ずいぶんと楽観的になりました。




現状は変わらずとも、

心持ちは変えられます。






以前のぼくはこんな心持ちでした。





例えば、イベントを組むとします。



その時の心境は、



成功できるかな?

人は集まるかな?

段取りは?

スタッフは?

予算は?



思考を使い、不安と闘う。





だけど、今は、

さほど焦らなくなりました。





こういう感じ↓





現実にはないものを、

頭のイメージで浮かべます。




一つの場面をリアルに思い浮かべます。



・楽しんでいる参加者

・活気に湧くスタッフ

・その場の空気感を五感で捉えます。

(音、光、匂い、鮮度)




感覚をイメージの中に置きます。





現実には無くともイメージには「在る」。

(場面の未来完了形)






在るの周波数に合ってくると、

すべきことが見えてきます。






三次元的なやり方は、

「無い」からの積み上げでした。




より高い見方は、

「在る」の場面から始まります。




↑ここが大きな差





あとは、

やることはシンプルで、

イメージとのギャップを埋めていきます。





動作を続けていくと、

現実がイメージに引き寄せられる、

という具合です。





========




前者は、

無い、不安・焦り、

エゴがベース。




後者は、

在る、喜び、

みんなと共にあるのがベース。





プロセスはもちろん、

結果も異なるはずです。

(もちろん後者がより良い)





自分モード(周波数)

= 在る未来が完了している状態にいる





「在るが先」のお話しでした。



これからは、生活者が主体となる流れが

起きてきます。


そう、予言しておきましょう。





イメージ図↓





社会の流れ(物流、情報、お金)に

沿わせるイメージ↓





前回の投稿に詳しく書いてあります。






こんな感じで、水車のように、

クルクル回る仕組みを作ります。







今回は、さらに応用編といきましょう♪






三次元は時間の流れは、

過去→今→未来へと流れますよね。









でも、次元が上がると


過去・今・未来は


同時に存在するという概念です。







その概念をイメージするとこうなります↓




流れは、一方向ではなく、

反対方向も進みます。






しかも、右回りと左回りが同時に起こります。





電気に直流と交流があるように、

この流れ方は交流的なのです。





上も下もない。


始めも、終わりもない。


別の言い方をすると、

どこからでも始められる。


だから、

どちらが偉いとか、下だとかもない。





全てはフラットな関係。




誰かの活躍が、全体に影響を与える。




誰かの活躍により、

誰かが恩恵を受ける。




それをお互いにやったら、

小さな力で、回り続ける仕組みになる。





この説明を聞いてると、

だんだん未来っぽくなってきたでしょ(笑)




このイメージのように

未来は創ることができます。






誰が創るのか?




そうなると信じて行動がつくります。





上の図は示すとおり、

誰でも起点になれます。






頼もしい未来は

誰かにやってもらうのではなく、

自分たちで創り上げられちゃうよ!

ということなんですね。




自分たち持っている力を思い出しましょう♪






「安心と豊かさを生み出す仕組みの発想」

 

 

 

水車という仕組みがありますよね。

川の流れを利用して、回転するものです。

 

水の流れに乗せると動き続けるシンプルな仕組み。

 

 

 

 

 

川の流れという自然の力を利用するとは、

なんと賢いことか。

 

 

 

 

 

 

そういえば川に似たものが社会にもありました。

 

 

 

物流、情報、そしてお金。

 

 

 

その流れを水車のような仕組みにすれば、

応用できそうだ。

 

 

 

 

 

「生活者から始まるアイデア」

 

 

 

 

前回、このような図を書きました。

 

 

 

生活者が主体となっていくイメージ図です。

 

 

image

 

 

 

 

 

流れに乗せるとこのようになります↓

 

 

 

image

 

 

 

 

水車の中心は「生活者主体」。

 

 

 

 

生活者のアイデアを流れに乗せます。

(アイデアの詳細は省きます)

 

 

 

 

 

生活者の周りで回っているのは、

各分野においての働きです。

 

 

 

 

 

流れの力を利用してぐるぐる回り始めます。

 

 

 

 

 

仕組みが回り始めると、

その動きを見て人が集まってきます。

 

 

 

 

 

 

人が多く集ってくると「豊かさ」を生み出せます。

(集客ってそういうこと)

 

 

 

 

 

 

ここで言う豊かさとは、お金に限らず、

人とのつながりや心のゆとりまで含んだもの。

 

 

 

 

 

そして、その豊かさは生活者に還元されます。

 

 

 

 

 

 

 アイデア →仕組み→ 集まり → 豊かさ → 安心へ。

 

 

 

 

 

流れを利用し、水車のように

くるくると回り続けるものを目指します。

 

 

 

 

 

 

 

これは、ぼくが自然界(流れ)からの学びを応用した発想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話しは変わりますが、

もう一つ、ぼくのものの見方を書かせてもらいます。

 

 

 

 

これまでは生活者は「与えられる存在」でしたよね?

 

 

 

 

 

多くを持つ権力者(支配者)から、

生活者は受け取るのがふつうでした。

 

 

 

 

 

 

でも、その発想から抜け出しませんか?

 

 

 

 

 

上に書いたように、

自ら安心と豊かさを生み出し、

その恩恵を受け取れるからです。

 

 

 

 

 

 

流れを味方につければ、

安心も豊かさも自然に回ります。

 

 

 

 

 

↑これ実現可能だと信じています。

 

 

 

 

 

 

=======

 

 

 

 

 

 

今回、書いたことの受け取り方は

人それぞれだと思います。

 

 

 

 

 

たんなる空想だな

 

どうせ無理でしょ

 

カタチになったら信じてあげる。

 

面白い発想じゃん!

 

ぜひ実現して欲しい♪

 

陰ながら応援してる

 

続きが気になるから今後も見に来るよ

 

 

 

 

 

 

それぞれの受け取りかたを尊重します。

 

 

 

それぞれ感じたものはすべて正解。

 

 

 

なぜなら、人は自分が信じた世界を生きるから。

 

 

 

 

 

何を信じるかで、

見える世界が変わりますよね?

 

 

 

ということで、

お互い信じる道を進みましょう。