"テージスのクーペと新ルノー25"
この題名に心の琴線が鳴る人は、相当「ヤラレテる」かたがである。
ランチアのテージス。
しかもクーペ。
悩殺である。
これはルノーの25。
フルモデルチェンジで復活。
涎が出てたまらん・・・
種明かしは、ここ。
Virtual Car Gallery(http://www.cwwcardesign.com/index.html
)
酔狂な世界が待っている。
"テージスのクーペと新ルノー25"
この題名に心の琴線が鳴る人は、相当「ヤラレテる」かたがである。
ランチアのテージス。
しかもクーペ。
悩殺である。
これはルノーの25。
フルモデルチェンジで復活。
涎が出てたまらん・・・
種明かしは、ここ。
Virtual Car Gallery(http://www.cwwcardesign.com/index.html
)
酔狂な世界が待っている。
今年の年末年始、皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
私は28日まで仕事。年末・元旦は大掃除。
昨日と今日はアルちゃんと嫁を連れて私の実家へ。
なんだかせわしない一週間でした。
で、明日からまた仕事。
しゃーないわな、船が毎日動いてるんだから・・・
さて、忙しい合間をぬって、前面ガラスのワイパーアームと助手席側のヘッドライトワイパーを換えました。
といっても、ヘッドライトワイパーはまだ未完。
まず前面ガラスのワイパーアーム。
過日、さびさびになったワイパーアームを新品に代えようとしていろいろ探してましたが、とりあえずヨサゲな中古品をゲット。
というのも、例のホイールを買ったA2で、天川さんが「こんなんだけど、いる?」といって部品取りの9000CSEからはずしてくれたのでした。
画像は残してないけど、一度スプレーで黒く塗ってあるし、ブレードを押さえつける圧力も今のよりはるかにマシ。
古いのはきれいに修復してヤフオクで売ろうかな?
これでも車検に通ってしまうのが不思議でならん。
次、ヘッドライトワイパー。
これがクセモノ。
デジカメで作業を記録してなかったのはご愛嬌だが、結構めんどうくちゃい。
グリルをはずして(はずした際に何故カパカパ動くのか判明/後日記述)、ヘッドライトもはずす必要がある。
というのも、ワイパーに仕込まれたウォッシャーノズルから伸びるゴム管を、ヘッドライトの下まで伸びてきている本管につなげなければならないためである。
で、この作業をはじめたのはいいものの、ヘインズのマニュアル通りにやってもなぜかヘッドライトがうまく取り外せず、そうこうしているうちに日が落ちてきてタイムアップ。
ただ、接続用のソケットがついている新しい管に古い管を接続してしまえば手抜き修理で一丁あがりなのだが、
これがまた古い管のほうが細くてソケットにきっちりはまらないのである。この時点で陽が暮れた。
しゃぁないのでゴム管がべろーんと出たままの新しいワイパーアームをくっつけておき、
本管から伸びてる古いゴム管もそのまま引き出しておいて、グリルを再度取り付け。
今週末にもう一度トライである。
ETCをつけることにした。
普段、有料道路をよく使うわけではない。
が、使うときは滅法な金額に達するし、逆に近距離だけ乗りたいというニーズもあり、
調べてみると意外に割引効果があるので、思い立ったが吉日ということで申し込んでしまった。
カード会社ごとにいろいろな助成制度と組んでいるので、調べていくとワケわかんなくなるのだが、
迷った末にNEXCO東日本の「ETC本体・セットアップ9,400円」のにした。
で、本体はデンソーのDIU-9100という最新のやつ。
今まで発売されてきた車載機のデザインに比べると、この機械もだいぶ色気が出てきたようだ。
ETCカードそのものはなんとか年末の発行に間に合わせたが、ETC本体へのセットアップ依頼と本体の入手は来年になる。
で、クルマへの取り付けは「取り付け協賛店」なるものにお願いすることになってるのだが、
いろいろ調べてゆくとほかのカードの場合では、なんとSAABは取り付けが困難だとして、依頼を断るケースがあるらしい。
(例:首都高カードの「取り付け不可・困難車種リスト」http://www.shutoko-card.jp/pdf/impropriety.pdf
)
まぁ、SAAB9000でETC付けてるひともいるのを知ってるので、まさかってことはないと思うが。
取り付けについては外国の車をよくいじってる店を探したところ、
戸塚にトレンドワークスというお店(http://www.trendworks.jp/
)があったので、そこにお願いすることにした。
というのも、国産と外国のクルマでは、内装のつくりがちょっと違ってたり、日本ではあまりなじみのないネジが使ってあったりするので、慣れている店でないとトンデモないことになるからだ。
で、セットアップ済みのETCが手元に届くのはおそらく1月の半ばだと思われるので、取り付けは20日にしておいた。
取り付け工賃は8,400円で1時間程度の予定。
さぁ、本体9,400円と工賃8,400円は、どのくらい高速使えばモトをとれるのかな?
