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 先日FZ1フェザーGTが納車された。ここまでくるのに紆余曲折があったのである。ネット上の二輪新車中古車を扱うHPを確認し、機種の候補と市場相場を調べていた。4発エンジンでカウル付き。高速道路での巡航が是非ものであった。排気量は限定解除した事もあり制限はなし。多分定年退職まで乗ることになるだろう・・。

 まず、某バイクブロスのHPにて諫早市のSBSに2005年式のハヤブサ・走行8000km美車!と言うのを見つけた。実際店舗に行くとピカピカで傷一つ無い良品であった。店の営業に聞くと1オーナーでガレージ保管、雨天走行なし。委託販売との事であったが既に買い手がついた直後であった。惜しい。

 職場の取引先でもあるホンダドリーム長崎のHPにて逆輸入車のCB1300SBを発見。2010年式で走行8000km。チタンのフルエキ付き。これもかなりの美車。購入を決心するも職場の営業担当者の動きがトロくて商談を進めに行った日の訪問数時間前に別の買い手に持っていかれた。やはり掘り出し物は買い手がつくのが早い。

 職場の近くの赤い男爵でスズキのバンデッド1250Fを発見。走行78km!??お値段86万円だった。あいにく色が黒だったので諦めた。大排気量が排出する熱気と夏の太陽の暑さを考えるとシートの上で北京ダックになってしまう事請け合いである。

 いつも御世話になっている赤い男爵にて。ヤマハYZF-R1の2009年式、走行0km。3年落ちの店頭在庫車で定価より、35万円落ち。かなり心が揺らいだが、前傾姿勢がかなりきつく、長時間ライディングは難しいと判断した。デザイン的には秀逸な一品である。懐に余裕があればコレクションとして所有するのも吝かではない。

 そして大村市の赤い男爵で2011年式のFZ1GT・走行0km(店頭在庫の新古車)に巡り合った。ラキシスを掠め取るアマテラス陛下の心境そのまま即、商談に入ったのである。

 仕事のスケジュールとお天気が上手く噛合わないせいで慣らし運転の予定が立たないが、既にFZ1GTは我が手中に納めた。焦らずゆっくりやろう。デカイ買い物だったな。