今回は、疑問に感じながらも、

言語化できなかったことについて書きますね。

 

 

 

世の中が目指す成功について、

どうもしっくりしなかったのです。

 

 

 

なぜそう感じるのか?

考えても分かりませんでした。

 

 

 

 

でも、ここ最近、

しっくりしなかった理由が見えてきました。

 

 

 

 

ちょっと、大きい話しになりますが、

よければお付き合いください。

 

 

 

 

今の社会は、

人間を機械を扱っているようにみえます。

 

 

 

 

機械は無機物なもので、農作物は有機物。

 

 

 

 

効率・スピードアップのために、

人間をメカニカルに扱っていないだろうか。

 

 

 

人間を無機物的ではないと思うし。

 

 

 

 

農作物はというと、

みずみずしさ、うるおいを感じます。

 

 

 

人間は体重の60%が水分だそうです。

 

 

人間も農作物も共に生命を感じます。

 

 

 

 

やはり、人間は農作物に近い存在。

 

 

 

 

 

人間を機械的に見ているから

成功をパフォーマンスで判断しがち。

 

 

 

 

成功者とそうでない者をつくる。

 

 

 

だからかな?

 

心の乾きを感じる人も増えていそう。

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、機械的な扱いから、

農作物的な扱いにするとどうなる?

 

 

 

農作物は

 

・種を蒔く

・世話(草取り、水やり)をする

・育む

・実る

・食して味わう

 

 

 

 

結果だけじゃなく、

プロセスから結果まで、味わい深いものになる。

 

 

 

 

 

=======

 

 

 

 

人間は農作物に近いと分かったら、

異なる仕組みがあってもよさそう。

 

 

 

 

 

そこで思いついたのはこれ↓

 

(水車)

 

 

 

 

 

 

 

イラスト化します。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと解説します。

 

ぼくらの生きる世界は、他者との関係性でできています。

 

 

 

周りにある円は他者で関係性を表します。

 

 

 

 

仏教用語でいう縁起です。

 

 

 

縁起=すべてのものごとは「縁(関わり・条件)」によって

「起(生じる)」 という意味。
この世界に「単独で存在するもの」はなく、

必ず他の存在や条件とのつながりの中で成り立っている。

 

 

 

 

 

他者との関係性がだいじだそうです。

 

 

 

 

で、あるなら、

他者と交流し、いい関係性がつくるべし。

 

 

 

 

 

 

まず、軸にあたる部分に「テーマ」を入れます。

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

テーマを成すために必要な協力者とつながります。

 

 

 

 

 

協力者がつながった状態で、世間の流れに乗せます。

 

 

 

 

 

水車はグルグルと速やかに回ります。

 

 

すると協力者に活躍の機会がうまれます。

 

 

 

 

仕組みが回る=恩恵が生まれる

 

 

 

 

生活者主体にし、協力者と共に行動すると、

共に恩恵を授かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

人間社会を農作物と同じように見たらこうなりました。

 

 

 

 

 

どうでしょう?

ユニークな発想と思いませんか。

 

 

 

どうやらこの仕組み、

実際に応用できそうなのです。

 

 

 

 

【仕組みの構成】

 

 

軸   =テーマ

 

周りの円=協力者

 

流れ  =世間のトレンド

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

 

 

 

 

一般的に言う成功者とは、

たくさん所有する人のことを指しますよね。


お金や資産などのものを。



でも、

たとえ自分は持っていなくても、

擬似的に得られる方法があります。





例えばこの図↓



中心に自分を置き、

ゴール目標を掲げます。




チームワークの仕組みと働きです。




周りは、それぞれ何かを持つ人たち。



何かとは、

お金、資産、技術、経験、などいろいろ。




もし、ぼくが彼らの持つものを活かせば、

掲げたゴールに近づくし、協力者も喜びます。




つまり、このような捉え方ができます。



自分は持ってなくても、

持っている人とつながれば、

持っているのとほぼ同じ。




ちょっと、所有の概念が変わりませんか?



権利書に名前はなくても、

相手が持つものを活かすことはできる!

(プランニングみたいに)




協力し合うことで、

実りの総数を増やし、

それを、関わった人で分かち合う。




個々がバラバラでやるよりも、

チームでやる方が総量は増えるもの。




つながりから信頼関係が生まれ、

かつ、実りの豊かさが育まれる。




=======



でね、

この方法がうまくいくと、

成功者の概念も変わりそうなのです。




どういうことかと言うと、


成功者は成功してない人との対比で

成功者と呼ばれますよね。




このやり方は、

みんなで上がっていくから、

対比が生まれにくい。



持つものと持たないものの差が消えてゆく。




よって、

望みが叶って成功に近づくほど、

成功者としての概念は薄れてゆく。



なんてことが起きそうなんです。




でも、それでいいと思うんですよね。

(それがいい)




そのあたりは思うところがあって、

また、いつか続きを書こうと思います。














「三人寄れば文殊の知恵」



ことわざに関連した記事を

少し前に書きました。




三人ではなく、

よりも多くの「知恵」を借り、

そこに、

「思いやりある行動」をかければ、

どうなるだろう?



=====、



きっと、神さまがいたらこう言うだろう。


困難があれば協力して乗り越えなさい。

  


越えられなかった壁を

越えられるだろう。



また、

望みを叶えたい時も協力し合いなさい。



そうすれば、

より多くの実りを得るであろう。



得た実りは分かち合いなさい。




その喜びは、

一人で独占するより大きな喜びとなる。




教育では、

数は分かれば減ると習う。




でも、人間社会において、

喜びは、分かち合うほど増えるのだ。






三人寄れば文殊の知恵。



多種多様の人たちが、

知恵を出し合い、行動を起こせば、

困難は困難でなくなる。



願いも、たやすく叶うだろう。



まるでミラクルが起きるように。




なぜそうなるのか?



知恵を出しあい協力しあえば、

それは、叡智の実践になっているから。



叡智を活かせば、

ミラクルが起きるのも当然でしょ?