クリスマスですねー。
この時期無性に山下達郎のアノ曲とか、稲垣潤一のソノ曲とかが聞きたくなるのですが、ようつべをプラプラ見てたら「JR東海 クリスマスCM集」をまとめてくれてる人がいました。
そういえば「クリスマス・エクスプレス」なんて、洒落たこともJRはしてたんですね。ナイスネーミング。
20年前のあのころ、僕らはどんな時代をすごしてたんだろう・・・
まだ、高校生ごろだったか。
授業にも出ずに部活に明け暮れてたなぁ・・・・
危うく授業の単位を落としそうになったっけ。
密かに想ってたカワイイあの娘は、いまなにしてんだろう・・・
風の便りでは、もう一児の母らしい。
なーんてね。
しっかしこのCMの最初に出てくる深津絵里、ルージュが真っ赤すぎて今となってはちょっと恥ずかしいぞ(笑)
じゃぁ、どうすっぺか。
選択1:曲がった部分を曲げなおす。
選択2:いまのスーパーエアロタイプのホイールを探す。
最初は1で安く上げようと考えていた。
いまの時代1本8,000円程度でやってくれる業者もいたりする。
しかし。どうしても私がそれをやろうと思えないのが、ホイールの真円度の問題である。
よく安物のアルミホイールをつけたらブレが出るようになった、というのはこの真円度が悪い代物だからである。
つまり、うちの場合はヒットさせた部分を曲げなおしたとしても、本当に真っ当な真円度がでるかは、その職人の腕次第。
つまりは、賭けということになる。
むぅ。
そして2のようにいまのと同じのを探そうとしても新品だとどうせ高いし、まずスーパーエアロの中古なんて流通してはいない。
なので現状と同等の6.5J X 16'でSAABのオフィシャルなホイールを探すこととした。
こいつぁ難儀するやろなぁ・・・と思ったら、なんのことはない、川崎の A2 FACTORY さんに一世代古いが9000タラデガ用のエアロタイプが出ている。
さっそくコンタクトをとり、見せてもらうことに。
4本の程度は悪くは無い。
勿論中古だからリムのガリ傷はしょうがないが、ヒットした跡はなさそうだし大きな傷も見当たらない。
なお、この商品は委託販売だったとのことで、長い間売主のところに寝かせられていたせいか、カビが生えている・・・
まぁ、こんなものは洗えばどうってことないから、即金で4本全部買ってしまった。
なお、ミシュランのパイロット・プライマシーXSEが5部山だがついてきた。
でも、捨てる。
と、いうことで住友タイヤの新品を買うことになり、それにタラデガのホイールをはかせることになったのだ。
渋いなぁ。。。
こんなラベルがはってあった。
そもそも今回のタイヤ交換にいたる経緯はこんなことだった:
実は我が9000、どうやら前のオーナーが前輪2本ともホイールの内側リムを何かにヒットさせて曲げてしまっていた。
これは購入時に外見からではわからず、試乗のときもおとなしく乗ってれば気づかない程度のタイヤの振動で収まってしまっていたようである。
で、これは「ショッキングな事件」としてしか11月25日のBlog上で語ってはいなかったのだが、
その「事件」とはこれが判明したことではなく、この曲がりゆえにタイヤの交換が出来ない、ということが事件なのである。
つまり、ヒットさせた部分から空気が漏れてしまうので、いまのままではタイヤ交換が不可能なのである。
これが分かったのはまさに当初養老渓谷に行こうと考えていた頃。
いまのダメダメタイヤを替えなきゃいかんということで、ヤフオクでミシュランのSXを落とし(これまた後で大失敗であることが分かる)、それを手渡ししてもらいに店へ行ったときのことである。
そのお店は町田市とは言っても八王子との境目あたりにある。
道頓堀の食い倒れ人形みたいな兄ちゃんに引渡しと組み付け作業を頼んだが、しばらくすると「お客さん、これやばいかもです・・・」って深刻な顔して近づいてきた。
彼が抱えてた我がスーパーエアロタイプのホイールを見ると、見事、内側リムに妙なゆがみが・・・・
しかも左右両方ともに!である。
このときばかりは目を手で覆ってしまった。
Oh, My GOD!!

