一般的に言う成功者とは、

たくさん所有する人のことを指しますよね。


お金や資産などのものを。



でも、

たとえ自分は持っていなくても、

擬似的に得られる方法があります。





例えばこの図↓



中心に自分を置き、

ゴール目標を掲げます。




チームワークの仕組みと働きです。




周りは、それぞれ何かを持つ人たち。



何かとは、

お金、資産、技術、経験、などいろいろ。




もし、ぼくが彼らの持つものを活かせば、

掲げたゴールに近づくし、協力者も喜びます。




つまり、このような捉え方ができます。



自分は持ってなくても、

持っている人とつながれば、

持っているのとほぼ同じ。




ちょっと、所有の概念が変わりませんか?



権利書に名前はなくても、

相手が持つものを活かすことはできる!

(プランニングみたいに)




協力し合うことで、

実りの総数を増やし、

それを、関わった人で分かち合う。




個々がバラバラでやるよりも、

チームでやる方が総量は増えるもの。




つながりから信頼関係が生まれ、

かつ、実りの豊かさが育まれる。




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でね、

この方法がうまくいくと、

成功者の概念も変わりそうなのです。




どういうことかと言うと、


成功者は成功してない人との対比で

成功者と呼ばれますよね。




このやり方は、

みんなで上がっていくから、

対比が生まれにくい。



持つものと持たないものの差が消えてゆく。




よって、

望みが叶って成功に近づくほど、

成功者としての概念は薄れてゆく。



なんてことが起きそうなんです。




でも、それでいいと思うんですよね。

(それがいい)




そのあたりは思うところがあって、

また、いつか続きを書こうと思います。