今日は待望の大阪湾タチウオ遠征!メンバーはいつものルイパパとH君、それに今回初乗船の志度マリーナで間違いなく1番鯛ラバの上手いM木さんが乗ることになった。彼はジギングだけでの勝負になるが、地元や鳴門よりも水深が浅いので何とかなりそう。今日は西應さんのEX-34と一緒に行くので、朝5時半集合で明るくなったら出ようという話だったが想像した通りまだ暗いうちから彼は出てしまった。ったく、あと15分待てば明るいのにさ。
瀬戸内は追い風追い潮で26kn巡航。鳴門を抜けて潮崎を曲がり、沼島の北側を通ってひたすら友ヶ島水道を目指す。出航してからおよそ2時間後、やっとこさポイントに着いたらなんとまあ200杯くらいの船がいる!水深は聞いていたより浅い65mくらいで、さっそく実釣に入るがアタリは多いもののどうやってもフッキングしない。しかも底からすぐ上と30mくらいの両方で食ってくるので、タナが絞りきれず悶絶大会。
潮が速くなってくると魚探反応もアタリも消え、ここから数時間ひたすら我慢の釣りになった。魚探反応の良いところに行くとサバフグだらけだし、サワラやハモがいるようでジギングだと瞬殺されることが多い。それから13時過ぎまでポイントを替えあれこれ本気で攻めたが、船長とM木さんノーフィッシュ(M木さんは太いハモを釣って結構ご機嫌)で、残り2人が5本のタチウオを釣っただけという惨敗だ。
帰りはポセイドンと一緒に帰ってきたが、やっぱり2時間掛かって疲労困憊。正確な数字は分からないが、うちの船はこれだけ走ってだいたい150L~200Lの燃料消費だったが、6LY2-440の電子制御エンジンを積んだ西應さんの船は400Lくらい食ったそうだ。いやしかし、2倍だよ2倍!基本は同じ5.9Lのディーゼルターボエンジンなのに、やっぱり重い船は燃料食うなあと思い知らされました。EX-31って普通に使うと昔のUF-27より燃料食わないんですよ。
今日は惨敗でした。今年また行けるかどうかは微妙ですが、来年は夏場にリベンジしたいと思います。






