチってきっと大丈夫だと妄想したおかげで大損の運気だだ下がりだ。

 

 いままでずいぶん高かった23~26ftクラスのディーゼル艇の価格が、プレジャーの免税軽油不可と燃油の値上がりによりずいぶん価格が下落してきている。店売りの艇ならまあそれなりに信用がおけるが、個人売買の係留艇はかなりやばい。ドライブ艇ならいつオイル交換されたか分かったもんじゃないし、シール不良で水が入っていれば遠からず焼き付いてドライブ交換の100万円コースだ。コロナ前と比べてヤンマーの部品代は5割ほど上がっていますよ。

 

 今日はEX-31の釣り座にタイラバ入れがなくて不便を感じたので、百均で小さな茶こしもどきを買い両面テープで固定してやった。マリーナのメカさんと車の改造談義をしていたら、船底塗装で上架しているゲストさんがやってきて船の手すりの取り付け部分が割れているので直して欲しいとのこと。それはまあ溶接で修理することになったが、その人に話を聞いたらなんとヤフオクで船を買い石川から持ってきたとのこと。

 

 船はずいぶん古いヤンマーの26ftディーゼルドライブ艇で、外観はそこそこ綺麗だが実はいちばん金と手の掛かる船だ。船外機はまるっと消耗品で交換すれば全部リフレッシュだが、ディーゼルのドライブも実は消耗品なのだ。ヤンマーのインボード艇ならメンテさえしっかりしておけば2千時間なんて楽勝だが、係留艇のドライブは千時間でも十分あやしい。チルト部の腐食やベローズやギア関係やオイルポンプなど、長く乗りたいなら5千時間で交換がいちばん安い。

 

 船底塗装で上架したのだからドライブのオイル交換(オイルを替えればだいたいの状況が分かる)とジンク交換は当然すべきだとお勧めしたが、予算がないの一言で軽くスルーされた。いやべつにヤフオクで船を買うのも、買ってからドライブのオイル交換しないのもあなたの自由だが、そうやって自分の運気を食いつぶして良いのか?水が入っていたら沖でドライブロックだし、漂流して118して整備不良なら罰金でドライブのオーバーホール出来ちゃうぞ。

 

 僕のブログを読んでくださっている方々へ。みなさん、どうぞひたすらご安全に。

 

 

 

 

 

 

 これ以上暑くなると海に出るのも命がけになるので、もうすでに十分暑いけれど気合いを入れて真鯛釣り。メンバーはいつもの星野くんで、直前にルイパパが仕事で来られなくなったので2人でシモネタ大盛り上がりの釣行となった。夜明けの朝5時出港で、引きの潮がギリ残っていそうなので志度湾沖の真鯛ラインに入ってみる。潮は最強を過ぎたあたりのベストの時合で、魚探もお祭り状態で船長がいきなりヨンマルを2枚ゲット。

 

 そのあとすぐに潮が緩んだので、近くのワイナリーの漁礁に移動してアコウ狙いだ。ここで驚いたのが星野くんが持ってきたエコギアのキジハタグラブの威力で、僕は隣でひとつテンヤに海老でやってまったく当たらないのに、星野くんには頻繁に当たりがあるのだ。オモリや針のセッティングに独特なノウハウが要るが、とにかくびっくりするほど当たりが多い。そのうち星野くんがかわいいアコウをゲット。僕も仕掛けを借りてチャレンジしたが、いきなり大当たりで穴に潜られて仕掛けをロスト。

 

 お情けでもう1つ仕掛けを作ってくれたので、気合いを入れてトントンしてやっとこさアコウ1匹ゲット。その後またヨンマル真鯛を追加したが、11時を過ぎて暑さに我慢出来なくなり沖上がり。前回に続いて船長が竿頭という珍しい釣果で、今回もやはり普通では使わないようなカラーで長さが倍くらいある変なネクタイで釣れた。今回はアコウ釣り用の仕掛けを発見出来たのが一番の収穫で、これは明日にでも買いに行き一式揃えようと思う。

 

 今日は小豆島の西の端っこまで行きましたが、最低巡航26knというのはやっぱりすごいです。この状態でターボの音はほとんど聞こえず、エンジンはまだ600回転も余裕を残しておりました。恐るべしヤンマーエンジン。

 

 

