常識を疑ってみたくなる性分です。

 

 

 

 

本当のところはどうなのか?

 

つい深掘りをしたくなります。

 

 

 

 

 

好奇心も手伝って、あれこれ探っていくと

表面では見えなかったことが見えてきます。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、過去にこんなことがありました。

 

 

 

 

 

 

住宅業者とマイホームを見学に来た家族の例。

 

(仕事柄、経験したこと)

 

 

 

 

 

 

見学会に来る人を、

「家が欲しい人たち」と捉えます。

 

 

 

 

もちろん、そういう一面もあります。

 

 

 

 

でも、よくよく家族に話しを聞いてみると、

さまざまな暮らしの悩みがありました。

 

 

(内容は省略します)

 

 

 

 

 

でも、対応する営業マンはその悩みを把握していません。

 

 

 

 

 

 

 

英語表記ですが、そこで起きているのは

 

Missing the point

(見えてない現状)

 

 

 

 

 

そして売り手と買い手が面会します。

 

 

 

 

売り手は、

商品のセールスポイントをあれこれ話します。

 

 

 

 

 

でも買い手は、

暮らしの悩みについては話せないまま。

 

 

 

本心は伝わりません。

 

 

 

 

 

 

面会で起きているのは、

 

Missmatch

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは買い手と売り手を

つなぐマッチングサービスをするにあたり、

このようにしました。

 

 

 

本当のところはどうなのか?

 

 

 

 

 

家族の話しを聞いて、

何が起きているか汲み取りました。

 

 

 

 

 

そして、

家族に寄り添うセールスレターを書きました。

 

 

 

 

 

さらに、

家族の事情(悩み)に対応するサービスにしました。

 

 

 

 

このように改善をすることで

 

 

MissmatchからMissを取って、

Matching

 

しました。

 

 

 

 

 

買い手と売り手を良好な関係にする、

マッチングサービス。

 

 

 

 

 

 

 

【本当のところはどうなのか?】

 

 

前回の投稿にも同じことが言えます。

 

 

9月1日は防災の日。

 

 

 

 

「安全な暮らし」

 

本当のところはどうなのか?

 

 

 

 

 

そこにも、

 

Missing the point

があり、

(見えてない現状)

 

 

 

Missmatch

が起きていています。

 

 

 

 

そして、

Matching

する方法があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だとすれば、

復興地域に取り入れたらどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

Matching

する方法を活かせば復興はより進みます。

 

 

 

 

 

 

 

また、それを

「生活者主導」で行うこともできるでしょう。

 

 

 

 

 

さらに、収益化を設計すれば、

復興地域にお金を落とせます。

 

 

 

 

 

 

復興先進地域が他の地域のリード役になれるのです。

 

 

 

 

 

 

被災体験をしたからこそ、

未体験(未被災者)に対して、真摯なアドバイスができます。

 

 

 

 

 

 

被災者を可哀想な人として捉えるのではなく、

体験を糧に、未来に希望を与える存在になれます。

 

 

 

 

 

 

これは想像上の話しですが、

ありがたいことに、すべては揃っています。

 

 

 

 

 

手や足や口を動かすことで、

想像上にあるものが、リアルな世界に現れます。

 

 

 

 

 

「つながり」をつくれば、それはできるはずです。

 

 

 

 

 

今日、9/1は防災の日ですね。


前回の投稿、「幸せと豊かさはつながりから」は

元を辿れば、防災を学んだことがきっかけのものです。






自然災害の多い日本。



いかに安全なものにするか、

昔からの課題です。



ですが、

ぼくらの暮らしを

より安全にする方法はすでにありました。


(とくに地震災害において)




その情報を知った時、

成功を確信しました。



安全は多くの人が求めているし、

情報を伝えれば、必ず上手くいく!



はしゃぐ気持ちとは裏腹に、

全然、うまく行きません。、



きっと、伝え方がわるいからと考え、

工夫を重ね、あの手この手で伝えました。


でも、手応えはなし。



なぜ、伝わらないのだろう?



