ゴムは新しいほうがいい | Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

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写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

9000ネタをば。


日曜日はETCを取り付けに出かけたが、昼に戻ってきたら車庫にかすかな油の跡が・・・
色は茶色でかなり分量は少ないが、臭いをかぐとエンジンオイルではない。

で、気になるのは右前輪のハブあたりから滴ったような感じであること。

おいおい、ブレーキオイルじゃねーだろうなぁ。

しかも最近、ステアリングに微妙な違和感が出てるからパワステ逝ったか?

と、緊張しながらボンネットを開けてみたら、なんだこれか・・・。





パワーステアリングフルードのリザーバータンクとホースのつなぎ目をカシメた部分が緩み、

そこから少しずつフルードが漏れ出てボディーの内側を伝い、車庫の床に滴ったらしい。

で、ちゃちゃちゃっと増し締めしておいたら、その後は漏れなくなりました。



しかし、うちの9000はこれ以外のゴムホースもだいぶ年齢を重ねており、

そのうちどっかから出血するのも時間の問題かなぁ、などと諦めております。

ま、ゴムってのはいろいろありますが、総じて新しいほうがいいにきまってます。


このゴムも、あのゴムも。




P/S

最近、2年後はユーザー車検をうけようとたくらんでます。

9000でやったことある方っていらっしゃいます?