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地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

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 休日に天気が悪い事が多く、やっと寒いとは言えチャンスが来た。最高気温5℃・最低気温2℃であったが、年内にFZ1GTの慣らし運転を完了すべく朝9時に家を出た。端的に距離を稼ぐ事が最優先事項であるが低温と体力の状況次第では中止も止む無しである。幸い、佐賀市を通過時に雲が切れ太陽が出てきたのでこのまま福岡まで足を延ばす事にした。あわよくば福岡空港裏のエチゴヤ福岡空港店で買い物をするつもりであった。

 意外にもトラック等の大型商用車両が少なく、巡航はスムーズに出来た。指先が冷え、快適とは言えないまでも順調過ぎるくらいである。目的地のエチゴヤでお目当てのバッテリーを購入して即引き返す。
今回の昼食は冷え切った身体を暖める為、大野城のR3号線そばの”馬鹿盛りぽんぽこ”の豚汁に決定。HPの情報では白ごはんに大盛りの上のバカ盛りがあるそうでほぼ3合もあるらしい。今の私には自殺行為に等しいのでここは大人しく普通盛りで名物のホルモン定食にした。味付けはまさしく”漢メシ”。ご飯がたくさん食べられる味。店舗内の雰囲気も”漢メシ”。でも接客は家族連れには優しい。

 身体を暖めて再び走り出す。すでにこの時点で800kmを越したので5000rpmまで解禁した。高架の上りでリッターバイクのトルクが物を言う。まだ慣らしとはとは言え、一瞬で加速する。素晴らしい。これこそビッグバイクの醍醐味か。

 豚汁で暖めた身体も夕方になるとすっかり冷えてしまう。大村市の市街地から離れる時不思議な一団が前方を走行していた。白いヘルメットが数個暗闇に浮かび上る。まるでたこ焼きである。たこ焼きが国道を綺麗な二列縦隊で走っている。

 7人全員が同じ服装をしている。無地の白いヘルメット、濃紺のジャケットにパンツ、黒いブーツ、乗車はタンクが青いスズキのジェベル200。ジャケットの背中には”NAGASAKI RIOT SHEILD”近づいてよくみるとヘルメットの後頭部に”長崎県警”ヲイヲイこいつ等・・・。

 オフロード訓練帰りの白バイ隊員の群れか!むやみに追い抜かなくて大正解である。頭の弱そうな原付にのった若い男が7台のジェベルの脇をすり抜けて行く・・。無知と若さは同義ではない。恐いもの知らずなのかただの阿呆か。隊員達が時間外だったのかまだ正式隊員ではなかったのかは解らないがこの一団はこの原付にはかまわず、いつもパトカーが給油しているGSに入っていった。一日の終わりに面白いものを見せてもらった。

 現在の走行距離は961km。エンジンの回転は5500rpmまで開放。そろそろ仕上げかな。

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 有り難い事に天気予報が微妙に外れた。最高気温15度である。朝8時にFZ1GTで自宅を出発。充分暖気したのでストールは皆無だ。キャブ車と違いこういうところがFIは神経質だな。職場のバイク仲間のK-ちゃんが、”リッターバイクで新車からの慣らしなら先ず500キロ程度でオイル交換すべきです。”と言うので考えてみた。

 今までなら更に400キロ程度走行するつもりだが、現在のODOは400km。500キロで交換だとあと100キロだがせっかくの天気なのに中途半端な気分になる気がしたので600キロで交換する事にした。佐賀県の三瀬峠までの往復にすれば丁度いい具合になる。

 気温とタコメーターに気を使いながら、佐賀市に入る頃に走行距離が500キロを越したので上限3500rpmまで解禁する。佐賀大和の道の駅でトイレ休憩後、三瀬の上り坂を気持ちよく登って行き即折り返す。R34号の復路の途中の大村市の赤い男爵にてオイル交換実施。ODOは610km。まずますの出来かな。

 赤い男爵から出て遅い昼食を餃子の王将で取った。王将名物”イーガーコーテイ”の掛け声が頼もしく聞こえる。開店直後には聞こえなかった。やっと店員達も慣れてきたのだろう。

