施設内でのマスク着用は、自身でご判断ください。

 

 第16回 APSことはじめ「Shoot&Fun」(初心者向けAPSハンドガン射撃練習会)
  • 日時 23祝月)11:30開場  12:00開始  15:00終了  15:30退出 ※会場は終日貸切
  • 場所 ホビーショップフロンティア 3階射場  最寄りのJR線赤羽駅・東口から徒歩9分
  • 参加費 1000円  練習会当日から1か月前のあいだにフロンティアさんにてAPS銃を購入すると参加費を無料にします。領収書をお持ちください
  • 必要なもの APSカップ公式認定競技銃のハンドガン ▼ご使用の6mmBB弾300発程度(重量0.28g以上推奨)▼目を保護するもの(メガネ、シューティンググラス)▼用具をお持ちでないかたにはレンタルガンとBB弾、シューティンググラスを無料でお貸出しします
  • 対象 全年齢 ※未成年も参加できます。主催者はエアースポーツガン安全射撃指導員です
  • 定員 なし
  • 内容 APSカップ・ハンドガンクラスの3種目を中心とした射撃練習会​​​​
  • お申込み 事前のお申込みは必要はありません。開始時間までに会場へお越しください

【お願い】

  1. 当会で発生したAPS銃の故障や損傷、それらに関連したケガなどは自己責任でお願いいたします。また当会に基づいたトラブルなどもTobby_Sawadaは一切責任を負いません。ご了承の上、ご参加ください
  2. 未成年者は保護者との同伴をお願いいたします。その場合、同伴者は無料です
  3. 条件付きで学習用の動画撮影を認めます。条件は①判別できる人物を映り込ませない(主催はOK)②webに上げる際はクレジット「主催:Tobby_Sawada」を載せる、などです

 

  初心者やリピーター、ベテランも歓迎します

 

 おわかりの通り2024年のAPSカップ東京本大会後、翌日の日程です。当練習会は試合前にこんを詰めて土壇場で練習するよりも、もっと事前から備えましょうというスタンスですから、来期の公式や本大会に向けてこの日程としました。ご理解のほどお願いいたします。

   さていつものように東京・赤羽のホビーショップフロンティアさんの本店3階射場で初心者向けのAPS練習会を開催します。初心者向けというのは練習内容です。参加者の習熟度は問いません。基礎に立ち返りたいというリピーターやベテランも歓迎します。具体的な練習内容は当日の参加者に合わせていきますが、全員で同じ課題に取り組む合同練習になります。ブルズアイの種目をベースに、その時々でシルエットやプレートの種目も参加者の様子をみながら練習を進めていきます。

 これからAPSカップの射撃を始めようとか、ちょっと興味あるけど体験してみたいというみなさんのご参加をお待ちしております。照準調整(ゼロイン)どうするの? とかAPSの安全射撃を詳しく知りたいというかたがいらっしゃれば、それにも応じます。一緒に練習してAPSの醍醐味を味わい、射撃を楽しみましょう。

 

↑照準調整のときに利用する置き撃ちですが、初心者向けのトリガー練習としても置き撃ちは十分に効果があります。
その重要性も練習会では伝えていきます
 
 APS関連のワークショップを定期開催 
●日時    :ブログトップメッセージボードのお知らせ欄ワークショップ記事をご覧ください
●場所    :ホビーショップフロンティア(赤羽)、某社多目的室(神田)など

●参加費 :500~9000円(ワークショップごとに異なる)

●対象    :全年齢(未成年者は保護者の同伴が必要)

 
 APS-3用 自作パーツを販売 

●前後トリガーガードを一体化&軽量化→「かかしプランニング製トリガーガード」(APS-3用)

●シリンダー分解を素早く、容易に→シリンダー平行ピンカバー「トメキチ君」(APS-3用)

●かさばらないコンパクトなBB弾入れ→BBミニボトル「ちゃらちゃ

※ニッチな商品のため、基本は対面販売です。その際、製品説明や取り付け方をお伝えします。ご希望あればその場にて組み込みもいたします。お問い合わせはコメント欄やTwitterにてご連絡ください。

   自身の記事のリブログです。告知通り、8月25日(日曜)は赤羽のホビーショップフロンティアさん本店3階射場にて初歩的な内容のAPS練習会を開催します。競技銃の安全な取り扱いのほか、構え方や撃ち方などをお伝えします。
    精密系の射撃に興味のあるかたはどうぞ気兼ねなくお越しください。射撃の道具がなくてもかまいません。無料でレンタルガンやシューティンググラス、BB弾などを一式用意しています。レンタルガンの中にはその年の限定モデルなど各種もあります。ご希望があればベーシックな競技銃との撃ち比べも可能です。

  あなたはアイアンサイト派? 光学機器サイト派?

