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地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

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 今週末ZZRのオーナーズクラブのイベントが熊本で予定されていた。このクラブのメンバーでネットの掲示板で知り合った方がイベント前日に長崎のそばまで来ると聞いたので以前より話題にしていた”とんかつ大将”にて昼食にお誘いした。午前10時過ぎに嬉野温泉のコンビニで待ち合わせて国道34号線から国道3号線に乗り換えて大宰府ICそばのとんかつ大将大野城店に到着。同クラブの愛知からの参加者の方もここで加わり3人で会食となった。

 私は未だリハビリ中の身でもあるのでチキンカツカレーの中盛り。お二方はヒレカツ定食中盛りと豚カツ定食”大”。頼んだ料理が来るまでの間、超長距離ツーリングとバイクの維持管理の話が止まる事はない。同じアイテムを扱う故の共感が多々ある。話題には事欠かない。

 やがて3人分の料理が運ばれてきた。中盛りといえど他店と比べれば量が多い。豚カツ定食大が運ばれてきた時、隣テーブルの家族連れがどよめき親子共々こちらのテーブルを写メし始める。私のカツカレーは見た目春先に食べた量と変わらないように見えた。お店の人に聞くと大盛りはしっかりライスを押し固めているので皿に対して大きさはさほど変わらなく見えるがちゃんと計量しているとの事。

 今回は会話していた事もあり、料理の写真を撮り損ねてしまった・・。まあいい。驚くべきはお二方の食べるスピードである。あまり”逝くぞ!”と言う雰囲気では無かったがサクサクとカツを片付けてご飯の御代わりまでしている。私も遅れないように気を入れて食べた。お店の人が語ったように確かに全体的にボリュームが軽い。(決して絶対量が少ないと言う意味ではない。)食後もまだ余裕があり、これならジャンボとんかつ定食に手が届くようであった。恐るべしZZR乗り!リハビリが終わったら別な意味でマスツーしたいものだ。

 お二方は今夜の宿舎への移動があったのでまだ話足らなかったがこれでお別れである。このあと福岡空港裏のイオンモールにある模型屋文教堂でプラモ関連品のアイテムチェックをして帰路についた。

 今回の走行距離318km。平均燃費30.2km/L。ネットとは便利なものだ。初対面の3人が前からの知り合いのように話ながら食事ができる。なかなかこういうのも良いものだな。

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 先日病み上がりのリハビリを兼ねて上洛して来た。毎回同じルートを走行しているが今回は訳ありで模型屋を探していた。実はこのルート上に立派な模型屋があったのだ。あまりに立派なビルに入っていたので模型屋とは気がつかなかった。外見は何かのショールームか博物館のようである。それれもその筈、”VOLKS京都本店 ホビースクエア”である。ボークスは滋賀県に本拠を構える海洋堂と並ぶ模型メーカーの大手である。ヲタ文化の聖地である秋葉原に在るのは納得出来るがまさか京都市内に本社があるとは夢にも思わなかった。建物は地下駐車場まで完備。入り口からエントランスホールに入るとイベントスペースとして作られているらしい。色々と精密な模型が展示してある。

 ホールから店舗に入ると1Fは全てNゲージ系の販売スペースでリモコン操作が出来るジオラマが設置してあった。階段を上ると2Fの販売スペースに入る事が出来る。2Fは萌え萌えフィギュアからミリタリー物のプラモデルや工作素材全般、資料用の図書の売り場となっている。これは好き者が誤って侵入してしまうと模型に埋もれて遭難してしまう事請合いであった。かく言う私も危うく模型の迷路で遭難してしまうところであった。ここは京都観光の新たな名所である事はこの私が保証する。まる1日店舗内にいても飽きることは有り得ない。しかも無料でこの模型の山と戯れる事が可能とあればあえて行かない理由はないだろう事は明白である。

 精密な模型やジオラマを見ていて何となく癒されている自分に気が付いた。これは老人が盆栽を鑑賞しているのと同じではなかろうか。そうか私もついに盆栽の楽しみが解る年頃になったのか。これからは宇治茶と八つ橋を味わいながらプラモデル作りの世界へと足を踏み入れよう。盆栽と模型の極意は決して焦らず急がずゆっくりと対象と向き合う心であろう。

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実は先月の約半分は突発的に発生した消化器系の内臓トラブルで病院で点滴に繋がれる身であった。生まれて初めての内科の入院である。バイクも車も色々と延命作業を行ってきたがついにそれを操る我が身の番となってしまった。

 止まらない出血と腹痛、絶食に耐えて何とか娑婆に復帰したものの精神的に病人モードのままである。体重も入院前と3kgほど軽くなった。このまま霞の様に消散していく勢いなのでここいらでリハビリを開始する事に決定した。

 我が部隊の隊長から来週某所にて夜間作戦を展開すると言う連絡があった。夜間なら気温も低いし直射日光によるダメージもない。作戦実行時間もいつもの半分くらいである。これは病人モードから脱する良いリハビリになると判断したので手持ちの装備品をかき集めて夜間作戦仕様のアサルトライフルを仕上げてみた。

 長い間タンスの肥やしになっていた物ばかりで構成されている為、現行品とは多少見劣りはするものの、整備は充分に行ったので性能的には問題ない筈である。後はお天気次第か。

 病は気からとは良く言ったものだ。昔の人は良いこと言うな。

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 先日より我が家の洗濯機がトラブルに見舞われていた。電源スイッチの接触が悪いらしく、スイッチを押しても電源が一瞬入るが直ぐにオフになってしまう。テープで貼り付けてみたりして急場をしのいでいたがやはり物には限度と言うものがある。とはいえこれしきの故障でいちいち洗濯機を買い換えていたのでは”真のエコロジスト”たる私の体面に関わる問題となってしまう。ネット情報で部品問屋にメールをするも返答は無し。この不況で会社が無くなったのか無視されているのか・・・。

 このまま座して死を待つくらいなら討って出ようと洗濯機の操作部のパネルを分解してスイッチ本体を調べてみた。やはりエコの神様は私を見捨てる事は無かったのである。スイッチ本体の電流を入り切りしている接点が焼けて多少溶けて変形していた。ダイヤモンド鑢でバリを取り、先日の功労者たる接点グリスを塗布する。接点バネの移動するストロークを調整して、本体に組みつけて作業は完了。

 おおっ!見たまへ諸君!これこそ我が本分。まるで今までの不自由が夢のようであるではないか。洗濯モードがプログラム化されたハイテク洗濯機もエコの神様の御加護を授かる私の前では鉛筆を削る程度の出来事なのである。

 

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 ZZR400NのLED計画第三弾を実行した。シート下のサブフレームに青いLEDデイマーカーを仕込んでみた。車両法等のからみで電飾灯体が外側から見えると問題があると言う情報もあるのであえてこのレイアウトとした。明るさの効率を上げるためにシートカウルの内側とサブフレームの一部に台所用品のステンレステープを反射鏡の代わりに貼り付けてみた。本来ならバフがけを行いたいところだが手間や経費を考えるとステンレステープに軍配が挙がる。

 出来上がったLED灯の光はステンレステープに上手く光軸が合い、LED特有の鋭い光を反射している。良いゾウ。1500円の細工にしては上等である。日中でも屋根付き駐輪場では青い光を放っている。しばらくはこれでナイトライディングが楽しめそうだな。