Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・ -21ページ目

Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

唐突ですが、皆さんは朝の出勤前に家でTVを観てますか?


私は8時に家を出るのですが出掛けにいつも見てしまうのが、
NHKの教育TVでやってる「クインテット」(7:50-8:00)。
音楽家の宮川彬良と5人のパペットたちが楽器を携えて、
クラシックの名曲を演奏する番組です。


出てくる楽器はいつもバイオリン・クラリネット・トランペット・チェロ、そして宮川彬良のピアノなのですが、たまにチーボーと呼ばれるちっちゃな男の子が打楽器をやったりします。



はぁ、それで?



とおっしゃる方もおられるかもしれませんが、
実は、このパペットの動きがスゴイんです!


私は永らく音楽畑にいましたので、
管楽器の吹き方や指使いはだいたい分かりますし、
弦楽器は弾けないまでも、弓使い(右手に持っている弓を上げ下げするルール)とかも、経験的に知っています。

で、この5人のパペット、なんとプロの演奏家と

まったく同じ指使いや弓使いをしているのです!

弦楽器のピチカート(弦を爪弾く)やビブラート
(弦を押さえる左手をウネウネ揺らす)は当然のこと、
弾き終わったあとの余韻の表現もちゃんとやってます。

勿論実際にパペットが楽器から音を出すわけないのですが、
それにしてもここまでやる!?というぐらいきっちりしてます。



もしかして奏家自身が操ってんじゃないの?と思いきや、
パペットは「木ぐつの木」という人形劇団が、
1パペットあたり2-3人で動かしている。

へー、こりゃすげぇやと思いながらもっと調べると、
なんと事前に30回も演奏を聞いて動きを合わせるんだそうな。
どうりでバッチシ動きが合うわけですな。



↓はハチャトゥーリアンの「剣の舞」の演奏シーン。
チーボーがティンパニーやってますが、途中(0分36秒目とか)でティンパニーの音程を変えるところまできっちりやってる。(ご存知のように、太鼓はひとつの音程しか出せないので、太鼓の皮の張り方の強さを変えて音程を変えるのです。)


ひと昔前のティンパニーは手締め式でエッチラオッチラ音程変えてましたが、

最近はペダルを踏んでサッとできるようになってます。

演奏シーンではそのペダルを踏んだときに、

音程を示すゲージが動いて音程を変えてるのがはっきり分かります。


いやはや、ここまでくると脱帽ですね。




連休の最終日、久しぶりにアルちゃんを連れて遠出しました!



前日にプチドッグさんでトリミングを済ませ、意気揚々のアルちゃん。
今回は足の先をバリカンで刈ってみました。





「ねぇ、どこに連れてってくれるの?」

最近、こういう愛想を振りまくようになって来ました。

みんなこれにだまされます。



まず向かった先は大井埠頭にある中央海浜公園。
ここには小さいながらも、ドッグランがあります。



大型犬と小型犬のエリアに分かれているけど、アルちゃんは横暴なので大型犬のほうへ。
すると、どんどん犬たちが集まってくる。




しばらく走り回ってくれるかなー、と思いきや、
アルちゃんはそそくさ群れから離れてドッグランの調査を開始。
この辺は単独行動が好きな飼い主に似ちゃってるような気がする・・・・







ね、さっぱりほかの犬たちと遊んでないでしょ?