お金は尽き、

やってきた事業もジリ貧に。




上手くいかない理由を見つけるのに、

何年も時間が過ぎました。




上手くいかなかった理由を

ざっくり、二つ挙げます。



① 人はネガティブな情報は避けたくなる


② 業界の構造的な理由

 (→売上が伸びなくなる事情)





① 防災の話しはワクワクしません。

どちらかと言えば、暗くなる話題。



人は、日々、忙しいし、

暗くて真面目な話しより、

楽しいことに意識を向けたい。




② 地震被害は住居が関係します。

「家をもつ」ことは多くの人にとって夢を叶えること。

 

「建物」=メイン


よって建築業界が花形。




でも、メインは業者の商品なのでしょうか?



本当のメインは生活者の「暮らし」ですよね?



「建物」という業者のハードではなく、

「暮らし」という生活者側のソフトで見る。




うまくいかない理由↓


今の、業者中心の在り方は、

より安全な建て方を発信すれば、

売上が伸び悩むジレンマに陥ります。


建築業者も売上が伸び悩めば、死活問題です。


業界が悪いとかではなく、

構造そのものが、情報が広がりにくいものになっています。



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このような理由もあって、

良いものがあっても広まっていません。



そこで、

関係性から見直すことから始めます。



関係性を捉え直すと、

「幸せも豊かさもつながりから」に書いたものになります。




・ネガティブからポジティブに

(幸せと豊かさ)


・企業、業界主体から、生活者主体に




生活者を主体にして、

関係性を組み換えれば、

情報の流れが変わります。



情報の流れに沿うように、

人、モノ、お金、の流れも変わります。



これから実際にやっていきます。



今は、一人ですが、興味、関心のある方は

ご連絡をお待ちしています。


今後、フォーマットも準備します。




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これからは、

個人や、生活者が主体となって、

これまでの権力者が、

協力していく流れが徐々に始まります。







最近、投稿した内容をまとめてみました。

日本に古くからあるのに、
どこかに置き忘れてきたものがあります。
 
それは日本の精神性です。
 
 
先人の教えを学び直し、
今後に活かすことが必要だと感じます。
 
 
古いものの中に、新しいものを見つけだし、これからに活かす。
 
 
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幸せと豊かさは“つながり”から

1.イントロダクション

「人間関係やお金のことで悩んだことはありませんか?」
「心が軽くなるとき、必ず誰かとの“つながり”があると気づきます。」
 
 

人間関係、お金との関係、モノとの関係。

 


 

日常の小さな幸せも、豊かさも、

すべては“つながり”(関係性)から生まれていました。

 

 

良いつながりは安心と喜びを、

悪いつながりは不安や悩みを生みます。

 


そこで、まず“つながり”を見直すことにしました。

 

 

「幸せも豊かさも“つながり”から生まれる」

 

 

 

 

 

 

2. 転換点:日本の精神性にヒント

 

つながりを変えるヒントが「日本の精神性」にありました。

 

 

今、日本が海外から注目されています。

 

 

「西洋が拡張と効率を重視してきたのに対し、

 日本の精神性は“基盤と調和”を大切にしてきました。」

 

 

日本の精神性は、独自の価値観をもっています。

  • 和をもって尊しとする

  • 相手を思いやる心

  • 基礎をしっかり磨く

  • 見えないところを手を抜かない

 

さらに「機能性+美しさ」 が加わり、

外国人が心惹かれるものになっています。


「日本の精神性は“機能性と美”の調和」

 

 

 

 

3. 展開:日本の精神性がもたらす変化

日本文化は自然を慈しみ、共存する思想を持ちます。
これを基盤にすれば、人やモノ、自然との関係性が変わるはずです。

 


また、今抱えている課題にも応用することができます。

 

「関係性が変われば、未来も変わる」

 

 

 

 

4. 循環の図

日本の精神性を象徴する図を示します。

フラット(機能+美しさの調和)

 

 

image

 

 

図は、日本の精神性の特徴を表します。


 

一人ひとりが独立しながら、他者とつながります。

 

 

 

互いが連携をとることで循環します。

 

 

ここに「機能性」と「美しさ」を感じられるはずです。
 

 

 

 

「そしてこの輪は、あなた自身の役割を加えることで、

さらに豊かに広がっていきます。」

 

 

「フラットなつながりは、日本の精神性の象徴」

 

 

 

 

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これまで考えてきた内容を一旦、まとめてみました。

 

 

 

ここをベースに、実例や今後の構想を加えていきます。

 

また、今後はブログ以外でも公開予定です。