以前、「サークルとピラミッド」として、
これからの時代の変化について書きました。
ざっくり、言うと
権力者が従属者を従えるピラミッド型は、
これから縮小していく流れです。
すでに兆しが見えてますよね。
今は、ピラミッド型からサークル型へと徐々に移行しるところです。
上下関係が無く、それぞれの得意を活かし合います。
サークル型の一番大きな特徴。
それは、権力者を頂点としたものから、
生活者が主役へと変わります。。
どのように生活者が主体の世の中になるのか?
分る範囲でお伝えしますね。
これから、生活者に味方が着くことになります。
あくまでぼくが見ているもので、
可能性はこの限りではありません。
味方その①
「専門性をもつ人が味方につける」
上の図で説明します。
真ん中に「生活者」。
周りを専門性をもつ人たちが囲います。
(専門性とは知識・情報・経験など)
生活者をサポートしよう!という旗を掲げ、
それぞれの専門性を活かしつつ連携します。
連携によりチーム・ワークが機能します。
味方その②
「大地の力を味方につける」
大地(地球)の支える力を受け、
揺るがない土台を築きます。
味方その③
「多くの支援者を味方につける」
生活者に支援したい人は、実は多くいます。
でも、ハードルが高かいため、
支援が届きにくくなっています。
ハードルを下げれば、
幅広い層から支援が届きます。
一つ例えると、
SNSのシェアやいいね!など、
簡単な方法で支援を広げることができます。
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これからの流れは、権力者から生活者が中心となるでしょう。
その流れは、政治家がやってくれるものではなく、
生活者自身が行っていきます。
すでに、環境は整っています。
自分たちに能力が備わっていることに気づき、
創造性を膨らませます。
できることが、たくさんあることに気づくでしょう
新しい選択肢を見つけた人から
はじめの一歩を踏み出していくことになります。