 まずは年金の話。年金支給は普通偶数月なのだが、僕の場合は手続きのタイミングが微妙だったらしくて、厚生年金と企業年金の両方が7月支給となってそれぞれ1ヶ月分だけ着金した。厚生年金は死ぬまで貰えるが企業年金の方は10年分割なので、とりあえずあと10年はこのお小遣いが貰えることになる。金額は書かないが田舎で持ち家で家に子供部屋のスネかじりがいなければ何とか暮らしていけるくらいで、これで生活しろと言われたら正直ぶち切れてちゃぶ台ひっくり返すと思う。

 

 同時に介護保険料が2号保険者から1号になり普通徴収となったが、何とまあこれが13段階中12番目!来年は年金が入るから確実にトップ('ω`) 金額的には3月までの1号の保険料のなんと3倍強!にもなった。周囲に聞いたところ普通に所得のある人は上3割に入るのが当たり前らしくて、住民税非課税世帯とかがギリで現状維持になるらしい。こういうのって制度設計自体が破綻しているので、正直言えば介護保険そのものを廃止して貰いたいと心底思う。

 

 今週末から来週に掛けて連休なので、クソ暑いけれど8月になる前に釣りに行きたいと思っていた。釣りのグループLINEに提案したところ何だかルイパパが煮詰まっているようだったので、今日お店に行ってみたらうわー今ごろエアコン修理の山で地獄の作業になっていた。エアコン修理は本来6月下旬からスタートして今ごろはほぼ終わっているはずなのに、バンパー外した軽自動車だらけで本人も思い切り忙しそうだった。

 

 うーん。世の中は本当に不景気なんだな。こんなん直さずにもっとマシな中古車買えよ。

 

 あれこれ考えて手配した挙句に、20日の月曜日に真鯛とアコウを狙って釣りに出ることにした。その次に海に出るのはたぶんタチウオ大阪湾遠征なので、艤装をやり直したものの動作と使い勝手の確認をしておきたい。今日はそのあと船に行きエンジンを陸掛けしてやり、航海計器を立ち上げての動作確認をしてやる。今回アフトコクピットに艤装したGPSMAPの縦2連はものすごく見やすくて、俺って天才何じゃないかと思ってしまった笑。普通やらんよなこんなこと。

 

 エンジンを陸掛けしたついでに、このあいだ研いだキャビン左舷側にワックスの残滓が飛び散っているのを発見したので、ついでにそのあたり全部を水洗いしてブラシでこすって綺麗な船の出来上がりだ。関東甲信越はまだ梅雨明けしていないなと思ったら、今日は川崎に豪雨があって道路冠水したらしい。どうぞ皆様、ひたすらご安全に。

 

 

 昨年末から今年の年始に掛けて、のべ40時間掛けて船のハルとキャビンを研いだ。ハルを研ぎ終わりキャビンに移ったときは状態の悪い右舷側(南側)から始めたが、これが思いのほか手強くて左回りにぐるっと一周する寸前に手首が死んだ。左手はもう痛みで握力がほとんど出ず、もとから悪い利き手の右手もあちこちの関節が痛みばね指もひどい。残すところキャビン左舷側真ん中から後ろの腰から下だけだが、手の調子が良くなるまできっちり半年も掛かってしまった。

 

 今日は午後からの用事なので、気合いを入れて朝8時半から最後の船研ぎ作業だ。新しく買った電動バフは安物だがまあそれなりに研げるので、このあと船全体の掃除もするからコンパウンドではなく車用荒目コンパウンドワックスを使った。研ぎ作業自体はあっという間に終わり、さあ久しぶりに船洗いにいそしもう。フロントマスクを外してキャビンとサイドデッキを全部洗うのだが、使うのはモノタロウの柄付きスポンジと各種洗剤コーティング剤をカクテルした特製洗剤だ。

 

 研ぐ前は1か月放置すると雨だれの水垢染みが出来ていたが、研いだ後はなんとこれが絶無!今日も雨だれがあったのは研げていなかった部分だけで、他はどこも軽くこすっただけで真っ白になる。久しぶりの船洗いだったので気合いを入れて作業して、ワックスアップのあとは窓とステッカー部分をエンジンルームクリーナーで洗ってやりピカピカ(14年落ちだが笑)の愛艇の出来上がりだ。作業時間は正味1時間半で、気温28度の高湿度で全身汗まみれ。

