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地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

 巷ではスズキのバイクの熱狂的支持者は”スズ菌”にやられたと言われる。つまりウイルス感染の一種であるらしい。厚生省の病気としての認定があるかどうかは疑わしいが精神的な疾患として揶揄されているようだ。こう言うと患者数は日本人の全人口に対して無視できると思えなくはないが実はそうは問屋が卸さない。

 ビッグスクーターと言う乗り物をご存じだろう。一般公道をポンポン船(小型漁船)の焼き玉エンジンみたいな音を発し、横着極まりない危険かつ下品で迷惑千万な走り方をするあの乗り物である。実はこのビッグスクーターブームの火付け役がスズキであるらしい。それまでの50cc以上のスクーターは坊さんが檀家周りをする際に使用されるのがせいぜいでその社会的な位置づけは霊柩車のそれとほぼ同義であった言ってよい。

 その陰気で鬱な乗り物を今日のビッグスクーター市場を独自に形成できるまで普及させたスズキの発想と企業力には脱帽の思いである。つまり、あの陸上のポンポン船に跨るゆとりな者達は皆、スズ菌に感染した患者だと言う事がお解りいだけただろう。

 健全なる精神を持つバイク乗りの諸君!気をつけたまへ!潜在的なスズ菌の感染者は街中に溢れかえっているのだ。うかつに近づいて噛み付かれでもしたらウイルス感染して死ぬに死ねない身体になってしまう事請け合いである。
 職場からの帰路いつのもバイパスでネズミ捕りをしていた。先行車両の速度が45km/h程度であったので予感がしていた。片側二車線のトンネル出口の退避エリアにケーブルに繋がれた白い箱と小型のロードコーンを目視で確認。生憎憐れな子羊は一匹も掛かっていなかった。(笑)

 やはり人間は流れに乗るべきだな。少佐の言葉に間違いはない。

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 ZZR400N4の車検が12月に迫ってきた。現在走行距離は10万6000km越え。今のペースで走れば二年後の車検時には12万キロに迫ってくる。このZZRは走行距離6万キロ強でエンジンの腰上OHをフルメニューで行った。つまりあと1万4000キロで再びピストン交換を伴うOHの時期がくる。この次はシリンダーのインナースリーブまで交換しなくてはならないだろう。多分それに加え補機類に限界が来るだろう。実質あと二年くらいの寿命だと思う。そろそろ次のバイクを本格的に探さなくてはならないのは悲しいかな明白な事実である。

 総走行距離の短い中古車や、不人気な年度落ちの新車。選択肢は色々あるが、今のN4の様に30km/Lを越す燃費の4気筒バイクはなかなか見つからないのが現実である。まだ時間はあるが準備を進めるべきだろう。

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 ZZRの車検の相談に赤い男爵に行ったついでにロッテリアで火曜日限定メニューのタワーチーズバーガー5段重ねを食べてみた。実際にみたらイメージよりかなり小さい。包み紙を開けると・・・。
 
 オイオイ、ズレてっぞ。まあ御愛嬌か。粒黒胡椒が効いた味。絶品だか絶倫だか知らないが、まっこんなもんか。500円でなきゃ絶対オーダーしないね。ごちそうさん。

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 年寄りの手慰みと言うにはヲタ過ぎるかもしれない。戦車プラモの作成に手をつける前に、アイボリーの製作を進めている。これを見てニヤリとできる人はカプコンのゲームマニアだけである事は言うまでもない。元は東京マルイの手コキのミリガバM1911の中古品。リサイクル屋で1700円で購入してきた。二ヶ月かけてやっとここまできた。フルスクラッチを甘く見すぎていた。模型の世界は底無し沼のブラックホールだ。いつ仕上がるのか到底予測できなくなってきた。

時既に遅しか。