地球温暖化推進委員会 -38ページ目

地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

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 明日は職場の健康診断なのでローカロリーな夕食になった。海底を進むズゴックMS小隊!

              悲しいけどこれ、鍋用なのよねえ!

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 まさに赤い眼鏡のお嬢さんの言うとおり!イベントの度に仕事を入れられて全て潰された気分になっていたが、マリさんが夢枕でそう言ったかどうか別にして即行動する事にした。

 第一目標は先日塗装が難しいと判明したプラモの次の教材の調達。第二目標、秋の空気を感じるツーリング。第三目標、ご無沙汰している福岡市の九大前の大和屋でお気に入りの唐揚を食べる事。

 この3個の目標を達成すべく、朝9:30にZZRで自宅より出発。国道34号線にのり、佐賀市から三瀬峠を越す。気温は約23度前後で走るには心地よい。有料道路を使わず、旧道のスラローム級の連続コーナーを走り抜ける。まだ紅葉してはいないが秋の空気である。午後1:30過ぎ程よく空腹になりつつ九大前の大和屋に到着。学生で店内は賑わっている。今回はZZRを店舗裏の駐車場に停める。走りながらメニューを考えていたがバトル目的ではないし、メイン目的が控えているので午後限定メニューの唐揚定食並み盛りに決定。食券を出して待つこと暫し。

 お姉さんが唐揚の山を運んできた。御飯山盛りでみそ汁の代わりにワカメうどんが出てきた。多分完食できるとは思ったが、半分食べたところで辛くなってきた。例によってうどんとキャベツと御飯は楽に入る。つまり胃が唐揚の油に負けているのである。しかしお気に入りの唐揚は旨い。胃がウププとなり、S字結腸の上がグププとなる。騙し騙しなんとか腹に納めた。なかなか身体は元には戻らない。本当はカツ丼W大盛りを考えていたが、やらなくて賢明である。

 愚図る腹を抱えて店から出て、国道202号を国道3号線目指して走る。都市高速の高架下を快走。日陰で心地いい。福岡空港に近づく頃には腹も落ち着き、迷うことなくイオンモールに到着。ここは九州最大のイオンモールらしい。何かのついで来るところではない。今流行りの映画館も備えた施設で駐車場も桁違いに広い。2Fの模型屋文教堂に向い、戦車模型のコーナーで悩むこと約30分。価格とサイズを考慮してイギリス製の4号戦車と日本製の3号M/N型を買ってみた。後で判明した事だが部品が100個以上ある。プラモをナメたらアカン!

 帰路は前回のマイミクさんと会食した時と同じコースで帰る。ここですでに午後3:30を回っており、帰宅は午後8時であった。やはりこの季節はバイク乗りには良い時期である。気持ち良いし疲れにくい。さて今年は後何回くらいツーリングできるかな。

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 ロシア製の戦車のプラモデルの組み立てを行った。生まれて初めてのまともな模型作りの筈であった。部品をランナーから切り離した時に材質が少し柔らかい気がした。1/100モデルなので部品が少ない上に構造も簡単であった。ここで一つ判明した事がある。通常の模型用セメントと呼ばれる接着剤がまったく効かないのである。しかも多少の精度の問題があるがはめ込みのみで組み立てられる。ラッカー系の溶剤に部品が溶けない・・・。もしかしてこれはプラスチックではなく台所用品のタッパに使われるポリプロピレンかソフビの類か?試しにランナーの一部にラッカーを試し塗りしてみたが、全く食い付かない。

 どこぞの中国製品ならまだしも世界最強の禿げオヤジの国の製品なのにどういうわけだ?元KGBの名が泣くぞ。しかし組みあがった3号戦車の姿はなかなかのものである。材質の特性故にこれ以上の作り手の作業の介在を許さないのであった。せいぜいキャタピラ部にメタルプライマーを塗布して塗装するのがやっとだろう。塗料の重ね塗りはせっかくのディティールを埋めてしまう。確かにWW兇瞭肇柔錣任海い弔帽鵑ぬ椶冒?錣気譴燭里浪鬚襪模型で仕返しする事もないだろう。

