「安心と豊かさを生み出す仕組みの発想」

 

 

 

水車という仕組みがありますよね。

川の流れを利用して、回転するものです。

 

水の流れに乗せると動き続けるシンプルな仕組み。

 

 

 

 

 

川の流れという自然の力を利用するとは、

なんと賢いことか。

 

 

 

 

 

 

そういえば川に似たものが社会にもありました。

 

 

 

物流、情報、そしてお金。

 

 

 

その流れを水車のような仕組みにすれば、

応用できそうだ。

 

 

 

 

 

「生活者から始まるアイデア」

 

 

 

 

前回、このような図を書きました。

 

 

 

生活者が主体となっていくイメージ図です。

 

 

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流れに乗せるとこのようになります↓

 

 

 

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水車の中心は「生活者主体」。

 

 

 

 

生活者のアイデアを流れに乗せます。

(アイデアの詳細は省きます)

 

 

 

 

 

生活者の周りで回っているのは、

各分野においての働きです。

 

 

 

 

 

流れの力を利用してぐるぐる回り始めます。

 

 

 

 

 

仕組みが回り始めると、

その動きを見て人が集まってきます。

 

 

 

 

 

 

人が多く集ってくると「豊かさ」を生み出せます。

(集客ってそういうこと)

 

 

 

 

 

 

ここで言う豊かさとは、お金に限らず、

人とのつながりや心のゆとりまで含んだもの。

 

 

 

 

 

そして、その豊かさは生活者に還元されます。

 

 

 

 

 

 

 アイデア →仕組み→ 集まり → 豊かさ → 安心へ。

 

 

 

 

 

流れを利用し、水車のように

くるくると回り続けるものを目指します。

 

 

 

 

 

 

 

これは、ぼくが自然界(流れ)からの学びを応用した発想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話しは変わりますが、

もう一つ、ぼくのものの見方を書かせてもらいます。

 

 

 

 

これまでは生活者は「与えられる存在」でしたよね?

 

 

 

 

 

多くを持つ権力者(支配者)から、

生活者は受け取るのがふつうでした。

 

 

 

 

 

 

でも、その発想から抜け出しませんか?

 

 

 

 

 

上に書いたように、

自ら安心と豊かさを生み出し、

その恩恵を受け取れるからです。

 

 

 

 

 

 

流れを味方につければ、

安心も豊かさも自然に回ります。

 

 

 

 

 

↑これ実現可能だと信じています。

 

 

 

 

 

 

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今回、書いたことの受け取り方は

人それぞれだと思います。

 

 

 

 

 

たんなる空想だな

 

どうせ無理でしょ

 

カタチになったら信じてあげる。

 

面白い発想じゃん!

 

ぜひ実現して欲しい♪

 

陰ながら応援してる

 

続きが気になるから今後も見に来るよ

 

 

 

 

 

 

それぞれの受け取りかたを尊重します。

 

 

 

それぞれ感じたものはすべて正解。

 

 

 

なぜなら、人は自分が信じた世界を生きるから。

 

 

 

 

 

何を信じるかで、

見える世界が変わりますよね?

 

 

 

ということで、

お互い信じる道を進みましょう。

 

 

 

 

 

 

 

以前、「サークルとピラミッド」として、

これからの時代の変化について書きました。

 

 

 

ざっくり、言うと

権力者が従属者を従えるピラミッド型は、

これから縮小していく流れです。

 

すでに兆しが見えてますよね。

 

 

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今は、ピラミッド型からサークル型へと徐々に移行しるところです。

 

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上下関係が無く、それぞれの得意を活かし合います。

 

 

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サークル型の一番大きな特徴。

 

 

それは、権力者を頂点としたものから、

生活者が主役へと変わります。。

 

 

 

 

 

 

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どのように生活者が主体の世の中になるのか?

 

 

 

 

分る範囲でお伝えしますね。

 

 

 

 

 

これから、生活者に味方が着くことになります。

 

 

 

あくまでぼくが見ているもので、

可能性はこの限りではありません。

 

 

 

 

 

 

味方その①

 

「専門性をもつ人が味方につける」

 

 

上の図で説明します。

 

真ん中に「生活者」。

 

周りを専門性をもつ人たちが囲います。

 

 

(専門性とは知識・情報・経験など)

 

 

 

 

生活者をサポートしよう!という旗を掲げ、

それぞれの専門性を活かしつつ連携します。

 

 

 

連携によりチーム・ワークが機能します。

 

 

 

 

 

 

 

味方その②

 

「大地の力を味方につける」

 

 

大地(地球)の支える力を受け、

揺るがない土台を築きます。

 

 

 

 

 

 

 

味方その③

 

「多くの支援者を味方につける」

 

 

 

 

生活者に支援したい人は、実は多くいます。

 

 

でも、ハードルが高かいため、

支援が届きにくくなっています。

 

 

 

ハードルを下げれば、

幅広い層から支援が届きます。

 

 

 

一つ例えると、

SNSのシェアやいいね!など、

簡単な方法で支援を広げることができます。

 

 

 

 

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これからの流れは、権力者から生活者が中心となるでしょう。

 

 

 

 

その流れは、政治家がやってくれるものではなく、

生活者自身が行っていきます。

 

 

 

 

すでに、環境は整っています。

 

 

 

自分たちに能力が備わっていることに気づき、

創造性を膨らませます。

 

 

 

できることが、たくさんあることに気づくでしょう

 

 

 

 

新しい選択肢を見つけた人から

はじめの一歩を踏み出していくことになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまにはお気楽な投稿を。



昼間の仕事の職場は、

約100人のスタッフがいます。



それだけの人数がいると、

全ての人の名前と顔は覚えられません。



そこで、ぼくは、

スタッフ紹介ファイルをつくりました。




ふだんは仕事の顔しか知りません、




そこで、仕事以外の顔を

互いに知ってもらうとする試みです。





まず、ぼくが作成した質問シートを渡します。




質問シートの回答を元に面談を行います。

(こういちインタビュー)




それから面白そうな話題を深掘りします。





得意なことや趣味。


好きな食べ物、音楽🎵、スポーツ。


自慢できることや、将来の夢。




ご自身について語ってもらうと、

表情がイキイキしてくるんですよね。




ふだんは見られない顔です。




一通り、話しを聞いた後、

A4サイズにプリントしファイリングし公表。





スタッフ紹介された人は、

照れくさそうだけど、どこか嬉しそう。




記事を見た人が、


「見たよー!」と声をかけて

コミュニケーションが始まることも。



しめしめ🎵




こんなふうに、

ぼくらは、相手のことを知ってるようで、

実は知らないことが多いものです。




相手に関心をもって、

話しを聞かせてもらう。



知らなかった新しい顔を知る。



コミュニケーションが多くなり、

関係も良くなる。


 

この取り組みにより、

趣味がバンド演奏という共通点を発見。



「今度、一緒にセッションしましょうー!」

ということもありました。




共通の趣味があると、

相手との距離が一気に縮まりますもの。





人って、

実際、覗き見心があるじゃないですか?


(言葉はわるいけど)




見えないところを見てみたい。

知らないところを知りたい。




その気持ちを汲んで、

本人の了解のもと多くの人に見てもらいます。




こんなふうに、

ぼくらは、毎日顔を合わせていても

知らないことの方が多いものです。





相手に関心をもって話しを聞けば、

面白い発見が見つかりますよ♪






表面では見えない、

所こそ面白いものが潜んでる。




表面からは見えない、

その奥へ、飛び込んでみませんか?