ということで、1時間ちょっとのあいだに、ほかの犬たちと戯れてたのは半分ぐらいでしょうか。
あとの半分はぜーんぶ探検。 何しに来たのやら・・・




お次はお台場の砂浜へ。といっても人口の浜ですが・・・
連休の最終日とあって、かなりの人出でしたが、
アルちゃんはドッグランで走り疲れたのか、とてもおとなしくしてました。
というか、1歳超えたから少し落ち着いてきたのかも。






表情も大人っぽいところがあったりします。



「そろそろ春だな。そういや母さん、どうしてるかな・・・」






「なーんちって。」





しばらくプラプラしたらあっという間に日が落ちてきたので、帰り支度。
一日中お外に出ていたせいか、アルちゃんもお疲れのご様子。


「あなたはだんだん眠くなる~」




「ほら、まぶたが重くなってきましたよ~」






「さぁ、心地よい眠りにつきましょう~」










撃沈。



お台場のインターからは渋滞もなく我が9000はスイスイ。
あっという間の一日でした。

今年もまた会社に採用試験の季節がやってくる。


若手の管理職として、一次面接や二次面接にたびたび出るのだが、
なぜかここ2-3年は緊張の度合いが異常である。


緊張といっても学生が、ではなく、自分の緊張度合いである。
前回はなんと、面接してる途中でお手洗いに立ってしまった(涙)
泣きそうな顔で会議室を中座する僕を見て、よっぽど学生のほうがリラックスしたに違いない。



なぜそこまで緊張するのだろう・・・



自問自答が面接後に始まる。


そして自分なりの答えは「ひとの一生を左右する場面に自分がいるから」。
僕は僕自身のつらい就職活動を,

無意識のうちに振り返っているのではないか、と。



僕が大学を出たのは、あの狂乱の時代が一夜にして吹き飛んだあと、
日本経済全体が瀕死の瀬戸際に追い込まれた直後だった。

失われた10年間と呼ばれた、あの時代が始まったのだ。

経済の冷え込みは即座に新規雇用の抑制につながり、
慶応の経済学部の連中の中にさえ、その年の就職を諦める奴がいたほどである。


勿論、僕なんかは小規模大学のそのまた文学部。
しかも英文科ならまだいいが、仏文科ときたもんだ。
フランス語なんてあの当時に需要があるわけがない。

だいたいマラルメやランボー、サガンにサルトルなんかを耽読してた奴が、
いきなり資本主義原理のまっただなかに放り出されて、いったい何が出来る。


そして、いまでも鮮明に覚えている。
それはある程度名の知れた音響機器メーカーの面接で投げかけられた一言だった。




「君、文学なんてものが、一体この世の中の何に役だつんだね?」




この言葉は僕の学生生活、いや、それまでの自意識そのものの全否定だった。
文学を信奉する人間に対する、経済社会からの残酷なまでに冷徹な視線。
そして言葉の力は芸術にまで成り得ると信じきっていた自分の、
見事なまでの敗北が露呈された瞬間だった。


半泣きになりながら帰りの地下鉄に乗っていたのを、今でも忘れない。




そんな経験をしてきたからこそ、僕は学生と合間見えるときには、

真剣にその人の言葉をききたいと思うのだ。


何をしてきて、何を感じたのか。


そこからどういう信条が生まれて、
それをどうやって持ち続けようとしているのか。


すなわち、上っ面だけの志望動機や自己アピールや、

そんじょそこらの雑誌に踊っているような下等な言葉の羅列ではなく、

本当にふとした瞬間に垣間見えるその人自身の「本当の言葉」を聞こうと思うのだ。

そこまでしなければ、その人の一生が左右されるこの場において、そうしなければ失礼ではないか。

日本に無数にある企業の中で、確たる理由に基づき、わが会社に興味を持ってくれたこと。
そしてそれのみならず、共に働いてみようと思い立ったその勇気は、何にもまして尊敬に値する。
そんな真剣な人たちに向かって、「君は間違っている」などと言い放つことは、絶対にあってはならない。




今年もまた、心の奥底についている傷がうずく季節がやってくる。

タイヤのお話。


ダンロップの輸出用ブランドである住友タイヤのHTR-Zに履き替えてから、約700キロを走ったので一応慣らしはこれで終了。 履き始めと違ってだいぶ本性が出てきたみたい。

