地球温暖化推進委員会 -36ページ目

地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

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 先日上京した折、久しぶりと言う事もあってラーメン二郎品川店を訪ねた。ほぼ1年前に来店して初・二郎であった。味が気に入ったので再び訪れた。前回は小豚ダブルで余裕だった。まだ病み上がりの本調子でない事も考慮し、大豚ダブルで野菜の増量なしで決定。午後6時過ぎでまだ行列が出来ておらず、すんなり席に座れた。とは言え、空いている席は1~2席である。今回はカラメ・ニンニク入り。

 程なく頼んだ丼が出てくる。後から来た品の良いサラリーマンが丼を見るなりクスッと笑うのが見えた。彼は”少な目にお願いします。”と職人にお願いしていた。確かに”大”は丼自体が一回り以上大きい。ただただ淡々と食べる。美味しい。一年前の味と何も変わらない。しかし半分程度食べた辺りから急激に辛くなってきた。前日の夕飯に他店のラーメンの大盛りを食べていたが何の問題も無かったが・・・。
やはり二郎の”豚”の影響が大きいようだ。いきなりのペースダウンに自分でも驚いたが、だんだん店の前に行列が出来始めた事もあって途中でバトルを切り上げることにした。残すだけならまだしも店に迷惑を掛けると出入り禁止の憂き目に遭うかもしれない。

 取りあえず行ける所まで逝って丼をカウンターの台に戻した。職人に”すみません。残しました。御免なさい。”と言うと職人は少し口元を緩めながら頷いてくれた。

 やはりラーメン二郎のラーメンはラーメンとは別の料理と言われるだけの事はある。宿舎のベッドの上で愚図る腸の動きに手を焼きながらリハビリの道は長くなるなと感じていた。

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 萌えヲタなJR秋葉原を背に大通りにでて神田と反対方向に少し歩くと何やら怪しげな看板と張り紙が見える。その名も”武装商店”。ヲイヲイ物騒なネーミングセンスである。ここは治外法権の地、アキバであるのでこう言う商売も成り立つのかと納得した上で調査する事にしてみた。ひょっとするとお宝に遭遇するかもしれない。

 アングラな雰囲気の狭い階段を入って行くと3Fから店舗に入れる。武者甲冑がお出迎え・・と思いきやかのベイダー卿であった。これは失礼致した。一礼してから中に入る。おおおおおお
洋の東西を問わず白兵戦闘用の武器が店内に溢れているではないか!しかも架空のベルセルクとかRPGの魔剣の様なものまである。竹箒に仕込んだ仕込刀もある。独鈷杵や手裏剣、クナイにトンファー、おまけに鎖帷子等なんでもある。摩訶不思議な武器商人の館であった。

 素晴らしい。さすが魔界都市”帝都”である。あまりの素晴らしさに秋葉原に引っ越したくなってきた。自らの妄想と引きこもりパワーを正しく使えばこのように現実の中で商いが成り立つと言う事が証明できていると言える。

 この世紀の発見を記念してここでしか手に入らないステッカーと友人へのお祝いのお守りを買って帰った。人の親となりし友人の家庭に幸あらんことをここアキバより祈願いたすのである。

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 いつの間にか秋葉原と言う街は電工マニアの部品調達地からイワユル、”ヲタ”の街に変貌してしまった。何をどう間違ったのだろうか?JR秋葉原の壁広告は2D美少女でいっぱいである。俗に言う”萌え”と言う奴である。これは日本発祥の文化であり、ミゾーユーな日本の首相のお墨付きである事は言うまでも無い。今回、萌えとは関係なく現在製作中のアイボリーにメタルプライマーが必要になったので購入の為に出向いた。田舎暮らしは悲惨である。たかが210円の下塗り塗料ひとつまともに揃わない。目標はボークス秋葉原店である。前回京都で会員カードを作っていた事もあり、山手線に乗って来た。

 駅から出ると以前お茶したガンダムカフェの隣にAKB48カフェなるものが出来ている。店頭に配置してあるシャアザクとガンダムが霞んで見える程の派手な店であった。これらを横に見て電気街の方に移動すると直ぐにボークスがある。3F建てで1Fがフィギュアと中古お宝市場。2Fが模型で3Fがドールのフロアである。もうなんともはや楽しくて仕方ない雰囲気であった。予定通り210円の買い物をすると、秋葉原近辺のガイドブックをくれた。その名もラジ館。分野別のマップがついていてナカナカ重宝する。このマップによると海洋堂の店舗がそばにある事が判明したが、残念ながら改装中で入れなかった。

 せっかくなので散策を開始すると交差点やら道端に”メイド”さん達がビラ配りをしていた。まるでメイドさんつかみ取り状態である。わざわざメイドカフェに入らずとも現役生メイドを鑑賞する事が出来る。あまりただで見ているのもバツが悪いのでチラシを何枚かいただき、彼女らの仕事に協力をしてみた。

 2D美少女キャラもいいが本物のメイドさんはもっといい。これは癒される事間違いない。現実に疲弊し、疲れきった者どもがメイドカフェに足を運ぶのも無理はない。秋葉原は今、地上の天国となりつつあるのだな。

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 私のZZR400N4は来月に車検を迎える。先日より車幅灯が点灯したりしなかったりでウインカーのレバーの奥のスイッチ接点に不具合が出てきたようだ。まあ、よる年波には勝てぬと言う事だ。

 お隣の街に餃子の王将が出来たと聞いたので視察ついでにその先の赤い男爵の支店まで足を延ばした。
次のバイクの物色が目的である。フルカウルで4発エンジンである事が必須条件である。店舗内に入り、2Fの大型バイクの展示エリアに行くと、入り口にヤマハ製FZ1フェザーGTの2011年型が展示してあった。一年の型落ちで15万円以上の値落ちである。これを好機と言わねば一体何であろうか!?

 この田舎で関東・近畿圏並みの相場でこのバイクが売られている事自体が驚きであったが、それを眼前にして流石に動揺を禁じえなかったのは事実である。これは好機であると!

 さっそく商談に入った。私のZZRに資産的価値が無いのは予想できていたが、念の為にZZRを下取りした場合の見積もりを依頼した。96年製であり1オーナー車である事に加え、走行距離が10万キロを超し距離計が”新車”状態になった事を知るや否や、営業担当者は私に恐れをなしてこう言った。
”お値段がつけられません。大変難しいです。”

 やはり自分は神だとヲモタ。

 こうして我がZZRはドナドナを免れたと言う訳である。鉄屑になるまでお前は私の僕だ。

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 アイボリーの部品の削りだしに失敗して気分が落ち込んでしまった。気温も落ちてきた事だし気分転換で料理をする事にした。模型造りと料理は作業工程上、共通項が多いと思う。

 メニューは学生時代アルバイトしていたカレーショップのレシピで作るビーフカレー。レシピはショップオーナーでもあるマスター直伝(一部企業秘密で不明の部分あり)である。

 懐かしい香りと味。一日煮込んで、一晩寝かせる。時間と手間を惜しまなければ失敗することがないのは模型造りと同じである。過ぎ去りし青春の日々を思い出すひと時であった。