プーチン・・・なんとかしてよお | 地球温暖化推進委員会

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 ロシア製の戦車のプラモデルの組み立てを行った。生まれて初めてのまともな模型作りの筈であった。部品をランナーから切り離した時に材質が少し柔らかい気がした。1/100モデルなので部品が少ない上に構造も簡単であった。ここで一つ判明した事がある。通常の模型用セメントと呼ばれる接着剤がまったく効かないのである。しかも多少の精度の問題があるがはめ込みのみで組み立てられる。ラッカー系の溶剤に部品が溶けない・・・。もしかしてこれはプラスチックではなく台所用品のタッパに使われるポリプロピレンかソフビの類か?試しにランナーの一部にラッカーを試し塗りしてみたが、全く食い付かない。

 どこぞの中国製品ならまだしも世界最強の禿げオヤジの国の製品なのにどういうわけだ?元KGBの名が泣くぞ。しかし組みあがった3号戦車の姿はなかなかのものである。材質の特性故にこれ以上の作り手の作業の介在を許さないのであった。せいぜいキャタピラ部にメタルプライマーを塗布して塗装するのがやっとだろう。塗料の重ね塗りはせっかくのディティールを埋めてしまう。確かにWW兇瞭肇柔錣任海い弔帽鵑ぬ椶冒?錣気譴燭里浪鬚襪模型で仕返しする事もないだろう。

 これでは何のトレーニングにもならないのは明白なので次の教材を探しに出なくてはならなくなった。先日の福岡空港そばのデカイ模型屋までZZRで走るとするかなあ。