なので、最初のインプレッションとは正反対のことを書きますが、許してちょ。




まず、このタイヤはタイヤ自身から出るパターンノイズが非常に大きい。

というか、履き始めから500キロ走った頃から相当大きくなったようだ。

まぁ、ご覧のとおりトレッドのパターンがかなり大型のブロックで構成されてるので、さもありなん。


ノイズが耳につくのは時速50キロ以下でアクセル・オフしているとき。
それ以上の速度になるとだんだんとパターンノイズは薄れていくのだが、今度は路面の状態を音としてよく拾うようになってくる。
時速100キロぐらいだと、アスファルトの新旧が相当な音の違いとして目立って来る。
まぁ、静粛性を求めることはハナから捨てているので、これはこれで乗ってて面白い。 おかげさまでオーディオをかけることが少なくなった。



トレッド面は柔らかくタイヤそのもののケース鋼性もそれほど高くないようで、路面の凸凹を受け止めるときには履き始めに比べると、あまりスッキリとした印象はなくなってきた。
どちらかというと「ぐんにゃり」衝撃を受け止めている、ただそれだけな感じ。

「それだけ」というのは、受け止めた衝撃を返す部分が気持ちよく感じられない、という意味。
だから衝撃を「受け止めて・返す」という、「柔軟性」に期待するとちょっと残念なことになる。



そして曲線に持ち込むと「ぐんにゃり」感がさらに如実に出てきて、なんともいえないミョーな味わいである。
素直に言わせてもらえれば、グミキャンディーのようで到底攻める気にはなれない(笑)
まぁ、9000のAeroとはいえクルマそのものの性格が多少なりともマイルド志向なことを差し引いても、
このタイヤはシャカリキにカーブへ飛び込む人には向かないと思う。



ということで、総合的に考えるとやはり「まっすぐで平坦なハイウェイや田舎道をデロ~っと時速45マイル程度で流す」という、北米市場独特のシーンにドンピシャなのではないかと想像する次第です。

久々アルちゃんの登場です。


1歳と1ヶ月を迎えて、体重は3.4キロ。

体格の割にはちょっと体重がありすぎなようで。


その原因は食い意地にありました。

おいしいものが大好きなようで、僕がイチゴを食べてるとこんな顔で迫ってきます。


あ!イチゴ!?


ちょうだいちょうだい!


ねぇ!頂戴って言ってるの!

くれないの???

いじわるぅ・・・


食べすぎはいけません!

これ、すっごい気になってます。
      ↓
http://www.9999.jp/steering/gallery/saab/9000/


というのも、うちの9000はラバーで出来たシフトノブのシボ(革のクシュクシュ模様)が、
なぜかものの見事にツルッツルになっていて、どうもさわり心地がよろしくない。



なんだか他人に触りまくられたお地蔵さんの頭のようである。
で、感触もジトーっとして、それがまたなんとなく不衛生に感じてしまったりするのだが・・・




ほかの9000のみなさんのはどうなってるのかしら??

9000ネタをば。


日曜日はETCを取り付けに出かけたが、昼に戻ってきたら車庫にかすかな油の跡が・・・
色は茶色でかなり分量は少ないが、臭いをかぐとエンジンオイルではない。

で、気になるのは右前輪のハブあたりから滴ったような感じであること。

おいおい、ブレーキオイルじゃねーだろうなぁ。

しかも最近、ステアリングに微妙な違和感が出てるからパワステ逝ったか?

と、緊張しながらボンネットを開けてみたら、なんだこれか・・・。





パワーステアリングフルードのリザーバータンクとホースのつなぎ目をカシメた部分が緩み、

そこから少しずつフルードが漏れ出てボディーの内側を伝い、車庫の床に滴ったらしい。

で、ちゃちゃちゃっと増し締めしておいたら、その後は漏れなくなりました。



しかし、うちの9000はこれ以外のゴムホースもだいぶ年齢を重ねており、

そのうちどっかから出血するのも時間の問題かなぁ、などと諦めております。

ま、ゴムってのはいろいろありますが、総じて新しいほうがいいにきまってます。


このゴムも、あのゴムも。




P/S

最近、2年後はユーザー車検をうけようとたくらんでます。

9000でやったことある方っていらっしゃいます?