 
    APSカップのハンドガンはアイアンサイトを使う「オープンクラス」と、ドットサイトやレーザーサイト、スコープなど光学機器サイトがOKの「フリークラス」の2種類から主に成り立っています。基本的にやることは同じなので、どちらから競技を始めてもかまわないでしょう。
    Tobby_Sawadaはアイアンサイトで始め、以降それを使い続けています。軽くて丈夫、銃の揺れが目立ちにくいことから、勧めるとしたらアイアンサイトを推します。
    ちなみにそろそろ50歳になる自分はだんだん目の力が衰えてきました。そういう場合は光学機器サイトを使うほうがいいかもしれません。
    では、好みや視力の都合以外でアイアンサイトがいいのか、光学機器がいいのかそれぞれのメリット/デメリットを簡単にまとめてみました。以下はあくまでもTobby_Sawadaの主観によるものです。
 
【アイアンサイトのメリット】
  • 銃に標準で付属する(追加コスト不要)
  • 構造がシンプルで、軽くて丈夫
  • サイトの揺れが目立ちにくい
【アイアンサイトのデメリット】
  • 扱いを理解して照準器の凸凹と標的を整列させる必要がある
  • 視力が衰えると照星に焦点が合いにくい
  • 銃を両手で構えた際、照門と目が近くなって、照門の縁がボケて判別しにくくなる
↑アイアンサイトで狙う場合、照星(フロントサイト)に目の焦点を合わせます。すると照門(リヤサイト)は写真のようにややボケます。これが正解の狙い方です。
しかし、加齢で目の力が衰えてくると照星にピントが合わない、または照門の縁がボケすぎて判別できなくなることがあります。その場合は射撃用に度数調整したメガネをおすすめします。併せてアイリスシャッターを使うのも対症療法ながら、一定の効果があります
 
↑こちらは照門に目の焦点が合ってしまった時の見え方。照星はボケてます。意外と気付かずにこれで撃っていないでしょうか。
実はこれ、照準を整列したようでも精密には撃てず、着弾は狙いよりもズレているはずです
 
 
【光学機器サイトのメリット】
  • 光点を標的に合わせるだけで直感的に狙える
  • 理屈を知らなくても扱える
  • アイアンサイトよりも高さがあるため、そのぶん腕を上げる位置が低くてよく、姿勢が少し楽
【光学機器サイトのデメリット】
  • 後付けのため費用がかかる(取り付け金具やサイト本体が別途必要)
  • サイトの揺れがはっきりわかる
  • 光点(またはレティクル)の正確な見出しがいる
    ざっとこんな感じでしょうか。最後の「光点の正確な見出し」は、目の高さに銃を振り上げた際に光点と標的が一度の振り上げで重なるかというものです。ブルズアイやシルエットなどの種目はゆとりがあるため影響はありませんが、APSのプレートは開始のブザー音が鳴ってから3秒以内に標的を倒すことが求められます。よって光点の見出しが一度で決まらないと3秒以内の射撃が難しくなります。
 
    ここまで読んで「使ってみないとわからない!」というかた、心配いりません。当方のAPS練習会なら無料でアイアンサイトと光学機器サイトの銃を貸し出しています。両方試したうえでAPSの用具を検討してみてはどうでしょうか。

 

 APS関連の自作パーツやグッズを販売中 

●前後トリガーガードを一体&軽量化→「かかしプランニング製トリガーガード」(APS-3用)

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※ニッチな商品のため、基本は対面販売です。その際、製品説明や取り付け方をお伝えします。ご希望あればその場にて組み込みもいたします。お問い合わせはコメント欄やTwitterにてご連絡ください。

  感覚をつかむチャンスは一瞬


    精密射撃は「いつものように」というのが大事なようです。いつものように立ち位置を決めて、いつものようにグリップに手を沿わせる。いつものような力加減で構えて、いつものようにトリガーを操作して擊発し、フォロースルーもいつものように。
    いつもの感覚なんてAPSを始めたころにわかるわけありません。でも古いエアピストルの教本にはそんなことが書かれていました。ですから練習でどうやっていくとどんな感覚になるのかひとつずつ試していきます。前回と比べて、一週間前と比べて、一か月前と比べて何が違うのか。ノートにできる限り今のポジションを記録しました。そうやっていつもの感覚を養ってきました。
    教本には外的姿勢やら内的姿勢なんかもしれっと書かれていました。APSを始める前の自分はバイクでサーキットを走る楽しみがあって、内なる筋感覚や重心位置=内観というものをいつも意識していましたから外的/内的姿勢という用語にそれほど違和感はありませんでした。
    ともかくそのようにして練習を繰り返し続けていくとどこかで、これは!  というものに出会います。もちろんよい結果がともなったものです。そのままでは感覚は一瞬にして通り過ぎていきます。だからなんとしてもその感覚を捕まえます。指先なのかグリップなのか、腕なのか上半身なのかとりあえずなんでもいい、どこでもいいから感じ取った部位に集中してフィーリングを言葉にして記録します。その後、感覚を再現するにはどうしたらいいのか考えます。そして考えたことを練習で試して、修正して、また試す。ある程度かたまってきたら練習試合で試し、本番でも試します。そうやって感覚を練ることをしてきました。
    今まさに、右撃ちから左撃ちにスイッチした状況で同じことをしています。右で撃てたことを左に落とし込む。でも面白いもので左はまったく筋感覚やクセが違います。困ったものです。とはいえ焦ったところでどうにもなりません。ボチボチ練習を積み上げていきましょうかね。

 

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ゼロの日、到来!