 FZ1GTの後輪もいい具合に皮が剥けてきた。乗り手も良い感じに馴染んできた気がする。現在のエンジンの上限回転数は4000rpm。現実的に走行する時にタコメータを気にせず走れるところまできた。やっと面白くなってきたな。
 今日、赤い男爵にZZR400Nを車検に出した。店舗に着くなり工場長が走りよって来た。笑顔で私の手とガシッと握り、”有難う御座います!””実は知ってたんですよ。””新しいバイクと2台体制ですね。”・・・有難うございますって・・。

 車両を引き渡してウインドウショッピングでもして帰ろうと思っていたが、工場長と長話に花が咲いてしまった。その中で既に10万6000キロを越しても未だ30km/Lの燃費を維持する私のN4の話となった。それは慣らし運転を何処までやったかと言う事に関係があると言う。工場長の経験談で2台のカワサキの12Rの話を聞いた。一方がパワー測定で20馬力も上回り吹け上がりも格段に軽いのである。このバイクはワンオーナーでかなり丁寧な慣らし運転をしてあった。他方は複数オーナーで慣らし運転の詳細は不明である。ここからは彼の推測であるがどうもカワサキのバイクのエンジンは一般に言われている1000kmよりもかなり上回る5000km程度を必要とするのではないかと言う事であった。どうも5000キロくらいで部品に当たりが出てくるらしい。確かに私のN4は1980年代に流行った2ストエンジンの慣らし方をそのまま実行した。3000回転から100kmごとに500回転づつ上げていくアレである。慣らしの1000kmを越しても実運用で6000回転を上回る運用は稀であった。つまり・・・延々慣らし運転をしている様なものだ。腰上OH後も同じやり方を実行した。

 最近のバイクエンジンの部品の加工精度はかなり上ったそうで、例えばエンジンのバルブ交換時昔はパーツ同士の摺り合わせを行う必要があったが今はその必要は無く下手に摺り合わせを行うと逆にクリアランスが大きくなるらしい。では慣らしは不要なのか?

 結論から言うと慣らし運転は必要なのである。走行距離にして2万キロ~3万キロを越した辺りからのパーツの消耗の仕方に差が出るらしい。逆説的に言えば新車を購入して3万キロの走行後に処分してしまうのなら慣らし運転は不要とも言えるかも知れない。

 どうもカワサキのバイクの燃費には個体差が大きいと言うのはこの辺にヒントがあるのかも知れないな。

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 なんとか休日に晴れると思いきや気温8度・・。でも成せばなる。成さねばならぬ、なにぬねの。
FZ1GTの慣らし運転を開始した。兎に角距離を稼がねばならない。しかし、タイヤ、ブレーキも全て新品なので山越えはまだしない方が賢明だろう。取り合えず目標は関門海峡に面する門司港。往復にはかなりしんどいが目指して走る事にした。

 走り始めたものの国道34号はいつもより大型トラックが多くていつも60km/h巡航出来る筈の道が40km/h程度しか速度が上らない。低温と低回転運用を強いられているのでストレスは感じない。しかしこれではいつまで経っても門司には着かない。この低温下でも50km/h以下に速度が落ちるとエンジンの水温が100度を越えて強制空冷ファンが動く。慣らし中なのでエンジンの回転数は3000回転以下で運用する。とはいえ、3000回転では6速ギアで80km/hに達するので下道を流すなら2000回転程度で充分運用出来る。FZ1はバーハンなので前傾姿勢はキツクナイ。手首と腰の負担は軽い。

 ZZR400Nと較べるとエンジンの回転数が低いせいもあり、あまり”走ってる”感に乏しい。つまり楽チンと言う事である。ただし渋滞気味の運用をすると燃費が極端に悪化する。それにこの低温下でオーバーパンツを履いてスパッツも着用しているのにシートからエンジンの熱が伝わって暖かい。夏場は過酷な状況になるだろうが、今回はかなり有り難い。ZZR400Nに対して燃費は約半分程度か。それだけ大量に燃料を燃やす訳であるから車体が加熱されるのも道理であろう。ワイズギアから出ているメッシュシートカバーを使えばかなり環境が改善されるらしい。