 

 

 小キズは多いし変な艤装の跡もそこここにあるが、メカ部分はしっかりメンテされてきているし、なによりずっと瀬戸内海にあった艇なのでボディの痛みが非常に少ない。このあとの艤装としてはぜひキールを付けたいのと、レーダー以外の航海計器がそろそろ怪しいので壊れたらHONDEXの最新機種で3桁万円の全とっかえすることくらいか。僕が魚探で見たいのはベイトではなくて、底引きが曳いていないかどうか(底がフラットなのは駄目です)と、どの種類のタイラバを魚が追いかけてくるかただそれだけです。

 

 タイラバ船宣言しているけどちょっと例外も許していて、今年の夏は本場の「大阪湾のタチウオ釣り」遠征をやろうと思います。25knで走って片道2時間も掛かるけど、指7本のドラゴン目指して絶対行きたいと思います!

 

 

 

 
 クレジットカードの決済を代行していた全東信が倒産した。飲食店などがクレジットカード決済で売上が立つと、入金まで時間が掛かるので、それを割引して換金するのが代行業で、昔で言えば手形を割る金融屋ということになる。驚いたのは20年間近くずっと粉飾決算をしてきたことで、しかもその手口が現預金残高の170億円もの水増しだというからびっくりだ。PLを水増しするのは良くあるが、BSを粉飾して資産水増しというのは聞いたことがない。
 
 いまどきならUSENや楽天のキャッシュレス決済端末を簡単に導入出来るが、その昔はクレジットカードの決済を導入するのにかなりハードルが高かった。ちょっとダークな古くからの飲食店や、運転資金がかつかつのところなどは、いまだにこの全東信のような決済代行会社を使っていたのだろう。報道によれば7月に入ってからの決済はまったく支払われていないそうだから、正直これはもう売掛金未収で泣くしかないと思う。
 

 やっぱりお金のハンドリングを任せるのなら、最低でも一部上場企業じゃないと駄目だねってこと。本当は現金決済縛りがいちばんなんですよね。

 

 

 今日は香川から東京への移動日。いつもの飛行機で東京に出て、いちど事務所に寄ってから京急で2駅先にあるクリーニング屋へ往復する。事務所に戻り先週から始めている10年保管の経理書類の破棄を続け、少しずつマンションの共同ゴミ捨て場に送り出す。7年前にここに来たときは段ボール10箱くらいあった伝票類も、残すところあと1箱半となり来年春にはほとんど片付くと思われる。いやー長かったなあ。

 

 昼飯を食いに出て京浜東北線に乗っていると、知らない電話番号からスマホに着信。出てみれば「出版健保ですが提出していただいた算定基礎届(毎年4~6月の給料の合計でその年の健康保険料を決める)ですが、数字が入っていないんですよ」だと。

 

 ・・・は?

 

 これは毎年先方から届出用紙が送られてきて、前年と同じ書式であることを確認したら、あらかじめ作っておいたPDFの提出年月日だけを編集して印字して送るもの。もう何年も給料をいじっていないので毎年同じ書類を出しているのだが、それが数字ナシってどういうことだよ?「これ毎年同じPDFの日付だけ変更しているんですけど」「いや数字入っていませんね」そんなこと、あるわけがねーだろ。

 

 一度電話を切り、電車を降りて途中駅のホームでGoogleDriveの当該ファイルを開けば、ちゃんと数字が入っており申請年月日も今年の7月1日になっている。そこでふと気付く。折り返しで先方に電話をして、「あのーすみません日付どうなっています?」と聞くと「空欄です」。ああ。ああ。もしかして、先方から送られてきた記入用用紙をそのまんま送り返しちゃったみたいわだ('ω`)

 

 まったく。歳はとりたくないものです。いま改めてPDFを印字して、封筒に入れて宛名貼って切手貼って準備出来たところです。封筒の裏面に宛名貼っちゃうとかも良くやるし(今日もやりましたよ('ω`))、もう脳が軟化してダメダメです。書類仕事にはそこそこ自信があったのですが、ちょっと立ち直れないかもしれません。

 