 

 

 急遽一週間前に告知した7月28日のAPS練習会でしたが、久しぶりに参加者ゼロでした。やっぱりねじ込みすぎましたか。ノーゲストはMMS時代からよくあって、まだまだ認知されていないという証ですね。定期的にAPS練習会を開き、誰でも参加できますよ、という体制を続けていくのが大事なので参加者がいなくても会場は開けてます。とはいえ、何もしないのはもったいないですから、これまで気になっていたことや自主練習に取り組みました。

 まずはこちらのAPS-1グランドマスターマークⅢ。発射機構がAPS-3と違いっている以外は大きな差はないと思っていました。APS-1はボルトアクション式のエアコッキングガンのため、撃発時にピストンの前進するショックがあります。これが集弾に影響を及ぼしているのか検証してみたかったのです。で結果です。

 

 ↑APS-1グランドマスターマークⅢとブルズアイ標的。

銃自体はフロンティアさんのをお借りしました


 ブルズアイ標的を5mから、椅子に座って銃を三脚に置き片手で撃ってみました。左側の標的がAPS-3と同じ感覚で撃ったもの、右側はAPS-3のときよりもグリップ加圧を前後に3割ほど高めて撃ったものです。サイト調整はしていませんので、集弾だけを見てもらいたいのですがどうでしょうか。右側のほうがまとまっていますよね。つまり、APS-3と同じ撃ち方は通用しないという可能性があります。今までウチのAPS練習会では極力グリップに力を入れず、500ccのペットボトルが落ちない程度の力で保持しましょう、とおすすめしてきました。でもAPS-1の場合はその限りにあらず、なのかもしれません。この数少ないテストではっきり断言できるわけではありませんが、少なくともAPS-3とは、グリップ保持は違うかもしれないという出発点にはなるのではないでしょうか。APS-1使いのみなさんはすでに既出の話なのかもしれませんけども。自分はAPS-3しか使っていないためその辺の情報が少なく、今回テストしてみたしだいです。

 

 それからここ最近、右の肘が痛くてどうやらテニス肘になったようです。銃を右で持てないから左撃ちにしばらく転向するとツイッターのほうで上げました。すでにご存じのかたもいらっしゃるでしょう。それで現状、左で撃ったらどの程度か調べるため、こちらも椅子に座って置き撃ちをしてみました。

 

↑今期使っていたAPS-3ORにフロンティアさんの左用オリジナルグリップを取り付けました。

だいぶパテ盛りして形が変ってます。

トリガーはフロンティアさんのAPS-1GM・mkⅢ用トリガーがなぜか付いたので使っています。

APS-3用と比べると幅は細くて上下が長い感じです。

そのため、リヤ側のトリガーガードは外さないと付きません

 

↑フロントサイトとリヤサイトはいわゆるハイサイトにしたものです。

こちらはセットにして販売する予定。

本大会までにはなんとか

 

↑銃を三脚にのっけて左手で撃ってみて集弾を確認。

置いているにもかかわらず、ばらけていますね。

でグリップの握り方を修正して再度撃ったのが下の標的です

 

↑あまりよくはありませんが、少なくとも最初よりはいいでしょう。

これくらい偏りが出てくれば、修正する方向づけを決めやすくなります

 

 右の不調による左撃ちへの転向は2年ほど前にも3か月間くらいあって、そのときからあまり変わっていない印象でした。そして8月11日に参加した新潟公式練習会ハンドガンクラスも左撃ちにしました。オープンクラスの結果をみても以前と大して違いはありません。ブルズアイとシルエットはなんとか。ただプレートがねぇ。腕の振り上げで前後サイトがまったく揃いませんw    どうすれば腕の振り上げ精度が上がるか無数の候補から試行錯誤している現状です。ともかく右肘が治るまでは富士見公式も本大会もこれでいきます。

 こうして左撃ちをしているとAPSを始めたての2017年を思い出します。それでもまったく撃てなくよりは断然いいです。

 

 だいぶ自分の話が長くなってしまいました。気を取り直して、え~次回のAPSことはじめ「Shoot&Fun」は8月25日(日曜)です。初心者のかた、APSはやっているけど赤羽初めてのかた、興味はあるけどどうしようか迷っているかた、どなたでもかまいません。APSハンドガンやってみたいというみなさんお越しください。初歩的な内容をわかりやすくお伝えします。どうぞよろしくお願いいたします。