まだ時が来ていない | 地球温暖化推進委員会

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 先日上京した折、久しぶりと言う事もあってラーメン二郎品川店を訪ねた。ほぼ1年前に来店して初・二郎であった。味が気に入ったので再び訪れた。前回は小豚ダブルで余裕だった。まだ病み上がりの本調子でない事も考慮し、大豚ダブルで野菜の増量なしで決定。午後6時過ぎでまだ行列が出来ておらず、すんなり席に座れた。とは言え、空いている席は1~2席である。今回はカラメ・ニンニク入り。

 程なく頼んだ丼が出てくる。後から来た品の良いサラリーマンが丼を見るなりクスッと笑うのが見えた。彼は”少な目にお願いします。”と職人にお願いしていた。確かに”大”は丼自体が一回り以上大きい。ただただ淡々と食べる。美味しい。一年前の味と何も変わらない。しかし半分程度食べた辺りから急激に辛くなってきた。前日の夕飯に他店のラーメンの大盛りを食べていたが何の問題も無かったが・・・。
やはり二郎の”豚”の影響が大きいようだ。いきなりのペースダウンに自分でも驚いたが、だんだん店の前に行列が出来始めた事もあって途中でバトルを切り上げることにした。残すだけならまだしも店に迷惑を掛けると出入り禁止の憂き目に遭うかもしれない。

 取りあえず行ける所まで逝って丼をカウンターの台に戻した。職人に”すみません。残しました。御免なさい。”と言うと職人は少し口元を緩めながら頷いてくれた。

 やはりラーメン二郎のラーメンはラーメンとは別の料理と言われるだけの事はある。宿舎のベッドの上で愚図る腸の動きに手を焼きながらリハビリの道は長くなるなと感じていた。