 僕は羽田-高松をANAで年間40往復以上飛んでいます。コロナ禍の大盤振る舞いのおかげでダイヤモンド会員にもなれたし(最安値の料金で年間90フライトしてもダイヤモンドにはなれません)、もう30年以上も飛んでいるのでずいぶん前に50万マイルのミリオンマイラーにもなれました。でも、なんたら修行みたいなのは心底嫌いですが、つい先日ついに100万マイルのミリオンマイラーを達成することが出来ました。

 

 ANAのスイートラウンジに行くとダイヤモンド会員のタグを荷物に付けた人はたくさんいますが、いまだかつて金色のミリオンマイラータグを付けている人は見たことがありません。提携エア混合で100万だと白蝶貝のタグになりこれは何度か見かけましたけど、たぶん国内線だけで100万を達成したのは僕が初めてじゃないかと思います。登場順1番のダイヤモンドの列は結構並びますけど、ほとんどの人は普通席でつまり社用のお高いチケットだからPPが貯まるのでしょう。

 

 タグが届いたらまとめて書こうと思っていたのですが、この5月中旬にANAの予約システムに大きな変更がありました。それまでは国内線が独自開発の「able」だったものを、国際線の汎用アプリ「アマデウス」に統合されたのです。これはもちろんインバウンド対応のためで、名前のローマ字表記・預け荷物の個数制限などの変更があり、運の悪いことに移行時に台風接近で欠航や振替手配があったため大混乱を引き起こしました。

 

 安いチケット(シンプル)だとオーバーブッキング時に強制振替されたとかいう馬鹿な話がSNSで広まったけれど、あれは搭乗便が台風で欠航になり振替便のチェックインが遅かったためはじかれただけで、たまたまそれが翌日便だったので宿泊費寄越せの無理難題を言った挙句に、規約通りお断りされじゃあキャンセルだというと自己都合だからお金掛かりますヨでぶち切れて恥をさらしたわけです。台風来て欠航出てるのにその日に飛べる訳ねーだろ。チェックインは1秒を争って早くやれよボケナス。

 

 これを今日の僕に当てはめてみましょう。今日は東京から高松へ移動しますが25日の給料日それも6月なので、街中のATMではなく銀行に行き出金・入金とSTMでの源泉税納付をせねばなりません。いつもの昼便では万が一飛ばなかったりダイバートしたり羽田に戻されると給料手続きが出来ないので、いつもより1便遅い13時の便を取っておき朝イチで大井町のMUFGに行き手続きは無事完了。そのあとJRで蒲田に出て、運転のクソ荒い空港バスで羽田空港に移動しました。

 

 ラウンジに着いて運行状況をチェックすると、なんと羽田発9:30の便が高松空港に降りられず伊丹にダイバート(これマジで最悪)。天気予報と雨雲レーダーとライブカメラを睨んで考えたけれど、たぶん次の11:30と僕の乗る13:00は大丈夫だろうと判断した。12時過ぎたのでラウンジを出て搭乗口に向かう途中、スマホに13時の便の欠航のSMSが届いた。こうなるともう大慌てで、サービス窓口に電話をしながら必死に今までいたラウンジに向かって歩き出す。

 

 僕の乗る13時の便はたぶん150人以上の予約があったはずだし、小型機だからファーストクラスはたった8席しかない。次の便が何時だか知らないが、とにかく次便に席を取らないと家に帰れないのだ。結局、ダイヤモンドメンバーダイヤルにはまったく繋がらず、スイートラウンジ入口で搭乗便がキャンセルになったので次便に振り替えてくれと依頼したところ、奇跡的に次の17:40の便に1席だけ空きがありそこにアサインして貰い一安心。

 

 でも。。。搭乗までまだ5時間近くあるんですけど('ω`)

 

 羽田空港を離れるのはリスクなので、しょうがないから行ったことのない第1ターミナル(JAL便が使っている)に行ってみることにした。そこでひたすら暇つぶしをして次は国際線の第3ターミナルに行こうと思ったら、循環無料バスにはアジア系観光客のウルトラ長蛇の列!とっとと諦めて第2ターミナルに戻り、ラウンジでInstagramを見て時間潰ししてなんとか帰ってきました。

 