南無阿弥陀仏。
時すでに遅し。
勿論兄ちゃんには一度ミシュランをつけてみてくれるように頼んだが、チェック用にタイヤのビード部分とホイールリムとの密着部分へ洗剤溶液をたらせば、たちまち蟹が吹くごとく泡が出てきた。
はぁ・・・・・(溜息)
やむなく装着は断念。
ちなみにいままで付けていたタイヤは国産のタイヤだが、なぜか空気が漏れることが無かった。
これはあんちゃんいわく外国産、特にミシュランはビード部分が硬く作られており、国産の場合はやわらかい、と。すなわち国産だったからこそいままで空気抜けせずに満足に走れていたのだ。
また、今回落札したタイヤは、実をいうと未走行の10年モノだったことがその場で判明。
怒り心頭に達したが、「オークションの説明にありましたよね?」の兄ちゃんの一撃。
画面のコピーなんか持ってきてないから、異論も反論も出せず。
ということで、元はめてた国産タイヤを填めなおしてもらい、その日はショックのあまりふて寝した次第である。
タイヤ交換をした。
オートバックスとかでも持ち込みでやってはくれるが、通常の2倍とかのたまわっている。
なので、タイヤフィッターという出張交換屋
にお願いした。
天候は小雨。気温は6度。冷える。
12時半にタイヤフィッターさんが到着してさっそく作業開始。
↓荷台の中はこんな感じ。
手際よくタイヤをはずしたりつけたり。
で、住友タイヤのこともよくご存知で、バランス良いタイヤですよーと。
きけば、一日5件程度をこなしているが、たまに自動車販売業者から飛び込みで作業依頼が入るため、
多い日は7件ぐらいこなすそうな。 これは意外に大変な仕事である。
ものの45分で作業完了。
廃棄タイヤ3セットと組み付け(新しいバルブ込み)で1万3千円。
で、近所をしばらく時速60キロ程度で試乗してみた。
まず、タイヤノイズがあのトレッドパターンから想像するより、ずっと静か。
そして衝撃吸収のさせかたが非常に洗練されている。
なんと言ったらよいか、北米輸出用だからといってバタついたりぽんぽんはねる大味なイメージではなく、
大小の衝撃をふんわりと包み込んでドライバーに伝える、という感じか。
なお、時速100キロ以上だとどうなるかは後日記すことにしようと思う。
しかし、ホイールを変えただけでイメージがこんなにも変わるものか。
スーパーエアロタイプのホイールだと、全体的に立体的かつ肉厚でマッチョだが、
色が明るいシルバーなのでどちらかというとモダンでプレーンな感じになる。
しかしタラデガのエアロタイプだと、色が若干渋くどちらかというと造形が平面的。
車と合わせてみると、すこし硬派で精悍なイメージになる。
ま、これもまたよろし。
タイヤを買った。
格安である。
1本7,100円。
最近台頭してきたアジアメーカーのだろうと思うかもしれんが、
ところがぎっちょん、国産である。
その名は住友タイヤ 。
これはその名のとおり、住友ゴムがやってるブランドなのだが、
国内でダンロップの名前で通っているものとはまったく違う、北米輸出用のブランドである。
だから、原則として国内に流通することはほとんどない。
そして、カタログ
上ではプレミアムタイヤを謳ってはいるが、実際はダンロップブランドと比べるまでもないシロモノではある。
でも、安いから許してやる。
タネを明かすと、かく言う私はこのブランドのタイヤを北米に輸出する仕事をしていたことがある。
だからSRIXON4だとかHTRというアイテム名はよく知っていた。
で、たまたま安い新品はないものかとWeb上をうろついていたら、このブランドにたどり着いたわけである。
基本的にこのお店
(実際に店舗もある)でしか扱っていないようだが、往時のなつかしい商品がポロポロ出てきたので、安さとあいまって注文ボタンをポチッと押してしまった次第。
さて、今週末は履き替えだ。
いやはや、ゲテモノ好きにはたまらんのぉ。ウヒヒヒ。
月曜火曜と、小倉と八幡に出張してきました。
使った航空会社はスターフライヤー。
そう、黒い機体のアレです。
いままで北九州へは一日3-4便ぐらいしかなく、とても不便でした。
でもスターフライヤーが飛ぶようになってから、便数が大幅に増えて、一挙に北九も身近になったようです。
しかし、この会社は相当CIに気を使ってます。
だって機内もこんな感じなんですから・・・
ちなみにこの座席、本革かフェイク革かはよくわかりませんが、ファブリック地ではありません。でも座面長は短くて面の張りが強すぎて、お尻が痛くなるのはペケ。
そしてヘッドレストも左右の部分が前に出せるのはナイスアイディアですが、肝心の中央部分が膨らんでるので頭がきちんと座らないのは言語道断。どうして凹面にしなかったのか、首をひねる。
機体はエアバスのA320を使用していますが、わざと座席数を減らしてシート間の距離を長めに取ってあります。だからほかの航空会社でいくよりかはずっとくつろげます。これはグー。
そしてなによりもヨカッタのは、アテンダントのお姉さま方が、黒のパンツスーツで超カッコヨカッタこと。あれを見たらJALとかANAの方はよっぽどお子ちゃまです。
で、仕事も無事に終わって帰りの便はキャンセル待ちしたものの繰り上げしてもらい、4:45には離陸。そして45分ぐらいたってそろそろ降下し始めるころにアナウンス。
「この飛行機は、計器の故障により北九州空港へ引き返します。」
え?
えーーーー?
ざわめく機内。
軌跡を示す地図を見ると名古屋を越えたあたり。
そうこうしてる間に機体は急旋回。
7時ごろ、私は再び北九州空港にいました。
疲れたサラリーマンでごった返す出発ロビーで、どこからともなく聞こえてくた「自動操縦ができなかったんだってよ」。
おいおい、そんなの離陸してすぐにわからんのかいな・・・・
40分ほど待たされて再度の搭乗。
で、家に着いたのは結局11時近く。
とんだ災難でした。
でもまた次もスターフライヤーにしよーっと。