 これでは何のトレーニングにもならないのは明白なので次の教材を探しに出なくてはならなくなった。先日の福岡空港そばのデカイ模型屋までZZRで走るとするかなあ。

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 さて盆栽趣味(時間無視の模型作り)の方もぼちぼち本格始動をと考えたが、いきなりハードルの高いプラモを買っても挫折するのは目に見えていたのでここは謙虚に簡易で小型な物からとロシア製のかなり安価なプラモを買ってきた。説明書を読むと(ロシア語、英文、独語)第二次世界大戦初頭の独ソ戦で有名な”バルバロッサの戦い”のジオラマ用のものらしい。作るのはドイツ軍の3号戦車。タイガー気罰咾戮譴估Ε織鵐である。仕上がり寸法は5cm強。これなら何とか出来るかもしれない。プラモに詳しい友人の助言をもらいながら、塗料や下地処理の材料を準備した。

 子供の頃、親にねだってプラモデルを買ってもらったが、大抵アニメのプラモで接着剤で組み上げた後は塗装やディカールなど無視してそのままで遊んでいた。つまり模型ではなく、玩具であったのである。
それ故、塗装の知識やその他の模型の常識は全く知らない。塗装用ラッカーの種類も某ガンダムカラーどころ話ではない。かなりコアな世界がここにある。今回接着剤を2種類購入した。一つは昔かあった小さな歯磨き粉のチューブ容器に入ったとろみのあるタイプ。もう一種は現在主流の流し込みタイプである。これは使用する場所で使い分けるらしい。さて年寄りの手慰みである。夜な夜な頭が呆けない用に手を動かしてみるかな。
 先日、ZZRオーナーズクラブの方と会食した二日後の休日の事である。自宅で一人ダラダラと秋の惰眠を貪っていた。ふとベッドから起きあがった瞬間、貧血に見舞われたらしく起きあがった姿勢を維持できなくなった。これは・・・??やれやれ誰にも看取られず孤独死かなとも思われたが数秒で動けるまで復旧した。しかしその後の精神状態が危ないクスリでも使ったのではないかと言うくらいに落ち込んでしまったのである。

 原因の一つとしてはZZRオーナーズクラブの方の車両がピカピカと輝いていた事と嬉々としてバイクでのハードな旅情を楽しんでいた光景がとても羨ましかったのだろう。自分のN4の外装に今更手を加えたところでシステム全体としての寿命が見えている以上、コスト的に見合わないのは悲しいかな明白な現実である。しかも年に一度の定例行事に参加するとの事である。ぽつりと独り取り残された感アリアリであった。

 これは日本人特有のハレとケの精神文化の影響と考える。我々日本人はに正月の初詣や冠婚葬祭の折、正装して行事に参加すると言う文化的な習慣がある。私はこのオーナーズクラブには属していないが無意識にハレの場を感じ己の出で立ちを恥じたのであろう。解りやすく言えば彼らの定例ミーティングが神社の参拝で、紋付き袴がピカピカのバイクに該当する。

 この精神状態を打破する為に近くのホンダドリームにバイクを見に行った。そこで目に止まったのはCB1300SBの2010年式。車体の色は紅白に塗り分けられていて何ともはや御目出度い色合いでハレの日に相応しい。しかもテールカウルが跳ね上がっていてまるで結婚式の鯛の尻尾の様ではないか。まるで走るハレの日そのものである。

 そうかリリン、そう言う事か。我がZZRは普段着としてはまだ充分運用可能だが正装としては既に役を欠いていると言う事なのだ。あいにくズボンを脚の付け根まで下ろして颯爽と出歩く”ゆとり”世代のビッグスクーターとは相容れぬ常識を持つ大人の私としてはそろそろ紋付き袴としてのバイクを増車しなくてはならない時期にきているのだな。