 今日乗るはずだったANA997の欠航の表向きの理由は「到着地の天候不良」ですが、本当は飛行機の手配がつかなかったからです。だって飛行機あって天気悪いなら「条件付き就航」で飛ばせば良いじゃないですか。全ては今朝の羽田-高松便が伊丹に行っちゃった(そのあと羽田に戻らねばならない)せいで、そういう事情を考えながら自分のことを考えねばなりません。大げさ?いや全然!マジで勝負の連続ですよ。

 

 丸一日損したけれど、とにかく家には帰れました。梅雨時の台風接近時は思い切り要注意です。ああしんど。

 

 

 

 新しく買ったGalaxy A57が届いたので、さっそく機種変更の作業を始めた。まずは古いスマホの待受画面スクショをサブフォルダまで含めて全部撮り、GoogleDriveに上げてそれを見ながら同じように設定しよう。アプリのコピー自体はSamsungがWIFI経由ですべてコピーしてくれるので、あとはアプリ一覧からデスクトップにショートカットを作りつつフォルダに埋めてゆく作業をひたすら繰り返す。このあたりの作業はiPhoneの方が100倍楽ですね。

 

 デスクトップが出来上がったら、いよいよSIMを入れ替えてすべてのアプリの初期設定だ。僕は普段遣いの電子マネーが楽天EdyとSuicaで、あとは楽天カードのクイックペイをたまに使うくらいだ。EdyとSuicaの機種変更手続きは慣れているからさくさく終わり、あとはクレカ類をウォレットに登録して本人確認して完了。銀行アプリはMUFGと百十四銀行と新生銀行で、マイナカードで本人確認してこちらも移行完了。

 

 あとはクレカアプリの登録だが、三井住友のVpassとVポイントとVポイントPayはさくっと入ったのだが、なぜかゆめカードアプリにどうやっても入れない。いつも使っているパスワードが全部跳ねられ、それではとパスワード変更画面でお客様番号(カードに印字されている)と携帯電話番号を入れるとこちらも何度やっても跳ねられるのだ。PCサイトで登録電話番号を確認しても間違いないし、お客様番号はカードに印字されているのでこれも間違えようがない。

 

 半日死ぬほど悩んだ挙句、そうだ古いスマホのアプリを立ち上げてパスワードを変更すれば良いことに気が付いた。設定画面からパスワード変更を選び、いつものパスワードを指定してやる。次に新しいスマホアプリでログインを試せば一発OK!ったく、今まで何やっていたんだろう状態。あとはヤマダ電機アプリで多少苦しめられたくらいで、なんとかスマホの入れ替え作業が完了しました。

 

 また数年後に苦しむことになるのでしょうが、新しいスマホはなかなか快適です。RAMが6GBから8GBになったのが結構効いているうえ、メモリアクセスが速いので体感的にかなりの性能アップです。画面も少し大きくなったうえ筐体が薄く軽くなり、さすがに4世代の進化はすごいなと感心しました。今日はEdyとSuicaのテストも出来たし、良い1日になりました。

 

 スマホを買い替えるいちばん安い方法をご存知だろうか。それはじゃんぱらやイオシスなどの中古スマホ販売店で、白ロムと呼ばれる新品未使用のスマホを買って自分でSIMカードを入れ替えることだ。次に安いのがiPhoneならアップルの通販や店頭で買うことで、Androidなら各キャリアのオンラインショップで買うこと。ドコモショップや家電量販店の価格はオンラインショップよりほぼ確実に高いうえ、ドコモなら事務手数料が5500円も掛かる。

 

 どのくらい価格差があるかといえば、例えば現行のiPhone17無印256GBの場合だと、本家アップルの通販が129800円、ソフトバンク159840円、au152900円、ドコモではなんと164197円もするうえこれに事務手数料足したら本家アップルと比べてなんと4万円も高い!もちろんMNPしたり2年の残クレで買えば支払いは少なくて済むが、2年後にまた残クレしなくちゃいけないうえ途中で壊してしまったら本気でドツボだ。残クレアルファード車両保険未加入で全損みたいな~。

 

 

 僕は以前からずっとこの白ロム購入でやってきており、いま使っているスマホを買ったのが丁度3年前で、楽天市場でドコモのGalaxy A53の未使用品を46500円で買った。このときはすでにA54の発売が発表されており、型落ちになる直前で最後の市中在庫だったと思う。昔のGalaxyは発熱ひどくて電池持ち悪く最悪だったが、この機種からExynos1280という最新5nm製造のチップセットを採用しており、5000mAhという大容量バッテリーのおかげもあり僕の使い方だと1週間に2回の充電でばっちり持つ。