ETCがやっと付きました。


本当は朝10時からだったのに15分前に着いちゃったのだけれど、
トレンドワークスのお兄さんは嫌な顔ひとつせずにやってくれました。
所要時間も30分ぐらいでスピーディー。そして仕上がりも綺麗!


アンテナはバック・ミラー前に。


本体はステアリング・コラム下のちょうど膝小僧あたりに。



で、早速横浜新道と第三京浜を出たり入ったりしてみました。
いやー、ETCってイイですね。
実感しましたですよ、スムーズネスの恩恵を。
料金所の手前で財布捜しながら前の車にオカマ掘るリスクもなくなったし、
第一並ばずにスイスイいけるのは、運転のリズムを崩さないからグー。
こんなことならもっと早くにつけときゃよかった。


そういや、料金所の前で有人レーンにクルマを誘導するのが体に染み付いているせいか、
最初のうちは「おっといけねぇ」なーんていう場面もありました。

それから、取り付けた機種はどうも機械から出る声が好みじゃない。
出来ることなら峰不二子の声にしてほしかったなぁ、というのは冗談。



そういや、今回僕のはキャンペーン扱いだったので本体とセットアップだけで9000円ぐらいでしたが、
年があけてからコレを無料でやる新たなキャンペーンが開始! ただし機種はグレードダウンではありますが。
http://www.driveplaza.com/campaign/0en/0en0000.html



さて、今後のETC割引の効果はこれいかに?

我が家では毎年の初詣は行くところを決めていない。

八幡宮だったり、建長寺だったり長谷寺だったり極楽寺だったり。

今回の初詣は元旦に宝戒寺。

毎年恒例の厄除け御札の購入は昨日、すなわち12日に八幡宮で。


だいたい八幡宮は人が多すぎる。

こんな雨の日で凍てつく日なのに、なんなんだこの人出は!



鎌倉には寺や神社は腐るほどあるぞな、もし。




で、お約束の御札は2枚買いました。



一枚は我が家のために。

もう一枚は去年運が尽きた会社の部下のF澤君のために。


F澤君は真面目に仕事をする奴なのだが、なぜか運が悪い。

去年は年末に仕事でトラぶり、新春早々またまたトラぶった。

これはまごう事なき天に見放された奴である。


そして極めつけは、今年の元旦にF澤君がひいたクジは、なんと「凶」。


大凶じゃないだけまだ運勢浮上の余地はあるが、なんだかそのまんま自分にも悪運が乗り移りってきそうだったので、今年は特別に八幡宮のお札を買ってってやることを決心した。


あぁ、なんと優しい上司だこと(笑)


真昼間だというのに気温は約5度。

途中の休憩所で甘酒をのんでそそくさ家へ。





さて、SAAB9000はというと、右のまつげがあがりっぱなしになっちまいやがった。

でも不思議なのは前回車庫に入れたときはこんなことになってなかったのに、今回車庫から出すときにはこうなっていたのである。


もしや悪霊、お前のしわざ??????

俺んとこに来んのが、ちと早すぎねーか?



P/S 本日、エンジンをかけたら直りました。 ワイパー動かしてないのに、なぜ???




