ずいぶんと楽観的になりました。
現状は変わらずとも、
心持ちは変えられます。
以前のぼくはこんな心持ちでした。
例えば、イベントを組むとします。
その時の心境は、
成功できるかな?
人は集まるかな?
段取りは?
スタッフは?
予算は?
思考を使い、不安と闘う。
だけど、今は、
さほど焦らなくなりました。
こういう感じ↓
現実にはないものを、
頭のイメージで浮かべます。
一つの場面をリアルに思い浮かべます。
・楽しんでいる参加者
・活気に湧くスタッフ
・その場の空気感を五感で捉えます。
(音、光、匂い、鮮度)
感覚をイメージの中に置きます。
現実には無くともイメージには「在る」。
(場面の未来完了形)
在るの周波数に合ってくると、
すべきことが見えてきます。
三次元的なやり方は、
「無い」からの積み上げでした。
より高い見方は、
「在る」の場面から始まります。
↑ここが大きな差
あとは、
やることはシンプルで、
イメージとのギャップを埋めていきます。
動作を続けていくと、
現実がイメージに引き寄せられる、
という具合です。
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前者は、
無い、不安・焦り、
エゴがベース。
後者は、
在る、喜び、
みんなと共にあるのがベース。
プロセスはもちろん、
結果も異なるはずです。
(もちろん後者がより良い)
自分モード(周波数)
= 在る未来が完了している状態にいる
「在るが先」のお話しでした。