 

 次のA55のモデル末期にまた買い替えようと思っていたら、どうやらあまり売れなかったらしくて即座に市場から消えてしまった。まずったなーと思い次を待っていたところ、なんとA56はどのキャリアからも発売されないという罠。ハイエンドのSシリーズはお値段が消耗品にならないうえバッテリーが小さいし、ローエンドのA34はチップセットがローエンドのスナドラだしカメラ貧弱だしなあと悩むことしきりだった。

 

 

 そしてこの春ようやくA57が発売されたのだが、SIMフリー版がサムソン公式サイトで79800円なのに対して、ドコモ版はなんと95480円もしやがる!ミドルレンジスマホがこの値段ではXperiaやAQUOSに絶対勝てないうえiPhoneのローエンドともろにかぶるから、あーこれは値崩れするだろうなと予想してひたすら待っていた。そして今日、何気なくWeb検索を掛けてみたところ、新品白ROM換金モノが出始めているのを発見した。

 

 あちこちのサイトを調べてまわり、結局いちばん安かった楽天市場で77800円で購入した。いま使っている丸3年目のA53もまだまだ元気だが、こういう毎日使う道具は調子が悪くなる前に新しくしておき、古いものをバックアップ用として残せばたとえ海ポチャしてしまっても安心だ。僕はドコモ電話帳とドコモメールアプリに依存しているので、SIMフリー版だとちょっと不便だしストアで配布されているアプリは別物で全く使い物にならないのだ。

 

 

 本体は金曜日に届くようだけれど、同時に買った手帳型ケースがたぶん来週になりそうだ。スマホの入れ替えってたっぷり半日は掛かるので、そのうち暇を見つけて作業しましょう。今度のチップセットは4nmで性能的にはiPhone12程度ですが、僕は動画見ないしゲームやらないし電池持ち最優先だからこれで十分。いつも5Gは切っているし(4G優先の方が電池持ちます)GPSもBTもオフだし、画面も少しでかくなるしで万々歳です。

 

 メモリ価格が爆上がりなので、今後出てくるスマホは値段上がるかメモリ減るかすると思います。買い替えを考えている方は現行かその1つ前のモデルを今のうちに買いましょう。

 

 

 今日の香川県地方は温帯低気圧の接近により朝から大雨と強い東風。西風なら素直に諦めるが東なら何とか作業が出来そうだ。8時半のマリーナオープンに合わせて作業を始めたが、多少南寄りの風がかなり上がってきてものすごくやりにくい。とりあえず下段のGPSMAPの取り付けを完了させ、そのあとステーをあれこれ移動させながら上段の位置決めをしてステーの取り付けを行った。

 

 ここで配線出口のクラムシェルベントの防水取り付けを忘れていたことに気付き、配線を仮固定してから必死に取り付け。そのあと2台のGPSMAP裏面のLAN端子同士を接続してやり、ブチルテープとビニールテープで丁寧に防水加工。運転席からのLAN配線が本当にギリギリだったが、何とかうまく接続することが出来た。あとは電源線を繋いでやり、システムを起動させて動作チェック。無事に3枚のGPSMAPが動作しました。

 

 

 右側にプラのシートを雨除けで置いているから見にくいけれど、ちゃんと2画面それぞれ別に動作しています。ところがちょっと意外というか残念な発見をしてしまいまして、運転席前の10インチGPSMAPは2分割画面にして左をチャープ・右をパルスで表示出来るのですが、この8インチはなんとそれが出来ません。いま下の画面では左がパルスで右がクリアビューのチャープを表示させていますが、通常魚探モードで左右を別周波数には出来ないのです。

 

 こういうのがガーミンの罠なのですが、まあ嘆いても仕方がない。たぶん上画面を地図とクリアビュー、下画面をパルスかチャープで使うことになると思います。水深の浅いところではパルスはあまり使いたくないですが、タイラバやるならパルスの方が良く見えます。でもHONDEXの1kW/2kWのでかいGPS魚探は、まあ古いこともあって魚は見えるけどタイラバは全く見えません。これがインナーハルと直接の差なんでしょうね。