 出発は午前8時30分過ぎ。R34号から鳥栖経由でR3号線バイパスで福岡空港通過が午後1時前。R3号線沿いの古賀市のイオンモールに到達する辺りで燃料が尽きた為、休憩に入った。身体が冷え切っていたのでイオンモールのスタバでホットココアのトールを昼食にした。夜間走行は低温に身体が耐えられないと判断してここで折り返す事に決定。イオンから出て即給油に入る。こいつはガソリンをガブ飲みするタイプのバイクだ。この時点で間もなく走行距離が300kmを超える事が確実になり操作感覚が馴染んできたので少し遊んでみる事に決めた。

 信号待ちで最前列に並びシグナルスタート!といってもエンジンは3000回転でシフトアップ、法定速度上限で加速停止である。・・・・笑  さすがはリッターバイクである。4発エンジンなので低速でも充分なトルクを発生させる。この為の大出力エンジン。タ・ノ・シ・イ。この手のバイクはエンジンのパワーを味わうのが正しい楽しみ方だと思ふ。

 メーターパネルと睨めっこしながらのライディングは神経ばかり使って正直つまらない。帰路はやはり速度が思うように上げられず、トロトロ運転で帰宅したのが午後8時前。バイクを降りた時、身体はゴチゴチに固まってしまい、転びそうであった。なんとか400kmほど距離を稼ぐ事が出来たので少しづつエンジンの回転を上げていく。フフフ。金とエンジンパワーはいくらあっても邪魔にはならない。

 FZ1とZZRは同じバイクに見えるかもしれないが全く趣きの異なるバイクなのだな。

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 先日FZ1フェザーGTが納車された。ここまでくるのに紆余曲折があったのである。ネット上の二輪新車中古車を扱うHPを確認し、機種の候補と市場相場を調べていた。4発エンジンでカウル付き。高速道路での巡航が是非ものであった。排気量は限定解除した事もあり制限はなし。多分定年退職まで乗ることになるだろう・・。

 まず、某バイクブロスのHPにて諫早市のSBSに2005年式のハヤブサ・走行8000km美車!と言うのを見つけた。実際店舗に行くとピカピカで傷一つ無い良品であった。店の営業に聞くと1オーナーでガレージ保管、雨天走行なし。委託販売との事であったが既に買い手がついた直後であった。惜しい。

 職場の取引先でもあるホンダドリーム長崎のHPにて逆輸入車のCB1300SBを発見。2010年式で走行8000km。チタンのフルエキ付き。これもかなりの美車。購入を決心するも職場の営業担当者の動きがトロくて商談を進めに行った日の訪問数時間前に別の買い手に持っていかれた。やはり掘り出し物は買い手がつくのが早い。

 職場の近くの赤い男爵でスズキのバンデッド1250Fを発見。走行78km!??お値段86万円だった。あいにく色が黒だったので諦めた。大排気量が排出する熱気と夏の太陽の暑さを考えるとシートの上で北京ダックになってしまう事請け合いである。

 いつも御世話になっている赤い男爵にて。ヤマハYZF-R1の2009年式、走行0km。3年落ちの店頭在庫車で定価より、35万円落ち。かなり心が揺らいだが、前傾姿勢がかなりきつく、長時間ライディングは難しいと判断した。デザイン的には秀逸な一品である。懐に余裕があればコレクションとして所有するのも吝かではない。

 そして大村市の赤い男爵で2011年式のFZ1GT・走行0km(店頭在庫の新古車)に巡り合った。ラキシスを掠め取るアマテラス陛下の心境そのまま即、商談に入ったのである。

 仕事のスケジュールとお天気が上手く噛合わないせいで慣らし運転の予定が立たないが、既にFZ1GTは我が手中に納めた。焦らずゆっくりやろう。デカイ買い物だったな。