今年も健康第一・交通安全・会社もSAABもトラブルフリーでありますように。

木曜日と金曜日は検査入院をしていた。
検査といっても、手術レベルの検査である。


実は私、2006年の11月と2007年の4月に狭心症の手術を行っている。
狭心症とは心臓病の一種で、心臓に血液を送っている動脈(冠動脈)の一部が狭窄する病気であり、心筋に血液が行きにくくなることで胸痛が発生する。
これが進行して完全に冠動脈が詰まり心筋が壊死すると心筋梗塞となる。
最近の治療は狭窄した場所にステントと呼ばれるステンレスのメッシュチューブを入れる方法が主流である。
ただし、このステントも場合によってはそこが再度狭窄してしまうことも確率的には残っているのだ。
今回の入院はこの2回目の手術箇所が再狭窄を起こしていないかどうかをチェックするためだったのである。



で、皆さんはおそらく心臓の病気などをしたことは無いと思うので記しておくが、狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患は、CTスキャン(それが最新式のものであろうとなかろうと)や超音波エコーのような外からの検査では、ほとんど医学的判断ができない病気である。
つまり、いまの医学の技術ではX線を患部に照射しながらそこにカテーテルを突っ込んで造影剤(ヨウ素系)を流し込み、その流れる様を透視映像としてみることでしか、病変の状況をつかむことが出来ないのである。



具体的にカテーテル検査はこうやってやるのだ。
①入院したらすぐに輸液を静脈に点滴注射。

 これは血中に水分を多めに入れることで造影剤による腎臓や肝臓へのダメージを少なくし、又、

 造影剤を尿として排出しやすくするため。


②用意ができたら手術室へいき俎板の上へ。 
 手術室には透視用のモニターが壁際に並び、手術台を上下にはさむようにX線の装置がある。
 台の上はX線の照射装置が、下にはX線を受ける装置がついていて、

 術者の操作でそれがぐるっと360度左右上下に角度が調整できるようになっている。


③手術開始。カテーテルの入れ口は右手首の撓骨(とうこつ)動脈からなので、ここに麻酔注射を2-3本打つ。
 これは血液検査で腕の静脈に注射針を入れられる程度の痛さ。全身麻酔は普通しない。


④30秒ほどで麻酔が効いてくるので、次はシースと呼ばれるボールペンの芯程度の太さで、

 針状のものを動脈に達するまで刺す。
 シースはカテーテル等を差し込むための入り口となる。 

 シースが動脈まで達すると、短時間だが勢い良く出血する。
 実はこのシースを刺すときが最も痛い。痛いといっても皮膚の表面を切り裂くような激痛ではなく、

 「ひどい鈍痛」というべき痛さである。
 すでに私は4回もシースを刺されているが、毎回この場面でぐぬぬ~っと声を漏らしてしまう。


⑤カテーテルはまだ入れない。

 先にガイドワイヤーと呼ばれるカテーテルの道筋をつけるための線を動脈に入れる。
 カテーテル自身は血管よりもやわらかいため、そのままでは血管中をうまく進むことが出来ないのだ。


⑥ガイドワイヤーが病変部に到達したらカテーテルを追って入れ込み、造影剤を注入してX線透視する。
 これを数箇所繰り返す。


⑦すべて透視し終えたら、カテーテル・ガイドワイヤーを抜き、最後にシースを抜く。
 すぐに穿刺部を強圧迫して止血する。

 動脈を止血するため、手首を返して傷口が開かないように添え木も付ける。



手術室にいる時間は45分程度である。
ただし止血のために手首を猛烈に強い力で圧迫されるのが約6時間続き、
2時間おきに看護婦が腫れ・出血がないかを見に来るので、さっぱり緊張が緩まない。


夕方、本日の検査をすべて終えた担当医が私と付き添いにきていた妻を呼び出し、結果の報告。
結論として再狭窄は無し。それ以外の場所にあらたな病変も発生せず。
そして第一回目のときに見つかった病変のうち、まだ手をつけなくてもよいが進行したら一気に死に至る左主幹部の病変も進行せず。



ということで、薬を毎日飲んで血圧・コレステロールを下げておく必要性はまだ続くが、
目下のところの術後の状態はCleanであることが分かった。



しかし担当医も言っていたが、よわい30半ばにしてこの状態というのも嘆かわしい限りである。