人は「自分が信じた世界を生きている」

と言いますよね?


たしかに、

外の世界とは違う世界が、心という内側にはある。

(世界観というものか)



一度、自分が見ている世界を意識して見てみよう。

(俯瞰とも言う)



そして、内側で見ているその世界を、

意図的に外へ投影させていこう。



例えると、

まず、内側であるテーマについてストーリーを作る。


そのストーリーを外側の世界、

つまり、リアル側で表現(発信)する。


内側でリアリティ高くイメージしたものを、

外側に打ち出していく。


続けていくと、意図したストーリーに沿うように、

リアルが同調し始める。


内側で見ている世界と、

外側の世界は、徐々に近づいていく。


なぜなら、同じ波動の作用は、

同じ結果を生むことになるから。


内側と外側が「シンクロ」し始めるのは、

物理的にも証明される、


ぼくらは、

外側の世界を変えようと、

日々、懸命になってきた。


でも、現実はなかなか変わらない。



やるべきは、

外側を変えるんじゃなく、

内側の世界の扱い方を変えることで、

外側の現実が呼応するように、

変わるということを知ること。



ぼくには、たしかな手ごたえがありますが、

あなたはどう思いますか?






「三人寄れば文殊の知恵」の意味は、


一人では良い知恵が浮かばなくても、

三人集まって相談すれば、

文殊菩薩のような優れた知恵が 

生まれるという意味のことわざ。

 




今ある課題も、

いろいろな知恵を集めれば、

何とかなる。




さらに、日本人は思いやりある人種です。




困っている人がいれば、

助けてあげようと思う心の持ち主です。





知恵をそれぞれ持っている。


思いやる心も持っている。




知恵も、思いやりも、

両方とも在る。




在るけど、

つながりがなければ、

利用もできない。




ならば、

つながりさえ作れば良い!





知恵✖️思いやり




図にするとこうなります↓





近頃、何度もアップしている図です。







例えば、

テーマの一つとして、

「生活者の暮らしを良くする」とします。





それぞれの知恵を集めます、




ことわざは三人でしたが、

もっと集まれば、知恵の宝庫ですね!


 


なんでもらできそうー♪




知恵を出し合い、

思いやりを持つ人がつながり、

連動させたら、


 ↓ ↓ ↓


できなかったことが、

できるようになる。





個々は小さくても、

チームで、ワークを始めれば、

大きな力を生み出せる。





でも、そこに気づいている人は少ない。




ならば、



他者への依存をしなくても、

自らの力に気づけば、

自分でメリットをつくれちゃう。




仲間とつながり行動すると、

それはサークルのようになる。


 



まんま、サークル↓

(輪をもって尊し)





知恵と思いやり。


在るものを組み合わせるだけで、

可能性が拡がりますね。






写真撮影をするのが好きです。

 

 

 

 

ふと、思い出しました。

 

 

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愛知の山奥へ行った時に撮った写真です。

 

 

 

一眼レフだったら、

もっと奥行きのある写真が撮れただろうな。

 

 

 

 

 

写真の良いところは、

感動した瞬間を切り取って、何度も味わること。

 

 

 

今ならSNSにアップして、多くの人にも見てもらえます。

 

 

 

自分が「いいなぁ~♪」と思ったものを、

共感してもらえたら、嬉しさも倍増するってもんです。

 

 

 

 

 

そうだった。

ぼくは写真を撮るのが好きだった。

 

 

 

 

 

 

さらに思い出したのは、

家族と住宅業者のマッチングサービスをしていた時のこと。

 

 

 

 

仕事の一部に、新居を購入した家族に話しを聞きに伺います。

 

 

 

(質問例)

家を購入するに至るきっかけ。

悩み、困りごとは。

そこで取った行動。

相談に来る前の不安について。

新居に住み始めての感想。

子どもたちの様子は。

休日の過ごし方。

将来の夢について。

 

 

 

話しを聞いていくと、

家族のあたたかな愛情に触れられます。

 

 

 

 

家族の幸せな表情を、パシャパシャと撮っていきます。

 

 

 

聞いた話しをまとめ、

喜びに溢れた写真を載せて発信しました。

 

 

 

 

一つの家族の温かい空気を届けた結果、

温かさに惹かれた別の家族が来てくれました。

 

 

 

家族のストーリーが積み重なることに、

読み物の作品となっていきました。

 

 

 

そこには、喜びの循環の場がありました。

 

 

 

(素敵な笑顔が見せられないのが少し残念です)

 

 

 

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人には、「できること」と、「やりたいこと」があります。

 

 

 

 

「できること」によって人から評価を受けます。

 

 

 

 

一方、「やりたいこと」は、趣味で終わることがほとんど。

 

 

 

 

 

今回、書いたものは、

 

できることの中に

やりたいことを込めた結果、

やりたいことを通じて得た喜びが、

波紋になって広がっていきました。

 

 

 

 

ビジネス(できること)で始めた中に

趣味の(やりたいこと)ものを組み込みました。

 

 

 

 

ふつうとは違う発信の仕方でした。

 

 

 

 

 

仕組みの中に、

独善的だけど喜びとなるものを思い切って入れました。

 

 

 

 

でも、それが良かったんだと思います。

 

 

 

 

 

 

今の時代、効率・スピードを求めて

仕組みそのものに意識が向きがち。

 

 

 

 

 

だけど、多くの人は、

人間らしさや、ぬくもりを求めている気がします。

 

 

 

 

 

 

 

「できること」

 と

「やりたいこと」

(魂的に)。

 

 

 

 

一度、見直すと

より自分らしい生き方が見えてきそうです。