近頃、やりたいことが整理できるようになりました。

 

 

 

以前は、あっちにフラフラ、

こっちにフラフラしてたものです。

 

 

 

 

集中できるようになったのは、

無心の時間をつくるようしたから。

 

 

 

 

何もしない。

 

何も考えない。

 

 

頭のスイッチをオフにして、ぼーっと過ごす。

 

 

 

 

案外、それがいいようです。

 

 

 

 

科学的にも、

脳がデフォルトモードネットワークになり

良い効果があるとのこと。

 

 

 

 

 

あと、こういメリットもあります。

 

 

ちょっと、怪しく感じるかもしれませんが・・、

 

 

 

 

 

無心になると、

自分と思っている境界線が薄くなり、

広がる感覚があります。

 

 

 

 

閃きが降りたり、未来像をキャッチしたり。

 

 

 

 

ちなみに、

ぼくは未来像をこんなふうにキャッチしました↓

 

 

 

 

「あぁ、そうか、

 あれをやることでモチベーションが上がったんだった。

 じゃあ、手始めにあれから取り掛かろう」

 

 

 

モチベとなるきっかけを思いだせました。

 

 

 

 

 

 

 

「未来を思い出す」とは不思議ですよね?

 

 

 

 

起きてないことを思い出すなんて。

 

 

 

 

でも、たとえ感覚だとしても、

それをリアルに感じると、

脳は、それが本当なのか、想像なのか区別がつかなくなります。

 

 

 

 

 

あなたも無心になって、未来を思い出してみませんか?

 

 

 

 

ビジネス相談会に行った話しを、

何度か書いています。

 

 

 

提案した内容は、人々に安心を届けるものです。

 

 

 

 

ある人は、安心の生活が叶う。

 

ある人は、ビジネス的に活躍できる。

 

ある人は、地域の活力になる。

 

 

 

 

 

我ながら、素晴らしいアイデアだ!

 

なんて思っていたわけです。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、講師と話したところ、

アプローチ先の目論見が外れました。

 

 

 

 

これから軌道修正です。

 

 

 

 

 

 

自分のアイデアだと思っていましたが、

よくよく考えてみると、

日本人が代々、受け継いできた思想と同じでした。

 

 

 

 

 

 

新しいものどころか、

何百年も前からあったということです。

 

 

 

 

 

 

全然、新しくないじゃん、

と思うかもしれませんがさにあらず。

 

 

 

 

 

今、多くの人が忘れているため、

逆に、新鮮に映るはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今、世間の主流は、

 

・手っ取り早く

・見栄えよく(中身はさておき)

・多く売れるもの

 

 

 

 

 

だけど、

利用する立場はどうでしょう?

 

 

 

利用者としては

 

・丁寧に扱ってほしい

・手抜きはされたくない

・思いを込めたものがいい

 

 

 

 

 

両者にはギャップがあります。

 

 

 

 

 

 

 

このギャップをどうやって埋めましょう?

 

 

 

 

 

いつも、ここで堂々巡りします。

(思考の沼にハマる)

 

 

 

 

 

 

ただ、今回は別の方法を試みました。

 

 

 

 

「無心スイッチ」を使うことにしました。

 

(↑自分で命名)

 

 

 

 

 

無心スイッチとは瞑想に近いもので、

頭をからっぽにしながら問いかけると、

声なき声が聞こえてくるのです。

 

 

 

 

 

思考をすっ飛ばしてくる届く声。

 

 

声の主は分かりません。

 

 

 

 

 

 

それで、無心スイッチから出たこたえは・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

「動いてそれを発信せよ」

 

 

 

 

「待つことなく動いて示せ」

 

 

 

 

 

というものでした。

 

 

 

短い答えながら本質を突いています。

 

 

 

 

 

 

これからの時代は、

立場や肩書きを超えてつながることで、

協力者が集まり、

個が主役になり、生活者が主流をつくっていくそうです。

 

 

 

 

このように、無心スイッチが先読みしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事で書いたこと。

 

資本主義社会はお金に偏り過ぎてない?

 

日本の精神性を思い出す時だと思う。

 

・・と、書きました。

 

 

 

 

なにも「清貧であろう」と言いたいのではありませぬ。

 

 

 

 

豊かさって、お金だけじゃなく、

いろいろなものがあるはずです。

 

 

 

 

 

「先人の教え」もその一つと言えますよね?

 

 

 

後世の人たちが、難を逃れ、

よりよい暮らしを送れるように知恵を授けてくれました。

 

 

 

 

なのに、みすみすそれを疎かにしてどうしましょう。

 

 

 

 

 

お金は豊かさの象徴。

 

 

 

分かりやすいから、

そっちに気持ちをもってかれるのでしょう。

 

 

 

 

 

だけど、日本の精神性を重んじれば、

お金を含め、さまざまな豊かさをもたらされると思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、ビジネス相談会で、

講師の方と話して分かったことがあります。

 

 

 

「企業が社会貢献を掲げるのは、

 貢献しているイメージを届けることが、

 求人に有利にはたらくため。

 なので、貢献できるプランを提供しても、反応は薄い。」

 

 

 

 

我が社が素晴らしい会社です!

というラベルを付けたいのが目的なようです。

 

 

 

 

取って付けたラベルを平気で貼る会社が、

心を込めたサービスを提供するでしょうか?

 

 

と、疑問を感じました。

 

 

 

 

 

多くがそうであるならば、

逆張りがチャンスになるはずです。

 

 

 

 

 

逆張りが指すものは、日本の精神性。

 

 

・相手を思いやる

・見えないものを丁寧に扱う

・土台をしっかりする

 

 

 

 

 

その精神性を忘れているようにみえます。

 

 

 

 

「先人の教え」という普遍的に通じるものでありながら、

多くの人が見てないところ。

 

 

 

 

それがニッチならば、

チャンスになるのではないでしょうか?